2012年07月30日

スマホで遊ぶスクエニのRPG「CHAOS RINGSU(ケイオスリングス2)」はじめました

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スクウェア・エニックスからスマホ・タブレット端末専用としてリリースされているゲーム「CHAOS RINGS(ケイオスリングス)」シリーズ。初代、続編(Ω)と来て今回は「2」をPLAYしています。

ケイオスリングスΩのレビュー

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2がリリースされたのは3月15日ですから新作とはいえ時が経っています。そして本作を知ったのはリリースから数ヶ月経ったころだったというね…。3月はまだバリバリMH3Gやってたから、目に入らなかったんだね。で、待ってた。待ってたら今回期間限定で30%オフって知らせが来たんで早速ダウンロード。

なんでも、ケイオスリングスはいつの間にかコミック化までされてたようで、その発刊記念ということでSALEをやっているみたい。期間は8月2日頃までのようです。

さて、最新作である「ケイオスリングス2」。続編とはいえ、その世界観、フィールド、戦闘システム、音楽を前作から忠実に守ったケイオスリングスΩ(変わりばえしないともいえる)と比較すると、2は少し事情が異なるようです。まだ始めて6時間ほどですが、ここまでの試遊感をまとめておきます。


1.世界観について
1作目とΩで継承されていた「アルカ・アレーナ」で決闘をするという設定ではありません。2の世界は全く別のシステムで制御されているようです。

簡単に書くと、神に選ばれたただ一人の選定者が、同じく神に選ばれた人々(殉教者)を「人柱」として殺し、それにより滅ぶ寸前の世界が食い止められる…という設定。で、その「滅びゆく世界」というシチュエーションは過去うんざりするほど繰り返しており、今回も前例どおりつつがなく執り行われるはずだった、という「繰り返されるループ」は前作と変わらず。重く暗いんだけど、そこはケイオスリングスっぽくてなんか安心します(笑

よって、アユタはいないしオーガもいない。敵キャラも、まあマイナーチェンジのようではありますが、前作とは違うのが登場します。


2.戦闘システムについて

まず、同じところ。
○ペアで戦闘が基本。solo、pairの概念
○旗艦から独立したフィールドを冒険する
○火・水・風の三すくみ
○回復をはじめとしたアイテム
○属性、回復魔法


【ちょっと違うところ】

○BREAKゲージ
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前作まではとにかく先手必勝、速攻でplayer有利の状況を作ることがポイントの一つでした。今回は、普通の戦闘の中ではなかなかBREAKゲージが発動せず、どちらが有利でもないEvenな状態がほとんどです。また、発動しても1回でゲージがリセットされてすぐEvenに戻ります。

先のシステムだと、強さというよりも早さの方がキーポイントで、先手を取ることであまりにも戦闘が易しくなってしまっていたので、ここは調整としては妥当ではないでしょうか。

○ソピアシステム
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呼び名は違いますが、これは前作でいうところの「ジーンシステム」とほぼ同じです。敵のカテゴリごとに得られるスピアまたはジーンを装備の一つとして身につけることで、魔法や物理攻撃などのMPを消費する攻撃ができます。
ただし、今回は同じ「ソピア」を他人と共有することができません。つまり、例えば誰かが「チーター」のソピアを装備しているときに今パーティーを組んでいるキャラにチーターを付けようと思ったら、一旦外させないといけません。…だからといって特に不便は感じないんですけどね。
また、装備するソピアの組み合わせ次第で、さらに付加される能力もあるようです。

○パズル要素
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前作までは「知性を試す」という設定で簡単なパズル部屋が1フィールドにつき2箇所ほど組みこまれていましたが、今回はそれはなし。その代わり、フィールド移動中に障壁があったり移動可能な足場があったりして、適宜壊したり移動させたりしながら進んでいきます。うーん…パズルがもっと簡単になったような感じ?キャラにより壊せる障壁の種類が決まっているので、選択するフィールドによっては連れて歩くキャラが決まってきたりするのかな。

【まったく違うところ】

○チャージゲージ
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BREAKゲージの外側にもう一つチャージゲージがあり、攻撃をするまたはダメージを受けることで溜まっていきます。だいたい4アクションでゲージが一段階たまる、というくらいの感覚ですね。

これを貯めることにより「Awake」というコマンドでキャラ独特の必殺技が使えるようになります。これはBREAKゲージの溜まり具合を見ながら、Player有利な状況で一気に解放すると強そうです。

○召喚獣
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こちらの味方となる「聖獣」とされるモンスターを、条件が揃うとpairコマンドで召喚することができます。この派手なアニメーションを見たとき、なんだかFFに近づいてきたな…と思いましたが、少なくとも序盤ではあまり登場させるシーンがないですね。かっこいいんだけども。

ちなみになんだか、Ωの時にあった、キャラがモンスターになって登場するというシーンを思い出しましたねー。

○状態異常、単体強化の類
今のところ前作とあまり変わらないのですが、pair攻撃でないと攻撃効率がものすごく悪くなるという強化の種類が敵キャラにありました。他にも新しいものが出てくるのかな。


3.その他
イラストは前作と変わらず(直良有佑さん)で、安心クオリティ。それ故もうこのシリーズにはレギュラーとなったアノ人も変わりなく登場して、物語に華を添えています(というか数少ない癒し要素として必須だったり)。

そして、物語の進行にあたっては、各キャラのアイコンに音声のセリフ入りです。私はDL直後からセリフ入りというのは今回が初めてだと思うのですが、なんだかアニメを見ているんじゃないかという錯覚に陥ったりもします。

全体としてはバランスが良くなって、ライトながら戦いごたえが増したような感じがします。とはいえ、ゲームシステムそのものを楽しむというよりも、よく作り上げられた世界観を本を読むように味わっていく、という「ケイオスリングス」の楽しみ方は従来どおりだと思います。

posted by kncafe at 12:03 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2012年07月24日

ロンダルキアのお土産、ロトの紋章クッキー

LUIDA’S BARで十分ドラクエの世界観を楽しんだのですが、自分だけでは申し訳ないと思い、家にお土産を買って帰ることにしました。

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ロトの紋章クッキー DX
装丁にもお金がかかっていそうです。実際、8枚で1100ゴールド(円)はいい値段だよなぁと思いながら購入しましたが、

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なんと1枚1枚丁寧に箱詰めされていて、内箱のまま一人一人へのお土産にしても良さそうだね。これで1人当たり140円だと思うと安く思えてくるから不思議だ。

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開けて見ると、ローレシアの王子も胸につけてるあの翼を広げたトリのカタチをしたクッキーが!結構大きいです。直径10cmくらい?真ん中にはレッドチェリーでジュエリーな質感を再現しています。いやー、成形大変だろうによく作ったねえ。

紋章が崩れてしまわないようにトレイとビニール袋で防護。それでも残念ながら割れてしまっている子がいました。

味は、ちょっと柔らかめなバタークッキーです。結構大きい(直径7cmくらい)ので、一回一つで満足できますね。
posted by kncafe at 06:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム nintendo3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2012年07月17日

思いつきで御殿場のアウトレット→帰宅難民

GW以来の連休となったこの週末。泊りがけで出かけた方も多いのではないでしょうか。

我が家は遠出も宿泊の予定もなし。この週末はじっとしてようかと思ったのですが、せっかくの連休それではモッタイナイ。結局中日も午後になって「そうだアウトレットに行こう」「行くなら一番規模が大きい御殿場に行こう」ということになり、途中13km渋滞もありましたがさほど困難なこともなく到着。


買い物を始めたのは5時近くになっていたと思うのですが、館内の放送で「東名で事故が起こり御殿場〜大井松田間で通行止め」というアナウンスが入りました。ちょっとイヤだなと思いましたが、営業時間が終了する頃には解除されてんべ、とゆったり買い物を続ける構え。

アウトレットには閉店の21時までいましたが、困ったことにまだ東名の復旧の見込みが立っていないとか。どうしようか…悩みましたがここは幸いにも連休の中日。選択肢は次の3つ。

1.御殿場周辺に1泊
2.富士五湖まで北上し中央道
3.箱根まで南下し閉鎖区間を回避して東名
4.R246でひたすら下道
5.東名が復旧するまで待つ


泊まることもやぶさかではないのですが、まだ夜も9時。帰れるルートを模索しようと調べると、中央道は回避効果なのかすでに30km渋滞しているとか。R246も混んでいて全然進まないとTwitterのTLでも悲鳴があがってます。東名の復旧の見込みも立っていないようです。となると取るべき道は「箱根ルート」ですね。

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御殿場プレミアムアウトレットから、まず目指す箱根口(小田原厚木道路)への道は27km46分。あら意外と近いんですね。しかし箱根山の麓をかすめ、思いがけず本格的な旅行のような様相。

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途中茶色いLAWSONがあったので「LAWSONは青か赤だろう??」と思いながら眺めるとそこは…


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第3新東京市北店。
おお!!!ここがEVAコラボの店舗だったとわ!!!これは寄らんわけにはいかないだろう。


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冷蔵ケースにはレイとアスカがお出迎え。その横のトイレには長距離戦から休憩する人の列。気がつくと「エヴァ!エヴァだよ!」と浮ついた人など一人もおらん。ちょっと場違い気味にお土産を買って退散。

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二子山まんじう買いました。ここだけを目指して東京から来る予定はなかったから、思いがけず寄れてよかた〜。


そして長距離戦に復帰。
この道(箱根裏街道:R138)は整備された一本道で通りやすく、間違えようもないのでありがたいのですが、逆に言うと混んでもこのルート意外回避不可能。登坂車線のある場所を除き片側1車線の道路ですから、御殿場から急に車が回避してきたら…当然混みますよね。


一番のガンは宮ノ下を東京方面へちょっと進んだあたりにある片側相互通行の道。。結局この27km46分の道に2時間をかけてようやく箱根口に到着。時間にして23時20分ごろ。

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ここからは厚木の東名合流を目指して進みます。
そこでJARTICの交通情報で東名の通行止めがどうなったのかを見ると…なんと23時08分付けで解除されとる…orz そうそう、電車のトラブルでも回避よりじっと待つのが正解のことがよくありますよね。すると次に恐るべきは、東名と合流する厚木での渋滞。。しかしもうここは、ドライバーのココロの安定を優先して、この事実は黙っておくことにしました(爆

結果的には厚木からは横浜町田までの3km区間がちょっと混んだくらいで大渋滞などは生じませんでした。オマケに御殿場付近ではまたもや事故が起こった模様。。


結局家に帰り着いたのは、日付もまたいだ0時半ごろ。こんなロングジャーニーは想定外でしたが、次の日が休みだったこともありそれなりに楽しんだのでした。ちなみに東名が復帰したことについてはあとで「告白」したのですが、なんだそれわかってたなら先に言ってくれれば良かったのに。だそう。それはそれで選択肢があったんだとか。知らなんだ。

思いつきの遠出ショッピングが、思いがけず旅行気分になった連休中の出来事でした。
posted by kncafe at 12:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2012年07月16日

foveon体感さんぽ(SIGMA DP2x)

LUIDAの酒場でたびびとさんとのパーティーを解消した後、私の手元に残ったカメラ(SIGMA DP2x)にまつわる、前回の日記の続きのおはなし。

今回、SIGMAのDP2xというカメラをお借りすることになった経緯ですが、もともとこのカメラに搭載されたFoveon(フォビオン)というセンサーとそれが映し出す絵については色々な方のレビューからとても気になっていたんです。ローパスレスで偽色が出にくく…という従来のセンサーの欠点を解決したことよりも、色の表現がとても良く、コンデジにもかかわらずAPS-Cというほとんどのデジタル一眼レフと同じセンサーサイズにより細部まで緻密でボケが美しいという…普段使っているのがミラーレス(PEN:m4/3)、一眼レフ(D7000:APS-C)ですからこのスペックが気になるのは必然です(-ω-)(_ _)

で、今年初めのCP+で見かけた時には、よしDP2xの後継となるDP2 Merillが出たら買ったるで!と思っていました。しかし、このカメラの「基本」であるraw撮影時のファイルサイズが一枚60MBほどもあるらしいこと、そして私の母艦である5年前のMacBookのCPU(Core 2 Duo)ではその画像処理に時間がかかりすぎると予想されることから「カメラより先にまずパソコンの買い替えでね?」という気分になり、さらにDP2 Merill(2012年7月12日発売)の価格が9万円ということで、買う前に気分はすっかり萎えてしまいました。

そんなとき、Foveonを体感したいのならDP2xでどう?ということでありがたく貸していただく事にしたんですね!!(°Д°)カッ

まずはうちの前に生えているいちごとタイム(斑入り)にフォーカス。raw撮影後、SIGMA Photo Pro5.2で現像してJpeg保存しています。

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小雨がやんだ直後の植物は被写体としてはぴったりだったように思います。相対的にどうだか詳しくないので書けませんが、緑色が綺麗と評されるのはわかる気がします。タイムの葉もいい具合にボケていると思います。

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ちょっとシャープネスが強すぎたカシラ。でもこの葉はこれくらいパリッとしている方が好き。

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葉裏の水滴がとても綺麗で。

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小雨が降ったりやんだりのこの日。車のフロントガラスも被写体になりました。


出かけて行ったのは松戸方面…家電製品を買いに行ったのですが、せっかくこの辺りに行くのなら、と足を伸ばした「Zopf」という有名なパン屋さん。

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こちらはカフェスペースのようです。現像していたら暗くつぶれていた後ろの鉄扉(何かの保管庫?)がはっきりとその風合いを見せてくれたのでびっくり。

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このステンドグラスの扉ももっと暗く写っていたのですが、ちょうどいい風合いを再現できました。見たままを再現したつもりですが、現像の過程を経ると知らず自分の感じた印象も入りこむでしょうねえ。

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なお、現像前のイメージはこんな感じ。


そしてこの日は小さなお祭りがありました。
窓際という環境は良いのですが、小雨では薄暗く、手持ちではISO感度を上げざるを得ません。それでもほとんどの写真がブレブレになってしまいました。位置取りにも悪戦苦闘。

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カラフルな写真はポップアートっぽく彩度を上げたくなりますが、ここではそのココロを抑え気味に。

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うーん…祭りシーンはもうちょっと撮りようがあると思うので、また挑戦しよう。

現像という過程で自分の見たまま、感じた通り(と思う)姿を探っていく作業は楽しいですね。ただ、パラメーターのレンジが広く、だんだんこれがカメラの実力なのか、SPPというソフトウェアの力なのかわからなくなってきます(笑 さらに進化したという最新型のDP2 Merillへの興味も尽きませんが、今のところ私にはDP2xで十分お腹いっぱいになれそうです。


posted by kncafe at 09:15 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | レビュー 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2012年07月13日

遠方からのたびびとを迎えて LUIDA'S BAR 再び

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7月11日はDQ9発売から2周年だったようで。来月にはXが発売されますから、シリーズ10作ともなると毎月のように何作目かの誕生日を迎える事になるわけですね。

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「ルイーダの酒場」への訪問はちょうど1年ぶり位でした。休日75分入れ替え制であった前回とは違い、今回は平日仕事帰りに寄ったのですが、相変わらず混んでましたね〜。

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ディスプレイの見せ方も以前と同じく趣向が凝らされていて、DQの世界観を盛り上げる。

今は発売から日が浅い、「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」のキャンペーンを行っています。これにちなんだメニューを食べるとクジが引けて、関連グッズが当たるというこのキャンペーン。なんとソフトまで当たるというのではりきって挑戦したのですが、もちろんヒキの悪い私がそんなものを当てられる訳もなく、「冒険の書」の押印スタンプ+1個という写真も撮れないような地味なもん…orz

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キャンペーンメニュー「テリーのテリヤキバーガー 〜わたぼうを連れて〜
バンズは大きく高さもある、グルメバーガーばりのかなり大きなバーガーですよ。ポテサラでわたぼうを表現。四角いキューブ状の赤いものは、ゼリーのような食感でしたが、最後まで何でできているか分かりませんでした。

さてさて、他のメニューはというと、

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丸ごとやくそうのバーニャカウダ
やくそうに見たててあるのはルッコラではなく若いほうれん草の葉みたいなくせのないもの。やくそうもバーニャカウダにするとにんにくの味しかせず食べやすいですね。

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マドハンドのキーマカレー
前回は別パーティーのお皿を撮影したのですが、今回は自分で食べてみたくてオーダー。ひよこ豆が入った欧風のカレーです。マドハンドを食べる時うっかり食べこぼしたんで、指二本床に落としてしまいました(((((°Д°;)))))

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ズッキーニャのピクルス
「倒したばかりなので消えないうちにお召し上がり下さい!」とのこと。ズッキーニャは意外と小さい。もっと食べたい。

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ふしぎな木の実の盛り合わせ
右からラックの種、すばやさの種、ふしぎな木の実…だったと思います。こんなにステータスアップの種を一度に食べることもないね(笑

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このばくだん岩も食べたかったんだけどな〜、揚げ衣にカシューナッツだのなんだのがごろごろしていて、いかにもカロリーが高そうなシロモノ!次行った時に挑戦したいと思います。

ドリンクメニュー。
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ザオリクーラー(右)とライオンのハイボール・ジンジャー(左)
ザオリクーラーは赤ワインベースのサングリアのようなカクテル。十字架にあしらわれたストローが凝ってます。ライアンのハイボールはジンジャーエールが入っていて甘めで飲みやすい味。

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パルプンテウォッカ(右)
パルプンテーと唱えながら注ぎ入れるアレですよ。
前回頼んで「オロナミンC」みたいな味だと感じたモノ。今回知ったんですが、これにはレッドブルが入っているんですね。レッドブル単体を初めて飲んだのは最近のことなんですが、この時には既に飲んでいたんですねー(驚

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メダパニックボール(左)
ロゼ・スパークリングワインにテキーラボール入り…これも前回に目にしているのですが、このとぅるんとぅるんのボールがどんな味なのか気になったままだったのでオーダー。持ち上げてもついてくるくらいの強度を持ったゼリー状の球…味はフルーツゼリーのようなものでした。固めのゼリー。

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スパークイオナズン(右)とやくソーダ(左)
お口ではじけるキャンディがあしらわれた、強烈な破壊力をほこるイオナズンですが、ジンジャーエールが入っているので飲みやすそうです。
やくソーダはキウイフルーツの入ったノンアルコール・ショートカクテルですね。やくそうと定義されるものはHP回復の燃料になるようなもので、きっと一種類じゃないんですね(笑

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ところで今回LUIDAに行ったのは、宇都宮から上京された方を歓迎するためでした。あれ?でも自ら餃子の街に住んでいることをアイデンティティとされていたはずなのに…w なんでも、都内の会社に転職されたそうで、一部の方からは「お下げが似合う」と評判だとか。まあ、私はお下げ姿を見たことはないのですが…(笑


平日で混雑しなければ時間制限なしで店に居座れるのですが、この日は結局あとに来た方がいるとのことで、LUIDA様に追い出されるように退散(笑 なんというか、前回も思いましたが「メイドカフェの亜種」って感じですねココは。店員さんのホスピタリティが雰囲気を盛り上げる重要な要素ですしね。

しかし、ドラクエ交響曲に凝った装飾品の展示などドラクエの世界観がよく再現されていて、不思議な居心地の良さがあるんですよね。子連れで来店しているパーティーもよく見かけますが、目が輝いているもんね。

DQXが出たらまたしばらく混みそうだし、新作と新作の間の時期、金曜日以外の平日に行くのがゆっくりできるコツかも。

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そして家に帰った私の手元には、おや、なぜかこんなものが…?


posted by kncafe at 07:27 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー レストラン/食べある記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2012年07月10日

【モラタメ】明治ふんわりムースソフト クリーミースム〜ス

商品のサンプリングや有償お試しをサービスを提供しているモラタメ.netから「明治ふんわりムースソフト クリーミースム〜ス」をモラいましたので、そのレビューを。

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これは器の形状的にはマーガリンの箱にそっくりなんですが、「ふわふわ食感」「サッと溶ける」「たっぷり生クリーム」という言葉からはマーガリンとは異質なものを感じます。

私が想像したものは「ホイップバター」。某フレンチのパンバターでホイップバターが添えられて来たことがあったのですが、それがものすごく美味しくて、恥も外見もなく本気で器ごと持ち帰りたい!と思った経験があったんです。まあ、実際はそんなことしませんし、持ち歩き中にとろけてしまいそうなくらい繊細なものなので、そもそも不可能な話。

ですから、この商品を見たときに、あの味とは言わなくてもそれと近いものが、しかも安価で食べられるんだったらいいんじゃない??とすごくワクワクしたんですよね。

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まずはスタンダードに、うちのホームベーカリーで焼いた普通のパンに合わせます。広告通りスッと溶ける感じですね。バターというより生クリームに近いです。想像してたよりあっさり味ですな。塩味もそれほど強くない。

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とらやのあんペーストとダブルで食べてみました。これはいいかも。甘い生クリームではないですが、あんこと塩の組み合わせは塩大福なんかでも見られるトラディショナルなモンでしょ?(笑

あと、塗ってみてわかったけど、子供は柔らかいほうが塗りやすそうだね。塗りすぎてもマーガリンほどはカロリーも気にならないかな。

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パンはシンプルな方が良いようでしたので、今度は同じくホームベーカリーで焼いた白パン(じゃがいも入り)に合わせてみます。こちらの方がクリーミースム〜スの持ち味、風味が活きるように感じます。なお、たっぷり目に塗るのが吉。ですから、一箱空けるのが早いよ(笑

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添え物からヒントを得て、スコーンに添えてみたらどうだろう?と思い、やってみたのがこれ。スコーンは某石井さんの「チョコチップとくるみのスコーン」でしたが、これはスコーンの風味が勝りすぎていていくない。。

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ではやはり、ということでシンプルなスコーンに挑戦。パン同様自家製ですが(このうちは粉物自給自足してんのかって思われそうw)。これはなかなか良さそうです。ただ、見た目はホイップクリームでも塩味ですから、そこのギャップが受け入れられるかどうか。食事系で甘いのは得意じゃない、って人には向いてるかも。


あと挑戦してみたいのはサンドイッチのスプレッドとして、ですね。塗りやすいし、バターやマーガリン(通常)よりややローカロリーで素材の味を邪魔しなさそうです。やってみたら追加します。
posted by kncafe at 06:38 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー モニターいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2012年07月08日

スカイツリーを巡って、記憶に残る屋形船飲み放題クルーズ

仕事帰りに打ち上げを兼ねて屋形船に乗ろう!という企画が持ち上がりまして、つい先日行ってきました。

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乗船場は月島と勝どきの間に位置する場所でした。勝どきから歩いて行ったのですが、月島方面から来たら、もんじゃ街を通ることになるのでより一層気分は盛り上がったでしょうね。

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こちらが今回お世話になった「あら川丸」の乗船場。といってもフェリーのそれとは激しく雰囲気が違います。こぢんまりとしていて、昔ながらで、オリエンタル。

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クルーズの始まり。船はかなりのスピードで飛ばします。

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前菜の数々。

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これは築地にお店がある「アニー伊藤(テリー伊藤の兄)のお店」の卵焼き。TV番組(サンジャポ)でよく目にしていた時期がありましたが、食べたのは初めて。しっとりしていてほんのり甘くてふわっとしてる。元々卵焼きは好きな方ですが、もっと食べたい…と後をひきます。

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さて、今この地区を往来するならやはり見所はスカイツリーです。最初遠めに見えますが、だんだん近づいていく航路を取るようです。往路、浅草にはアサヒビールの有名すぎるビルがありますが、ここを通過する時にほんの2秒ですが楽しめる光景があるといいます。カメラはその貴重な瞬間を捉えた…!

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ビルの側面に映ったスカイツリーです。例えて言えば「逆さ富士」のようなものでしょうか。ビル表面がツルっとしていますから、その姿も綺麗に映える。

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船はスカイツリーのすぐそばでしばらく停泊。宴会場の上にはデッキがあって登れるようになっています。遮るものがない絶好の撮影スポットがこんなところに!今回持っていったのはNikon D7000に35mmF1.8レンズ一択だったのですが、画角はばっちりでした(笑


20分ほども停泊したでしょうか。「天ぷらが揚がりましたよ〜」の声に誘われて宴会場に降りると揚げたての天ぷらが振舞われていました。

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えびに、

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アナゴとキスかな。ぷっくりしていてこれも美味しい。他にも野菜天がさつまいも・カボチャ・ピーマン。ほっくりだったり瑞々しかったり…美味しいわ〜。揚げたての天ぷらを食べたのは年単位で久しぶりでした。3年ぶりくらい?


料理が全部出終わったころ、船は帰途につきます。こちらの盛り上がりも終盤です。一人ずつのメッセージや、花束の贈呈など…こういうシチュエーションなら一際記憶に残ることでしょう。

行程は2時間半くらい。カラオケ設備なんかも用意されていたみたいだけど、そんな盛り上げアイテムは出番がないくらい楽しめました。料理、飲み物、クルーズ込み、今回は貸切で一人1万円でした。安くはないですが、今回は記念にもなりましたし、スカイツリーの写真もたくさん撮れたのでよかったです。
posted by kncafe at 13:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー レストラン/食べある記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2012年07月05日

やきがしや シュシュクルの開店4周年イベント

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焼菓子ならココ!と愛してやまない下馬のやきがしや シュシュクルが4周年イベントをやっています。開催期間は7月4日(水)〜7月8日(日)

4周年アイテムとして数量限定で出ているものは、

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くるくるクッキーアソート。
普段はそれぞれの味が単品で作られているくるくるクッキーが、各味一つの詰め合わせとなって登場。ラングドシャのくるくる巻きのお尻のところにチョココーティングが施されて一口サイズに仕上げられています。

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シュークリーム。
こちらも普段お目にかかれないモノ。買った時にクリームを詰めてくれます。カスタードクリームは中くらいの重さ。軽くもなく重くもなく…といった感じです。1個200円。

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そしてお会計のときにはうれしいクッキーのプレゼントが!「にこにこ」は上新粉と小麦粉のバニラクッキーが主体ですね。イチゴの赤いほっぺもかわいい。

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こちらは4周年とは関係ないですが、一緒に買ったガトーバスクとタルトポワール。カスタードクリームをたっぷりと詰めて焼き上げられたガトーバスクは、中がしっとりとしていて素朴でホッとする味。甘さはやや控えめなためか、まるでさつまいものケーキのようにも感じられます。
posted by kncafe at 06:48 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | レビュー お取り寄せ/スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集