2012年05月30日

ガジェ女第三弾 おしゃれディナーとおいしい写真

珍しく芝浦付近に用事ができたある日、早めに行って湾岸で三脚立ててレインボーブリッジでも撮ろうかと思ったら、

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海に近づけど橋なんてぜーんぜん見えないでやんの。

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信号一つ離れてこんな感じ。

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行ったのはここら辺ね。さすがに近づきすぎたわ。。湾岸の気持ちいい景色を撮ろうという夢敗れたワタクシは当初の予定がある場所に向かおうとした…

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その途中になんとかちょっと面白い被写体げと。もうこれでいいわ。。

そう、近づきすぎては見えなくなってしまうものがある…。美人だって近くより遠くで見ている方が良いのかもしれない。…美人?そうだ今日はガジェ女の集まりだったんですよ。ガジェット好きな有志の女子が集まって、しゃべったり美味しいモノを食べたりする会ね(笑

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今回の会場は田町にあるla ciau(ラチャウ)。イタリアンレストランです。フレンチだと思い襟付きにスラックスという正装でお越しになった方もいらっしゃいましたけどね。この企画、一回目がランチ二回目がスイーツ、そして三回目ときたら…流れ的にはやっぱりディナーですよね。おいしい食事を味わいながらディナーの美しい撮り方を学んでしまおうという一粒で二度おいしい会合です。


しかし、皆さんのカメラ。こういうときミラーレス一眼、一眼レフが集結してしまう点はさすがガジョだと思います(もちろん借り物じゃなくて自前のものだから)。これはありそうでなかなかない。普通にブロガーが集まると、コンパクトデジタルカメラユーザーの方が多かったりしますからね。

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(FUJIFILM X10!)
しかもハチさんがいろいろとガジェットを撒き餌してくれるもんだから(後述)、もう乾杯から一皿目辺りまでは会合そっちのけでいじり倒していたのですが、バッテリーが切れたことにより強制終了。。そうそう、今日はディナーの撮り方講座でした。と言ってもかしこまった講義があるわけでも、料理が冷めるほど熱の入ったスパルタ指導があるわけでもなく、おしゃべりと料理が中心のゆる〜い会。

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まずは前菜5種の盛り合わせ。生ハムやいわしがイタリアーん。手のこんだものや高いものがおいしいのは当たり前ですが、このお皿で一番美味しかったのはトマトのマリネだなぁ。丁寧に皮がむいてあって、味がしっかりしているのに(たぶん地のトマト自体が美味い)、ズルズルになっているわけでもない。

ところで、盛り合わせってイマイチどこにフォーカスしていいんだかわからないよね。記録用には全体を撮らなきゃいけないけど、モノ言う写真にするためには一部を切り取った方が良いのは明らか。ちょっと首をひねりながら次のお皿へ。

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バーニャカウダも一人ずつ盛られているとキレイで温野菜サラダのように見えます。なお、バーニャカウダのソースはにんにく、オリーブオイル、アンチョビが主原料ですが…それは以前の日記で偶然書いてたね。

3皿目はホタルイカ、菜の花、フレッシュトマトのタリオリーニ。パスタは手打ち独特の食感で、もちっとしていておいしい。そして、ここで講師のしょういちさん持参のマクロレンズを借りることに。タムロン製の60mmマクロ、ニコンマウント。今回はディナーで暗いことが予想されたのでD7000に35mmf1.8をつけてきましたが、予想以上に暗かったのか、画角のせいなのか、ここまでいまいちぱっとしない。一方このマクロもf2.0と、こうした環境に強そうな明るいレンズ。ついでにハンディな照明もお借りして撮ってみることに。

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こう?

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こっちか?

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これだ!キタキタキター!こういう写真ですよね(誰ともなく

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照明は…こんなにLEDライトついてるんだもんなー。実に48コ。前面にはツメがついていて、フィルターを挟めるのもポイントだね。しょういちさんには「フォトショかなにかで色紙(黄色とか)を作っておいてスマホで表示させ、明るさMAXで当てても照明代わりになる」と教えて頂きました。

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次はサルシッチャとアスパラのリゾット。サルシッチャの独特なスパイスとフレッシュなアスパラのしゃりっとした食感が魅力。そしてこの写真にもいかんなくレンズと照明の効果は発揮され…いやぁいいですねえ。雑誌やお店の広告に載る写真てこういう雰囲気ですよね?!うーん、やっと撮りたかったような写真が撮れた気がする。

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こんな感じで撮ってます。この照明の光量はたっぷりとしていて、まるで窓際でのランチのようにも見えてきます。照明って重要だなぁ…。置く場所によっても表情が変わるし。

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しかし、マクロレンズって独特のボケ方するよね?絞りにもよるのかもしれないけど。これはのぽりんさんのSony Reader。かなり狭い範囲で一直線にピントが合ってるのがわかります。さっきのリゾットの写真も、よく見るとレンズから一定の距離を置いて横並びにピントが来てるみたい。それがただ機械的に一列なのでなく、一定の距離でスパっとナイフを振り下ろしてその断面にフォーカスしたような合い方。

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メインは魚をチョイス。肉料理との選択肢もあって、トサカ入りのメニューを頼んだ方もいらっしゃって…最初その「トサカ」ってネタだと思ったんだけど、ホントに煮込みに鶏のトサカが入ってたみたい。ムサカでもサカサでもなく、まさかトサカが入ってるなんて思いもしませんよ。お召し上がりになった感想は「気まずい」だそうです。まったくわけわからん!

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そしてデザートで〆。
これがまた、一口ずつ5種類楽しめるもので、ちょっとずつ色々なものを味わいたいっていう女子のポイントわかってるぅ〜!ここで一番驚きだったものは、左手奥の「プリンと見せかけ卵黄で仕上げたパンナコッタ」ですね。濃厚で、プリンほど卵くさくなくて洗練されています。

今回のコースは前菜2皿とプリモピアットに相当する料理が2皿。さらにメインが1品とデザート、コーヒー、さらにはワンドリンクがついて5250円。贅沢食材が使われているわけではないですが、品数も盛りも十二分、店員さんの当意即妙な受け応えを含めてイタリアンテイストもたっぷりなお店です。コストパフォーマンスと居心地の良さに近くにあったら通い詰めたいお店だなぁ…と思ったおいしいガジェ女第三弾の集まりでした。

あっ、ガジェット…?それは次でまとめることにします。

posted by kncafe at 06:25 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2012年05月22日

VANGUARD Abeo323AVを使って撮った曇天下の金環日食@東京

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昨日の金環日食ではテレビでもネット中継でもTwitterでも盛り上がっていましたね。観測できる地域が広かったから観測地の天候は様々で、肝心な時に曇ったり、雨が降ったり、逆に晴れたりと悲喜こもごもな様子が伝わって来ました。

うちの日食はどうだったかって?

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1ヶ月くらい前100均で買った日食メガネがうちでの観測のスタートでしたかね。これ100円なんだぜ…。ここらへん「まあこんなもんでいっか」的な気合いの入らなさがわかっていただけるかと思います。ちなみに観測直前、メガネによっては十分な遮光効果がなく目に悪影響を与えるものがある、という話を聞いて100円で買ったアイツは大丈夫なのか!!??と思ったのですが、製造元を調べたら真面目に工業用品を作っていそうな会社だったので、信頼することにしました。つか直前にダメだってわかっても遅いっちゅーねん。


その後カメラ用にNDフィルターを買うか、自作するか、やめておくか悩みました。だってせっかく買っても当日雨だったら悔しいじゃないですか。悩んで悩んで…やっぱ買うか、と決めたのが日食の4日前。自作用のフィルターは軒並み売り切れだったのでKenko製のND-100000(日食撮影用)(13400円)です。D7000のVR2レンズに着けるため、77mmのものを購入して、別のお店から72mmのフィルターリング(580円)も購入。両方ともamazonのマーケットプレイス。

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Kenkoのものは注文当日に発送、翌日には届きました。間に合わせてくれたんだねきっと。粋だね。さすがちゃんと作られているものだけあってケースも高級感あるわ〜。

やきもきしたのはフィルターリングの方。金曜に発送通知があったので、遅くても日曜日に着くと思ったのですが、荷物追跡をしてみても発送店から着店の表示もなく一向に来る気配がない。よくよく調べてみると、なんと大阪からメール便で送られているではないですか!!メール便!危険!!

もうこれはフィルターとレンズをぴったりと合わせてセロハンテープでグルグル巻きにするしかないか…と思っていたところに「メール便来たみたいだよ」との声。ポストを見に行ってみたら…ありました。フゥ。。。。。これが前日の夕方。なんでまあこんな危ない橋を渡るかね。我ながらあきれるよね。

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これがフィルターリングの方。マウントアダプターよりもちゃっちい。

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重ね合わせてみましたが…おお!かっこいいじゃないですか!ぴったりですよぴったり!(あたりまえだっつの)

そして当日…東京は雨は免れたものの曇り空。ただ、雲には厚さの差があって、薄いところからならところどころお日さまが顔を出してくれそうでした。

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セットアップ。

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ちゃんと撮れるかな…心なしかAbe夫くんも不安げに見えます。

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軌道も事前に確保ですよ。このアプリはアストロアーツが無料で配布していた「金環食アプリ2012」というシミュレーターです。gomaさんに教えて頂きました

雲の多い中の撮影は、とても苦戦を強いられました。刻々と変化する最適なシャッタースピード。安定しないAF。最終的にはピントは合った(と思った)ところでMFに固定し、マニュアルモードで絞りとシャッタースピードを微調整することにしました。感度はISO400まで上げています。

金環食-1

金環食-2

金環食-3

金環食-4


せっかく三脚を使ったものですから動画も撮ってみました。

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でも厚い雲からちょうどよい具合に顔をのぞかせた瞬間を狙って、フィルターなしのPEN(E-PL1)でも撮れたんだけどね。むしろこっちの方が雰囲気あったりして。シャッタースピードが稼げてるからぶれてもいないし…まあこんなもんだよね。。。。

次にフィルターを活躍させられる機会は、6月6日の金星日面通過かな?

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2012年05月18日

十萬来訪

気ままに更新しているこのブログですが、一昨日ほど開設以来の総アクセス数が10万を超えたということをカウンターが教えてくれました。ただしIP数であり、月間PVが10万を超えた、というわけではないのですが…(それならもっと騒いでる)。

始めてから割とすぐに5桁は見えたので、カウンターの桁数を4桁から増やしました。その際せっかくだから6桁(10万の位)にしたものの、これじゃあ10万なんて10年かかるよなぁと思いつつも、まあ「目標」だと考えればいっか…と据えていたところ、ここ数年の伸びが予想以上だったため、思いがけずクリアできてしまったのです。

カウンター以外に簡単なアクセス解析もつけているので、そのアクセスの大部分が検索エンジンからのものとなりましたが、kncafeがブログじゃなかった時からの友達も観てくれてるよね?なっそうだろ。

時々ね…ブログって誰のためのものなんだろうって思うんですよ。以前Twitterでもちょっとつぶやいたんですが、趣味のネタや毒や文体が気に入って観に行っていたブログが、公共性や収益性(?)を重視するようになってから好みに合わなくなって観に行くのをやめてしまった、って話。せっかく純粋にその場所が好きで来てくれているのに、そういうケースがあることを考えるとそれも本意じゃないなっていうの。

だからどうのってオチはないんだけど、たまには「ノリだけが命」みたいな、情報としては全く中身のない話を書いてもいいのかなぁって思います。ちなみにここでいうとこの日記この日記この日記辺りがそういうのに当たるかな。

それと、幸いにもここ数年でいろいろなコミュニティに参加する機会が増えて、新しく読みに来ていただけるようになった方もいらっしゃると思いますので、プロフィールページを作ってみました。2年前から書きかけていたもので、たまに加筆修正していたもの。こういう機会でもないとなかなか公開するきっかけもないしねえ。これからも気が向いたら書き足そうかと思っています。

プロフィールはこちら
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2012年05月16日

ダイソンの掃除機 デジタルスリム DC35 マルチフロアを4日ほど試用しました

皆さん、母の日には何かプレゼントをしましたか?私は両親に改まって贈り物をするという習慣がなく、今年もブッチしそうになったのですが、直前に買いましたよ〜(ネットで)。ああ、そういえば友達でもマメに誕生日におめでとう!ってメールをくれたりする人がいますが、すごいなー、私にはできないなーって思います。驚きの女子力の低さ。


さて、購入したのはダイソンのハンディ掃除機「ダイソンデジタルスリム DC35 マルチフロア」。これを送ろうと思ったのも、5年ほど前に送ったamadanaのハンディ掃除機(クイックルワイパーに吸引機能がついたような形態のもの)をしばらく使った後、何か不満があってお蔵入りしていたというので、最近うちにそれを引き取ったんですね。その代替、って意図もあります。


当時はサブ使用に取り回しのいいやつ、ってことで選んだのですが、amadanaがお蔵入りして以来、階段のゴミはほうきで階下まで掃き落とし、年代物の掃除機で吸い取る…という作業をしていたようです。こうした使用実態を考えると、コンパクトさ、取り回しの良さ(コードレスであること)を追求した上で、古い掃除機の代替もできるような掃除機が良いのではないか…と考えました。

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ただし…どんなものかわからなかったので、贈る前に一旦うちで試してみて使用感を見ておこう、ということになったんです。もし良かったら自宅用にも購入しようという魂胆もありました(笑
掃除機ってなかなか壊れませんし、買い換える機会がありませんよね。ダイソンは掃除機界では「ブランド」であると思っています。そして、その売りは「(強い)吸引力が落ちない」ということを度々聞いていますから、今回試す機会ができてこちらとしても楽しみにしていました。


さて、外観。

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なんとなく近代的でメカメカしいです。かっこいいと思います。ボディ色はネットストア限定でメタリックピンクもあるようですが、青は青で発色が良くてきれい。ブラシの毛の赤いサシ色も良いです。

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持ったとこ。

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伸び縮みのしないホースがついています。長さは70cmほど。

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ホースをジョイントせずに、ヘッドを直接ボディにつけることも可能。こうすると、座ったままで床掃除ができますね。階段掃除も無理な体勢になりません。小さい子供でも扱いが可能。全長は50cm余?超コンパクト。

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充電はなんとACアダプターを直接本体に挿せます。これは私にとっては結構ショッキング。だって、これはまるでケータイや携帯ゲーム機。従来のコードレスのように、立てかけることで充電を行うことができるジョイントもついています。ただし、壁に穴を開ける必要があるので、ユーザーの皆さんは家具に穴をあけたり、組み立て式フレーム家具の棚を利用したり、ひと工夫されているようです。


さて、いよいよ使用感。


1. 吸引力
これについては、さすが吸引力の強さを広告に謳っているだけあって強いです。通常吸引と、それより強い吸引力が得られる「MAX」ボタンがあるのですが、MAXの方だとキッチンマットやバスマット類を吸って離してくれません。それでは困るので通常吸引で掃除しますが、これでも十分のように思えます。MAXで吸いたかったら、一度スイッチから手を離すことだね。

なお、電池継続時間は通常吸引で13分、MAXで6分。最初は短いと思いましたが、そもそも作動スイッチは持ち手のところにあり、握った時のみ動作するので、無駄な消耗はありません。1フロアならゆうに掃除できます。そして、これが特徴的だと思うのですが、一般的にはバッテリーが切れる間際って動作が鈍くなりますよね?これの電池が切れる時はまるで「こどもが眠りに落ちるように」パタッと電源が落ちます。吸引力が落ちないってこういうことだったんだな…。

なお、音はどうかと言いますと、キーンと高い回転音がします。これをうるさいとする意見もあるようですが、私は特にうるさいとは思いませんでした。掃除機ってどんなものでもそれなりの騒音はありますし、どのみち家族から「うるさい」と言われる運命にあるのは旧世代機でも同じことです(笑


2. 使い勝手
ホースが曲がらないため、稼働範囲の柔軟性は劣ると思いますが、困るほどではありません。吸引面をぺったりと床につけて、足のある家具の下に潜り込むこともできます。また、前述のようにホースを取り外して本体に直接ヘッドをつけることもできるので、背の低いちびっ子でも取り扱いが可能。でもボディが重いため、ガシャン!と落とした時に床にキズでも付けられたらショックだね…。

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ゴミ捨てですが、ゴミ箱ボタンのレバーを下に引くと、いきなりばさっと綿ぼこりが落ちてきます。ゴミ箱の上での解体が必須です。


アタッチメントは通常ヘッドの他に、細長いノズル、ブラシ状のもの…この2点は昔から掃除機のアタッチメントとしては定番のものだと思うのですが、

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もう一つ、この平たいブラシを合わせて合計3点がついてきます。これは何でしょうね。網戸のゴミを吸うものかしら。



3. まとめ
ハンディなコードレス掃除機でありながら、家の中を掃除するのに十分な吸引力をもつ「ダイソンデジタルスリム DC35 マルチフロア」は、サブ的な使い方だけでなく、メイン機としての運用も十分可能だと思います。今回は母の日用に購入しましたが、そう遠くないうちにamadana+旧世代機をこれで代替したいと思います。


ただ、懸念点があるとすれば、

◯バッテリーが長時間持たないので、家が広く一度に徹底的に掃除するタイプの方には向かない

◯排気が顔にかかる(埃くささなどはない)

◯スイッチがやや硬く、子どもや高齢者が継続して使うのは疲れるかも


まあこれらにしても、大容量バッテリーパックが別売りされていたり、対応可能なものもありますけどね。内容的には、忙しいからちゃちゃっと気になるところをこまめにキレイにしたい、体力があり、家電であっても洗練されたデザインを好む働き盛りがメインターゲットなのではないかと思います。

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2012年05月14日

LADY GAGA 2012ツアー「BORN THIS WAY BALL」に行ってきた

アルバムBorn This Way発売後の日本初公演であるガガ様のライブ@さいたまスーパーアリーナに行ってきました。公演は5月10日と、追加公演の12、13日と合計3日。

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開場が午後3時、開演午後5時と会場から開演までなんでこんなに時間があるんだ?と思っていたら、どうやらガガ様のライブは時間ぴったりに始まるらしい。海外アーティストのライブってたいてい時間遅れで始まるって感覚で、2006年のマドンナツアーでは1時間待たされたことを考えるとこれは奇跡的だ、というかにわかには信じがたいことです。。しかも早々に受付を終了してしまうそうなので、こちらも時間に余裕を持って移動します。


観客はガガへのオマージュなのか緑髪やキティやほとんどビキニなど、コスプレかと思うような衣装の人もいるけど、ほとんど9割9分がフツーの格好で、そこはちょっと意外。

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今回のチケットはアリーナスタンディングで14000円で一番安いもの。2006年のマドンナ「コンフェッションズ・ツアー」で席に座れて同じくらいの値段だったかな。そして一番高いのはグッズ付きで35000円の席。それでもSOLD OUTしてましたから、文字通りトップアーティストですよね。開演15分前の観客席はチラホラ空きが見えますが…ぎゃっ!そうこうしているうちに観客席がブラックアウト!じ、時間は?

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開演時間前やん。すげーなー早いとは聞いてたけど、まさか5分前行動とは思わなかったわ。前方をみやると暗くライトアップされた城がありました。…城?そしてガガ様は…なんと馬に乗って登場だ!どこに隠れてた!ウマ!てかスタンディングだとステージがほとんど見えん。人の合間をぬってスクリーンを見るのがやっと。身長160cmはないとアリーナ・スタンディングはキツイんじゃなかろーか。

降り立ったガガ様は黒いビスチェにマシンガンを持って、何か半身ほどもあるワイヤーのかぶり物をしていますが…なんだかメリノー種のヤギのように曲がったツノがついたシロモノ。

大きなバルーンにカオが映しだされ、脚が何対かついた巨大な蜘蛛のようなものの中から登場した3曲めが早くもツアー名となっている「Born This Way」。ここで一気に盛り上がってみんなとぶ、はねる。アリーナの床、抜けんじゃねーの?ってくらい。轟音。

その他…白いAラインドレスの裾には動く台車が仕込まれているのか、ステージを滑るように移動するガガと女性ダンサーのBloody Mary。突如連れ去られ、これがガチ拉致だったらこわいねーと話していたらまた急に現れJudasで盛り上がる。

すげがさ状の帽子に折り紙でいう鶴の頭のような加工がされた衣装で魅せるFashion of His Love。もはや公道走行不可能なまでの大きなバイクに、ほぼビキニで登場したBad Kids。この姿で日の丸の旗を振る姿はさながらレディースです。夜露死苦、が似合うような。そしてなんとバイク上にキーボードがセットされ、自らの演奏で静かに唄い始めたHair。そこには違和感なく溶け込んだ狂気と正気がありました。

スパニッシュギター1本から静かに始まったAmericanoは肉加工場の冷凍庫のような1本肉を10本ほど吊り下げたワイヤー枠の中心で歌い始めました。MCによると、これは「神戸牛よ!」とのことです。仕掛けの意図はよくわかりませんが、これはJAPANへのリップサービスということでしょうか。

しかし何をイメージしたか全曲通してBad Romanceのような禍々しい雰囲気。


(Bad Romanceのmusic video)

特にワイヤーで吊り下げられ最初ホントの人間か??と間違えた表情豊かな「デスマスク」のようなものが水先案内人みたいな役目を演じていました。それで、そいつが最後に目鼻から血を噴き出して逝ってしまったことで、ツアープログラムの終焉を伝えるという。。。クロスもモチーフとしていろいろなところに添えられていますし、まあ、キリスト教冒涜とかガガの入国を反対する動きもあるとか、そういう物議を醸してもおかしくはないかも…って造形でしたね。

でも、ガガ自体はチケットを買って見にきてくれてありがとう!とか毎晩震災の起きた日本のために祈っているとか、開演5分前に始まりアンコールも含めてきっちり2時間後に終わるとか(これはどうなんだ)、ショーの感じからはかけ離れた気配りやホスピタリティを感じる人でした。

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あと驚いたのは、特に撮影が規制されてなかったことですね。もちろん推奨されているわけでもないけど。2006のマドンナツアーの時も実はそうだったようで(さっき知った)、最近の高額海外アーティストライブってそんなもんか?とちょいショッキングなことでした。

しかし、前ツアーがえのきだけのような格好だったとか、両のパイオツから花火が噴き出していたという報告を聞いていると、今回のツアーは落ち着いた方だったのではないかと思います。

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2012年05月12日

思いがけずGR Digital4

先日実家に行ったら、弟がGR Digital4(GRD4)を持ってきていた。彼はずっとコンデジ一筋。今回なんでGR Digitalを買ったのか不思議に思って聞いてみたのだけど…うーん。要は、「良い画質を求めたいけど、レンズ交換式カメラはめんどくさい」ってことらしい。

実際のところコンデジだって ケータイカメラだって決して悪くはないと思うのだけど、ここはマニュアル操作をしたいな、って時に一眼レフちっくなダイアル操作ができてストレスが少ない、っていうところはGR Digitalのいいところかもしれない。あとはレトロな外観が好きかどうか…。

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んで、この日に隙をみてかすめ取り、ちょろっと使って撮った画像はすかさずFlickrにアップしておきました(笑

今回の一番の売りってやっぱこれかな。

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画像設定で選べるシーンが増えたこと?GRD3ではここが4つくらいしかないですからね。自分で好きなようにパラメーターをセットして登録しておくことはできますけどね。


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四角い構図にしたのは気まぐれです。絞り最大はF1.9と今までと変わりませんから、一眼レフライクなボケはそんなに変わらず、だと思います。そしてなんといっても被写体との距離をあまり気にしなくてよいのが便利すぎますね。

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(セピア)

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ハイコントラスト白黒モードは、コントラストがはっきりしていて、PENでいうドラマチックトーンに似ている写真が撮れる(かもしれない)。

今回の一番の心残りは「ポジフィルム調」で撮らなかったことだな…。この記事を書いていて思い出したというていたらく。しかし相変わらず(?それ以上か)いじってて楽しいカメラです。



【関連記事】

GR DigitalWが発表されたのでGR Digitalシリーズ(1、2、3)回顧
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2012年05月10日

10分でできるカレー、カフェカレ「香り豊かなキーマカレー」を作ってみました

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先日のハウス食品で行われた10分でできるカフェカレのナカノヒトと話すイベントでは、自宅でのお試し用にグリーンカレーに加えキーマカレーも頂きました。

これだけ簡単ならささっと用意したい平日にとても便利だし、美味しかったのでまだ試していないキーマカレーの方はどうかな?と思い、こちらから試してみることにしました。

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用意する材料は牛豚ひき肉200g、トマト2個、玉ねぎ1個。トマトは角切り、玉ねぎはみじん切りにします。

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強火で玉ねぎとひき肉を炒め合わせたあとで水を少し足し、ルーを完全に溶かし切ったあとで火をつけたらトマトを投入。すべてが一体化しとろみがついてきたら完成!こちらも超簡単。香りはかなりスパイス個々の香りがたっているように感じます。そして辛さもグリーンカレーより一段階上の辛さ「4」。子供用には牛乳を容量の1/3ほど足して薄めています。

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今回のご飯には「華麗米」を。サラッとしたカレーにはサラッとしたお米が合うと思いますで、グリーンカレーにはジャスミンライスを合わせるのがスタンダードな形。とがない状態で見てみると長粒米に近いかな?と感じますが…

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炊くとやはりジャポニカ米に近いように思えます。なお、この華麗米は新潟県の契約農家で特別に栽培しているもののようです。タイ米(ジャスミンライス)独特のニオイが苦手だし国産米がいい、っていう人には華麗米は向いているのかも。


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さて、こちらは家で作ったカフェカレ「マイルドグリーンカレー」。量を作りたかったので具を欲張ってなすを1本のところ2本で、鶏肉を200gから300gに、さらに生から茹でたタケノコを取っておいたのでこちらも投入。カレールーは4人前(一箱)としました。具からかなり水分が出るので、煮込みの前に加える水を減らした方がいいかも。また、牛乳で仕上げるところを豆乳にしてみました。

これでも出来上がりなのですが、冷蔵庫にたまたまココナッツミルクパウダーとナンプラーがあったので、今回はこれも加えてちょっと濃厚目に仕上げてみましたよ。ココナッツミルクパウダーはココナッツミルク液状缶より取り扱いしやすいので、持っておくと便利かも。


グリーンカレーを家人に食べさせるのは初めてでしたが、美味しいと言っていたのでグリーンカレーかキーマカレーのどちらかを一週間のメニューリストに組み込むことにしました。しかし本当に簡単なので、もしかしたらグリーンカレーペーストを使っても10分くらいでできたんだっけ?と錯覚しますが、さすがに10分ではできなかったよな…。それよりも基本材料(グリーンカレーペースト、ココナッツミルク缶、たまにナンプラー)を買い集める手間とコストが減らせるというのが一番のメリットなんじゃないか、と思ったりもします。

ただ、カフェカレ自体もあまり売っているところを見かけないのが残念なところかな。ググったら「楽天24」で取り扱っていたのでとりあえず5個ずつまとめ買いしてみました。



話は本題から離れますが、楽天24ってシステムを今回初めて知りました。楽天市場の中のいくつかの店舗が取り扱ういくつかの品目についてまとめてオーダーできる上「あす楽」対応なので昼12時までの注文で翌日到着。送料は3900円以上で無料だけど、3900円行かなくても240円で配送してくれます。

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端的に特徴がわかる品目カテゴリー(メルマガより)。

相方に「Amazonを意識してるのかな?」と聞かれたので、「どちらかといえばネットスーパーな気がする」と答えておきました。Amazonにしては品目が日用品寄りだし、翌日配送確定なのにそれに対する追加料金は発生しないからね。でも実際のところはAmazonとネットスーパーの中間のようなものなのかもしれません。
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2012年05月08日

スーパームーンと夜の景色  with VANGUARD Abeo323AV

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5月5日は月が地球に最接近したおかげで、普段より大きく明るい月「スーパームーン」が楽しめた日でした。綺麗に晴れていましたから、まじまじと見ずとも外歩きで堪能された方も多いかと思います。

私の方は、前記事の三脚レビューを作成している途中だったのですが、さてこの持ち味を活かせるのはどんなシチュエーションか、ということをもんもんと考えながら居たので「三脚で月(天体)を撮る」という単純なことに気づくのが遅れ、時すでに日をまたぐ時間も間近(汗

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(元画像はこちら
あわててスーパームーン撮影に挑んだのですが…いやぁ月ってつくづく明るいんだなぁって思いましたよ。だってF22、ISO100でも1/40までシャッタースピードを稼げるんですもん。それでも三脚に固定できるのは無理な体制でフルフルしながらカメラを構える必要がないからいいですね!ってかいい加減自前の三脚買えって話?


月はこんな感じだったのですが、違う方面を見やるとなんか遠くの夜景が撮れそう…。都合よく東京タワーが見えましたので、D7000の望遠(18−200VRUレンズ)で露出の条件を変えて撮影してみることにしました。ISOは…ええい100固定じゃあ!(どんぶり)


三脚を立てる位置はそのままで、垂直方向にカメラのベストポジションを探ったのですが、

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最終的にシャッターボタンまで190cmとスポーツ選手顔負けの高さになりましたとさ…。ま、まあどれだけいけるのか試してみたかったということもあるんだけど。シャッターボタンまでは当然手が届かないので、一緒に写っているイスに登って撮っていますの。

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(1/15 F22 ISO100 0EV)
露光時間1/15秒。なーんも見えん。

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(1s F22 ISO100 0EV)
露光時間1秒。

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(10s F22 ISO100 0EV)
10秒。

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(20s F22 ISO100 0EV)
20秒。

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(30s F22 ISO100 0EV)
30秒。
東京タワーをメインにすると、20秒くらいが一番いいのかな。基本だけど、三脚を使うと安心して露光時間がのばせるので、いつもと違った写真が撮れるよねえ。


しかし、もう少しキレイな夜景を撮れれば良かったんですが、被写体選びというのが今回一番難渋していることなのカモ…。しかし他のレビュワーさんの夜景写真の美しいこと!ここに載せている写真とあまりにも違うため、「夜景」ではなく「夜の景色」と記載することにしましたとさ。

↓他の方の美しい夜景はこちら。
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posted by kncafe at 06:04 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2012年05月06日

Nikon D7000と私が初めて出会った一眼レフ用三脚 VANGUARD Abeo323AV

Bオフ会ででかい三脚を担いでみんなの前に姿を現し、すわ取材かという誤解を招くところだったのですが、これは実は借りものだったんです。みんぽす・モノフェローズの企画で、一眼レフ用の三脚をお借りすることになりまして、この日はその試運転に行っていたというわけなのです。

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VANGUARD Abeo323AV
今まで三脚と言えば超軽量、超コンパクトのものしか使っていなかったんですよね。

タコ三脚
これとか(JOBY ゴリラポッド GP1)、

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これとかね(Manfrotto POCKET三脚Lグレー MP3-D02)。

ゴリラポッドの方はOLYMPUS PEN E-PL1(ミラーレス一眼)を支えるのにも難しかったため、Nikon D7000(デジタル一眼レフ)では完全アウトです。試してもいない。マンフロットの卓上三脚は耐荷重量自体ならD7000でもイケますが、設置可能な場所が限られるため上手く使うには一工夫が必要です。そして、使えるのも静止画のみと言えるでしょう。


しかし、お借りした三脚には「雲台」がついていて、動画撮影にも向くらしい。が…
うん…うん……ところで雲台ってナニ…?(爆
あ、もちろん三脚に付随するものだってことはわかるんですが、正確な定義がわかんない。えーへーへー。

モノフェローズにはアマチュアでも長く写真を趣味とされている方、もしくはプロの方が数多くいらっしゃいますので、厳密なレビューは他の方におまかせしたいと思います。ですので私は「一眼レフを買ったものの写真が思うように撮れなくて、その一因に手ぶれすることがあると考えて三脚を使ってみた」的な視点で行きたいと思います(笑

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さて、その三脚(VANGUARD Abeo323AV)ですが、実に重さ3kg、長さ78.5cm(最小時)というもの。そりゃ担いで現れて笑われるわけだ。。長さはともかく新生児と同じくらいの重さがあるんだかんね。しかし、耐荷重量は実に8kgですから、私などが趣味で普通に楽しむ分にはカメラ+レンズの重さを気にすることはまずないでしょう。

雲台は根っこがボール型になっていて縦横自由に動く「自由雲台」という形式もあるようですが、このモデルは縦軸、横軸の移動が独立した形。

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カメラを固定する台ですが、さすがに重いものを支えることができるということだけあってがっちりしてる。

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赤いプッシュボタンを押しながらレバーを90°回転させるとカチャッとロックがかかり、カメラ固定部が取り外せます。取り付ける時に正しく押し込めばまたカチャッという音を立ててロックされ、カメラが三脚に固定されます。ぐらつくかどうかがたがた触ってみましたがビクともしませんね。

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水準器。日常生活で見かけるとすると洗濯機でしょうか。わたしは実験室を思い出すんですけどね…。ガラス板の間にゲルを流し込む時、ゲルが傾いて勾配の差が出たりしないように設置場所がちゃんと水平かどうか見たりしていたんですよね。もうずいぶん前の話です。余談になりましたが、この水準器は三脚に搭載されているものの割には大きくて見やすいのだそう。

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D7000をつけて設置してみました。足の長さがちょっと伸びていますが、それぞれの足につき三段伸縮します。感心したのはね、ロックがネジ式ではなくワンタッチなんですよ。ですから、伸ばしたいときはロックをパチンと外して(軽々外せます)希望の長さになったらまたパチンと止める。この形式はストレスフリーですね。他の三脚がどうで、これがスタンダードなのかどうか、ということは残念ながら比較できるものがないのでわかりません。

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また逆に、足もM字…おっと。こーんなに開くから低い位置の撮影にも。地を這うようなセッティングも出来るのかしらん。

ああ。そうそう、ここは東京・駒込にある六義園です。ココ来る前にとあるカンファレンス施設を持つ建築物の敷地内で設置していたら「すみませんが許可がないと…」と追い出されてしまった。建物の外で座って休んでたら別の人に「すみませんが…」と言われて、今回は設置も何もなかったので後ろ暗くないから「あっ、知ってます。撮ってませんよ。さっき言われましたし。」っと必死に釈明…ってなんだこれ。初めて三脚持って歩いたけど、結構キビシいのねえ。撮るとしたら自宅内か遠景か子供ってカンジ?

六義園ではそういうことはなかったので、邪魔にならないようにちょこっとだけ撮影。

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(1/1250 F4.5 40mm ISO320 0EV)

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(1/1000 F4.2 35mm ISO320 0EV)
ちゃんと構図決めてじっくり撮れるのが三脚の良いところだよね。でも光量がたっぷりとある場所では、残念ながらその真価はあまり発揮されないようだな…。

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で、手持ちでも枚数こなしてると結構良さげな写真が撮れたりというね…(笑 あ、いや、三脚を使わなきゃ撮れないような写真にも挑戦しましたよ〜。その写真についてはまた後日。

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2012年05月05日

ネスプレッソ C190が壊れたので PIXIE(レッド)C60REを購入しました(抽出編)

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さて前記事ではPIXIEを開梱してとてもコンパクトなことはわかりましたが、抽出はどうなんでしょうね。満を持してのレポートです!

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電源を入れるとこのボタンが光ります。左がエスプレッソ、右がルンゴといっていわゆる普通タイプの容量が多いコーヒー。それぞれ初期設定値では40cc、110ccお湯を排出することと登録されていますが、好みの量にセットしなおすことができます。

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最初は「テスト用」として16個すべて種類の違うカフェポッドが付いてきます。これは何気にうれしいですね。なお、今は6月15日までの本体購入で40個(2940円分)のカフェポッドがもらえるキャンペーンをやっています。詳しくは文末で。

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ポッドにはどの種類のものかということが書かれているので、目的のものを探していて間違えにくいです。

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左のボタンを押すとエスプレッソの抽出開始。表面はクレマが覆い、いかにも美味しそうです。なお、C190でもクレマはちゃんとできました。動作音は相変わらずうるさいですが、前よりは少しだけましかな?

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ルンゴを抽出するためやラテを作るために大きなカップを用意する時には、台をたたんで収納してカップを置くことができます。よく考えられているね!前世代機であるNespresso シティズ レッド C110REでは台の高さが細かく変えられるようになっていたみたいですけどね。

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カフェポッドを収納するコンテナも健在。倒していたレバーを引き上げれば、自動的に使用済みのポッドがここに廃棄されます。

以前のものではルンゴはなんか薄くなって風味もそこそこだしあんまり美味しくないよね…と思っていたのですが、その点も良くなっているような気がします。C190のときと違ってお湯の量がセッティングされているからかな。

【ネスプレッソスプリングキャンペーン2012 概要】
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「グラン・クリュセット」カプセルコーヒー40杯分が無料でもらえる本体購入キャンペーン。購入店舗は実店舗でもインターネットサイトでもどこでも構いません。

メーカーHPの申し込み用フォーマットに記入して印刷した後、以下の購入証明書類をいずれか1点添付してキャンペーン事務局に申し込むだけでOK。さっそく申し込んでおきました。
(a)領収書原本
(b)お買い上げ明細書原本
(c)納品書の原本
(d)1領収書のコピー
(d)2マシン排水グリッドに貼ってあるグレーのシリアルナンバーシール
*dのみ2点必要

このキャンペーンはちょくちょく開催されているようなので、購入の際は有無を確認すると良いかも。

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2012年05月04日

ネスプレッソ C190が壊れたので PIXIE(レッド)C60REを購入しました(開梱編)

私が最初にエスプレッソメーカーを購入したのは10年ほど前のこと。もともと、コーヒーは好きな方で、自宅でカフェのような美味しいコーヒーが飲めたらなー…ということはずいぶん前から思っていたことでした。また、私は集中してやらなければいけない作業がカフェスペースで特にはかどるため、家でそういう空間作りができたら、という目論見もありました。

中でもエスプレッソは特別な機械がなければ飲めないコーヒー。でも一台あればエスプレッソも、カフェラテも、アフォガードも思いのまま!これはちょっとした憧れですよね。

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ネスレ製エスプレッソメーカー「ネスプレッソ」のC190という機種でした。四角いイメージのあるエスプレッソメーカーですが、この機種はちょっとコロンとしたフォルムでカワイさを感じさせます。抽出はメーカー純正、専用のカフェポッドをワンタッチでセットしてレバーを引くだけ。簡単です。

最初のうちこそ面白がってよく使っていましたが、もの珍しさはそう長くは続かず。キッチンのインテリアとなった後は、ホームベーカリーを置くスペースを確保するために文字通り「お蔵入り」。そのまま数年経過し(!)いざ久しぶりに使っちゃろうと思ったら……アレお湯が出ない。。。せっかくカフェポッドの在庫はあるのに。

するとなにやら「メーカー対応が神らしい」と聞いたので、電話をかけるべくメーカーHPを調べてみると、この型番の修理は2011年末でサポートを終了しているとのこと!!なんとまあ。いくら対応よくてもこれではね。一応電話をして症状を話してみましたが、どうにも調整できなさそうで、新しいものを勧められました。


いろいろ調べてみると…さすが10年近くも経過しているだけあって、小型化・機能性アップされているようです。色や形もさらにおしゃれ。しかも、以前購入した値段の半額以下で買えます。当時は給料も安かった、というかぶっちゃけ相方はパートタイマー的な雇用だったので、そんな身分でエスプレッソなんて言ってんじゃねえ、って声も聞こえてきそうですが、ともかく高価で清水の舞台から飛び降りるような気分でした。


まあ、本体が安くなったとはいえカフェポッド自体は値上がりしているようなので、高価であることには変わりありませんね。そう、この「ランニングコストが高い」ということがネスプレッソを購入する上では一番ネックになることと思います。これについては、コーヒー道の副作用でインスタントを飲むくらいならコーヒーは我慢するということが最近多いため、忙しい朝だけでも手軽に利用するということにして手淹れの時間がある時と使い分けようと思っています。

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さて、くどくど説明している間に来ましたよ。注文当日に発送され、翌日にはもう手元に…amazonさん早いです。実に。購入したのはNespresso オートタイプ PIXIE(ピクシー) レッド C60RE。メーカーが販売しているシンプルタイプでは一番新しい型です。6色展開ですが、ここはひとつvividな赤を。キッチンは元気な空間でないといけません。

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四角いフォルムがカッコいいですねえ。

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旧世代機と並べてみます。壊れたC190は、この比較ブツ撮りのために二週間に一度のもえないごみの日をブッチして取り置いておいたものでございます。誰かほめて!

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幅11cm、高さ23cmと信じられないくらいコンパクトなボディ。よく考えたら、旧世代機であるC190にはミルクフォーマーも付いていたんでした。

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それは置いておくとして、このコンパクトさはやはり特筆すべきものですよ!

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余ったコードは本体下部に収納できるのもよろしい。

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バーミックスの隣に設置してみました。コンパクトなバーミックスが大きく見えます(笑

さて、外観比較はこのくらいにして、次はエスプレッソを抽出してみます。

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2012年05月03日

Bオフ第5回 本駒込「岩船」で漕ぎ出しちゃんこに溺れる

もう何回目か数えるのがあやふやになってきたBオフ(元なつメンバでB級グルメを食い倒そうの会)。今回は下町?文京の地?本駒込にある「ちゃんこ 岩船」で季節外れになる前に鍋(ちゃんこ)を食べよう、ということになりました。このお店はあおばさんが20代前半の時に通いつめたお店なんだって!

今日はレギュラーメンバーのhideちゃんはお休み。仕事とかデートとかなんとか、いろいろ忙しいらしいよ。

私はある事情から、3kgもの三脚をハワイアン迷彩の服を着てかついで行ったんだけど、まず店の前で出くわしたハルくんに「ぶっw ホントに持ってきやがった…」て言われたよ。おうよ!宣言どおりじゃあ!

そして続いてやってきたあおば姐さんも「ぷぷっw」。ぶら下げてたD7000ともあいまって、さながら「グルメ取材に来たかのよう」なんだと。まあそうだな!

なお、なんで三脚を持って来てたか、その理由はまた後日…

お店は座敷スペースが大半。一番奥の角っこに案内されたので、三脚持ちには助かりました。ってか一人で二人分のスペース取ってるし。4人で来てたらひんしゅく買ったな。。


メニューは魚。とにかく魚!主人はもと漁師さんだそうで、納得。しかし魚だな。さかなさかなさかな〜。みんなでサカナを食べて頭が良くなって東大に入ろう(もう手遅れ

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あじのなめろう。

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とびのなめろう。とびのほうがすっきりあっさり味だったかな。どっちも青魚だしナ…正直味の違いはそんなにはっきりしたものはないです。あ、なめろうってスタイルがそうさせているのかも。でも、皿をなめたくなるくらい美味かったこと。これは確かですよ!

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たたみいわし。これはハルちゃんが「たたみいわしって何よ?」って言ったから「たたみがいわしでね」「いやいやいわしがたたみなんだよ」「じゃあたのんでみよっか♪」ってことでオーダーした一品。あのね、たたみいわしって説明難しいんだよホントに。百聞は一食にしかずだよ。

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そしてちゃんこ(味噌味)。鶏肉、野菜他、サケ、ホタテ、カキ、カニなど海鮮がごーろごろ。ちゃんこって味噌仕立ての海鮮鍋全般のことかと思っていたけど、お相撲さんの食べる鍋を称してちゃんこって言うんだってね。(byあおばさん)

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すんげーいいダシが出た最後は、ご飯を頼んでおじやにして食い尽くす。あれ?おいらご飯にも卵にも触ってねっぞ。そういや飲んだくれるだけで、ぜんぶあおば姐さんとハルくんがやってくれたのを食ってるだけだった…オイシイな…

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他にもカレイの唐揚げ、野菜の煮物盛り、タコの唐揚げ、お腹いっぱいになるまで食べて飲んで一人4000円ちょいってとこだった、安いぜ!ってかもう途中から写真撮るのすっかり忘れてるな…。魚をめいっぱい食べたい時にはいいですよ!ほんとに。でもなぁ、20代前半の女子が通いつめる店じゃないでココ…(笑


次?次はギリシャ料理店でハルくんとhideちゃんがベリーダンスを踊るそうです。乞うご期待!
posted by kncafe at 04:45 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム なつゲー オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2012年05月02日

開業7日目の渋谷ヒカリエに行って来ました

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4月26日、渋谷東口の東急文化会館跡に開業した渋谷ヒカリエ。連休中だけど一応平日なので多少空いてるかな?と淡い期待を抱いて向かいましたが、やはり激混みでした。まあ、そうだよね。

東急系列の複合商業施設・アートスペースとなるこのビルは、地上34階地下3階と、駅直結の施設にしては「デカイ」と感じます。そもそも渋谷ヒカリエって何なの?って思いますよね。ショップ開業が華々しいのでそちらばかり目が行ってしまうのですが、よく調べてみると商業施設(B3Fから5F)、カフェ&レストラン(6、7階)、アート&カルチャースペース(8、9、11から16階)、オフィススペース(34階まで)ってことみたい。商業施設のみの呼称は「ShinQs(シンクス)」というらしいです。


それで、今回行ったのはそのShinQsの方。私が一番入り浸れそうなフロアは5階のライフスタイルフロアですね。THE CONRANのキッチン雑貨屋さん、IDEEの生活雑貨を始め、可愛いエプロンの店だとか、生活に密接したグッズを多数置いています。

THE CONRANを配することで、ちょっとオトナで上質なライフスタイルにフォーカスしていることが強調されていると思います。でもBALSの入った銀座Velvia館や、新宿にあるリビング雑貨が中心のTHE CONRAN新宿本店などとはまたちょっと違って、こちらはもう少し手の届く身近な感じかな。


CONRANとはテレンス・コンラン卿がプロデュースするセレクトショップですが、ここで面白いグッズを見つけました。

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もともとテーブルウェアを求めて行ったのですが、そこに巻物のように置かれていたのがこれ。その名もMy Drap=マイドラップ。……。うーん、日本語で表記しない方がいいかも(笑

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1回分ずつ切って使えるようディスポタイプのキッチンマットです。ディスポとはいっても綿で縦横に織り込まれていますし、中には綿、麻混のものもあります。ラインステッチも安っぽさを感じさせないので良いですね。汚れても5回程度は洗って使えるようで、落ちない!キー!!という時は潔く捨てれば良いし、いつでも清潔に保つことができます。ホームパーティやバーベキューなどのテーブルセッティングにもおすすめだとか。

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48cmx32cm、12枚一巻きで2500円(@200)、麻混の生地だと3000円といったところです。ほかにも32cmx32cmのものや、もっと1枚当たりが小さく50回分一巻きのナプキンも置いてありました。カラーは白、赤、黒、オリーブ、灰…少なくとも5色はありました。


その次に寄ったのが2階。ここで目指すのはジェラートピケCA4LA(カシラ)です。ピケはこの冬に買い揃え、その肌触りと優しい色合いがすっかり気に入ってしまいましたので、春夏物をちょっと見に寄ったのですが、、、

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ちょっとのはずが2組も買ってもうた(爆
いやついお揃でね、、、、いやもうかわいくてつい。。。。今シーズンのレースグラデものは朝焼け、昼の空、夕暮れだそうです。あっ昼の表現の記憶があやふやで違うかも。

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一休みをしたのはポールバセットル・ショコラ・ドゥ・アッシュとのコラボカフェ。

店の作り自体はアッシュの落ち着いた雰囲気を継承していると思うのですが、開業したての今は開店祝いでしょうか、店内に山田優、押切もえ、藤原紀香と札のついた花が飾ってあり、華やか。

リコッタチーズ入りのパンケーキ(セット1200円)も惹かれたのですが、ここはやはりショコラセット(1100円)でアッシュショコラとバセットのカフェかな…。

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左からビターガナッシュ、キャラメルとの説明だったけどビターガナッシュにプラリネ少々のように感じたもの、一番右が一番良かったのですが、ヘーゼルナッツ風味のほとんどムースのような軽い食感のクリームでした。味は違えど全部ビター寄りで、日によって提供されるショコラは違うと思うのですが、今日のは私の好みにズバリでした。

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カフェラテはベースのエスプレッソがしっかりしていて、冷めてもおいしい。

また、買い物はしませんでしたが地下2階と地下3階には惣菜屋が多数入っていて、ちょっと夕飯のおかずを買い足すのに便利です。


渋谷ヒカリエ内ShinQsは通勤客にも便利に使えるオトナ向けショッピングモールですね。有名ブランド店舗が入っているのも使いやすい。かつて渋谷マークシティ開業した時も「渋谷にオトナ向け施設ができた」と話題になった記憶がありますが、その時のことを思い出します。空いたときにまたじっくりと寄りたいです。


posted by kncafe at 17:00 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集