2013年01月28日

サロン・デュ・ショコラ2013所感


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今年も毎年新宿伊勢丹で行われているチョコレートのお祭り(実質物販)サロン・デュ・ショコラ(以下SDC)に行ってきました。

今年は10周年だということで、例年以上に過去の催しを思い出していました。有料で各店舗のイチオシショコラを味見することができたサロン、毎年買うほどお気に入りだったのにいつしか出店しなくなり、日本で常設店舗を持つようになったブランド、新進気鋭のブランド、そして今年も例年通り変わらずデモンストレーションを行っているブランド。

変遷の中ではサロンがなくなってしまったのが特に残念だけど、そもそもサロンの存在意義が、気軽に味見できることで高級ショコラへのハードルを下げることを目的としていたと考えれば、ここ10年でかなり一般化したのかなぁと考えてみたり。今年は特に、1000円、2000円台から買える手頃なショコラがたくさんクローズアップされていたように思います。あまりマニアックになりすぎないように、10周年の節目に原点回帰かしら。

そして私自身ですが、以前は出店店舗を網羅しようとくまなく見て回っていましたが、今はお気に入りのものがちょっと買えればそれでいいや、という考えに落ち着いてきています。やっとまともな考えに落ち着いてきたといえばいいの?(笑


今回買ったものは、

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ベルナシオンの一番シンプルなタブレット ナチュール。水曜日に行ったらずっしりと来る従来サイズでシンプルタイプはもう売り切れでした。

ところで、去年までは商標の関係でダメだったと言われている「ベルナシオン」の名前が使えるようになったんですね。良かったよかった。

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パトリック・ロジェのタブレット ノワール アモンド。ローストアーモンドがお行儀良く並んでいるタブレットです。

ロジェさんのショコラはショコラ愛好者クラブジャポンの頒布品で毎年食べているのですが、なんというか…高級ショコラの中でもずば抜けて美味しいと思います。…というのはもっと美食家な先輩たちがそう評価しているから間違いないです(笑 いや、ホントにガナッシュの風味や食感、コーティングの艶やかさに至るまで完璧。でも、このクラブだと作りたてが食べられるから余計にそう思うのかもしれません。実はこれとても重要。ショコラ(ボンボンショコラ)は生クリームやフレッシュなフルーツやハーブなどが使われている生鮮食料品なのです。

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パティシエ エス コヤマのC.C.C.デギュスタシオンNo.5
フランスのショコラ好きの組織CCC(クラブドクロクールドショコラ)の品評会に出品したショコラの詰め合わせです。デギュスタシオン(テイスティング)という名の通り、よーく味わって食べようと思って買ったものです。こういうことが好きかどうか、贈り物としては人を選ぶものかもしれませんね…。


あともう一つ買ったのですが、それは他の情報と共にまた後日。


ショコラ好きは、いずれタブレット(板チョコ)に回帰して行くと聞いたことがあります。ショコラ以外の言わば「混ぜもの」が多いガナッシュの詰まったボンボンショコラより、ショコラ自体の特徴がしっかりはっきりと出ますので、私もここ数年はタブレットを買うことの方が多くなったと思います。比較的安価で買えること、賞味期限が長いことも魅力的。


もちろんボンボンショコラも大好きです。どうしても習慣と貧乏性から、2つ割りにして半分ずつよーく味わってしまうのですが、そういうことをあまり考えず、まとめて一気食い…などということもたまにはしてみたいものです(笑


おまけ。

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ある朝のおめざショコラです。
奥がベルナシオンの重厚なタブレット ナチュール、手前はカカオサンパカのハーブ風味なボンボンショコラ。中央付近がくぼんでいるのは水分が抜けてしまった証拠。もったいぶらず、こうなる前に早く食べろという良い見本です…(笑


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2013年01月20日

ナルガクルガ希少種、笛ソロ討伐成功

久しぶりにMH3Gのお話です。
もうずっとね、かれこれ10ヶ月くらい起動していなかったnintendo 3DSのモンスターハンター3G。WiiU版でHD ver.が出たこと、旅行中iPadでMHDH(モンスターハンターダイナミックハンティング)をなんとなくやって、ああそうだ、モンハン、と思い出したのが復帰のきっかけでした。

じゃあなんであんなにハマってたモンハンをぱったりやらなくなったのかって??それはですね、残りのクエストが闘技場複数種討伐や高難度のものばかりになって、さすがにソロがきつくなってきたんですよ。めぼしい武器防具も作ったし、当面の目標と思えるものがない。

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強いて言えばナルガ系狩猟笛最終形態であるエクリプストーン(夜笛【逢魔】からレベルアップ)を作りたいですね。これは攻撃力がやや低めに設定されているのですが、切れ味が紫で会心率が40%という武器。さらに、リオソウル系防具のスキルにより会心率がアップし、なんと70%というバケモノに。その上狩猟笛の演奏効果により、一時的ではありますがもっと上げることが可能。


ただ、そのための素材に、HR40になって初めて戦えるようになるモンスターを倒さなくてはいけないんですよ。それがこいつ。

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ナルガクルガ希少種。「月迅竜」と表記され、ルナルガと呼ばれることも。

このモンスターの特徴はまず第一に光学迷彩であること(笑 もう、思いますよね。おまえはプロジェクションマッピングかってね。ある意味トレンディなんですが、要は飛び退き動作開始時から数秒見えなくなるんですよ。見えた時には飛びかかられて転がってるとかね…。

まあ、それはいいんです。その予備動作ってのは避けるのにそんなに苦労しない。なんと言ってもイヤなのは、亜種同様尻尾叩きつけ×2回プラス毒効果棘飛ばし。上位ギギネブラの猛毒には遠く及びませんが、1回当たりの攻撃力が高いので、毒効果が地味に負担となって来ます。油断は文字通り命取りです。

さらに舞台は塔。支給品はありませんし、チキンの救世主である落とし穴も掘れない。モンスターが存在するフィールドからは逃げも隠れもできない。全くもってSなG級仕様ですよ。

そんな中挑んだ時の装備・持ち物はというと、
○破岩鈴イエログラフ(ブラキ系最終)
○リオソウルZシリーズ(ただし頭だけZなし)
○回復薬、回復薬グレート、秘薬、いにしえの秘薬、こんがり肉、守りの爪、守りの護符、力の爪、力の護符、シビレ罠、トラップツール、雷光虫、素材玉、ドキドキノコ(もどり玉調合用)、漢方薬、マンドラゴラ(秘薬調合用)、砥石、ハチミツ、あと調合書。おまけとしてスペースが余ったので薬草(爆

こんなとこですかね。至ってシンプル。

そして毒効果は無視することにしました。その代わりお供にはイケイケのおどり+マカマカのおどりで消極的に解毒効果を期待w だいたいねえ、毒棘で受けるダメージなんて取るに足らないんですよ。尻尾叩きつけや回転攻撃、飛びかかり攻撃を避ける努力をする方がよっぽど重要。

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まあ、そんなこんなで無事討伐終了。終わってみれば35分針、上出来です。この回は20分針まで1乙もしなかったことが大きかったと思いますね。それまではたいてい0分針でイッちゃってたから…(爆


ああ、それ以前にね、笛ソロルナルガ討伐動画にものすごくインスパイヤされていたのが最大の要素だったのではないかなあと。やっぱね、イメトレ大事。それと、やられてもへこたれない精神力も大事(笑
いや…しかし、無駄のない攻撃と回避、行動予測、笛ならではの立ち位置のキャリブレーションとか、素晴らしいよね。私にはとてもできない。

え?画像だとノーマルナルガと区別がつかないですって?ごもっとも。じゃ、これではどうだ。

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討伐報酬の数々。

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HRアップのおまけつきです。
ナルガクルガはHRポイントの割がいいらしいと聞きました。ラギアクルス希少種目指してルナルガを狩りまくれば、HR70で戦えるようになるラギ希少種も遠くはないってことかな…いや遠いな…どうなのこのM仕様。私はね、元来Sなんですよ。さすがにラギ希少種にはたぶん会えないだろうなぁ。。


posted by kncafe at 22:39 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム nintendo3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2013年01月15日

2013年の初雪×E-PL5ドラマチックトーン

昨日の初雪はすごかったですね。都心では7年ぶりのまとまった雪になったとか。そうだっけ?去年まで住んでいたところは都内でも割と内陸に位置しているせいか、結構積雪してたこともあったような。んで都心に出てくると「エッ!?なに雪って?そんなものここでは見たこともありませんよ」ってな具合で、積もった形跡なんてどこにもない…というようなことが毎年のようにあった気がする(笑

しかし…昨日の雪はすごかったですね(二回目
最初は家の中から雪の舞い散るさまを観ながら風流風流と思っていて、出ることなんて考えていませんでした。しかしついったーTLの皆さんが「雪だ!祭りだ!撮影だ!」とおっしゃっていたので、ついついこちらもこのめったにないシャッターチャンスを…!って気分になり、降雪半ばで出かけることに。

カメラは例によりOLYMPUS PEN(E-PL5)です。レンズはPanasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025。普通に撮るよりアートフィルター>ドラマチックトーンで撮る方が、ずっと降雪の臨場感があったので、終始このモードで撮影していました。

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ドラマチックトーン(左)とそうでないの(右)の違いはこんな感じ。
明暗がはっきりしていて、シャープですね。普通の方が嫌みのない感じです。

撮るのはよかったんだけど、「防塵防滴でない場合タオルでくるむかビニールで包むかが常套」「室内持込み時の結露に注意」…等、そういうことはあまり考えず飛び出していったので、大丈夫かどうか後で(ひそかに)戦々恐々とするはめに。。。家についてからはエアコンの近くでしばらく水分がすっかり取れるまで静置でした。

ちなみに、バリに行った時も室内冷房と雨季の水分をたっぷりと含んだ熱気でレンズが曇ったことを思い出し、ああ、あれはカメラにはとても悪い環境だったんだなぁ…と思い出していました。

無知ってこわい。

タグ:OLYMPUS PEN E-PL5
posted by kncafe at 12:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2013年01月14日

インドネシア料理のことなど

バリに行き旅情を感じるなぁ…と思うポイントのひとつとして食事のことが挙げられると思います。

スパイス、ココナッツミルクをよく使用し、主食の米は長粒米。この傾向は、他の東南アジア料理…特にタイ料理とは共通点が多いように感じます。


Four Seasonsで紹介されたUbudにあるワルン(カフェみたいなカテゴリー)である「Batan Waru」は、超絶美味しくて旅行中に食べたインドネシア料理の中でも特に美味しくて他をぶっちぎっていました。

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Ayam Rica Rica
鶏肉をココナッツミルクで煮込んだ料理。

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魚のスープなんですが、トムヤムクンのように辛くて酸味があります。 それだけの薄っぺらい味ではなくコクがあってまろやか。ふんわりした白身の魚もごろごろ入っています。

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ナシゴレン。これはポピュラーですね。インドネシア風チャーハン。

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店内もオシャレだもんココ。いつまでもくつろいでいたいほどに…(笑


最初、Ubudでは最初地元の人の足が絶えない子豚の丸焼きの人気店に行こうと思っていましたが、いざそのお店の前に行ったら結構ニオイがあって雑多だったので、難易度たけーと怖気づいてしまいました。お腹が弱いので、旅程を考えるとあんまり冒険する気にはなれません…。でもそういうお店の方が、本当の意味での現地フードが食べられるんでしょうね。値段も1皿100円そこそこで済むみたいですし。Batan Waruもたっぷり盛りで1皿500円くらいですから十分安いのですが、そこには及ばないですね。

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そうそう、子豚の丸焼きといえばFour Seasonsのバーベキューで出たのが美味しかった。棒付きでグルグル回っている、いわゆる漫画やゲームのような丸焼き(笑

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皮は瓦のようにカリカリで、肉はふんわりしっとり。隣にある骨付き肉、アヒルのグリルも郷土料理のようですね。強火でグリルしてあるのか、こちらも表面はカリカリ。


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バーベキューの定番サテ。Satay。焼き鳥のようなものですが、ピーナッツソースで食べるところがポイントかなあ。

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おかずもフレーク、ミルクなココナッツ分と辛味が多めな印象です。なかでも印象的だったのがタフ・テンペ。これは、テンペと厚揚げの甘辛炒め、といったところ。テンペっていうのは粘らず臭くない納豆を押し固めたような食品です。日本ではマクロビ料理でよく使われますが、バリでは普段使いな食材であったことが驚きです。


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餅っぽいデザートの数々。米あるいは米粉を使った餅っぽいものが多いように思います。お供はおかず同様ココナッツ、あるいはブラウンシュガー。手前は黒米のココナッツミルク煮。タピオカミルクというかアジア風ぜんざいというか。スペインでアロス・コン・レチェを食べた時も思いましたが、米が甘いということには好き嫌いがあるかも。私は大好きですね。

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これ単体では「すあま」のようですが、ブラウンシュガーのシロップをかけると食後のデザートに昇華します。デザートは甘くあるべきだ!っていうのを体現しているかのようです。


あっさりとしていながら旨味があり、辛味が小気味いいインドネシア料理には、今回はすっかり虜になりました。料理本を買って読んでみたところ、やはりポイントはココナッツと唐辛子?あとはピーナッツとエビのペースト、スパイスでしょうか。


でもね…何か足りない気がするんだ。インディカ米を買ったもののあまり作る気がしないの。なんでだろう…と考えたところ、一つ決定的に足りないものがありました。ココナッツのトロピカルさ、唐辛子の辛さは、暑いところでその魅力を一層引き立てるもの。極寒の冬の日本にはちょっと似合いそうにありません。

…インドネシア料理の一番の味付けは照りつけるような日差しと暑さなのかもしれません。
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2013年01月12日

InterContinental Bali Resortとホテルの会員資格とClub InterContinental

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ウブドのFour Seasons Resort Bali at Sayanに滞在した後は海のエリアであるジンバラン地区のインターコンチネンタルに移動。ここはヴィラとは違い、広い敷地に大きな宿泊棟を複数構えています。広大な敷地ですが、こちらは平地なので歩いて楽しめます。

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クリスマスは過ぎていたのですが、12月は1ヶ月間クリスマスシーズンととらえられているのか、装飾は年末までクリスマステイストのまま(笑

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大きなメインプールのプールサイドには水着のまま(というか水に浸かったまま)飲める施設も併設。レストランはイタリアン、インターナショナル(インドネシアンが得意?)、日本料理(寿司、鉄板焼)、カフェと選択肢の余地があります。

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プライベートビーチはバリ島の西側。南北へ続く稜線がとても綺麗です。

と、このように、InterContinental Bali ResortもFour Seasons Resort Bali at Sayanのヴィラともいずれ劣らぬ魅力です。

そして、今回インターコンチネンタルホテルを選んだのは訳があります。以前宿泊して良かったということに加え、当ホテルのアンバサダー会員であることがポイントでした。

以前の日記系列ホテルPRIORITY CLUB(プライオリティクラブ)会員であるということをちらっと書いていましたが、その中でもインターコンチネンタルホテルだけを見ると、会員種別には2種類あります。ひとつはプライオリティクラブ、もうひとつがアンバサダー

プライオリティクラブが系列ホテルのいずれに宿泊した時にも適用される資格である一方で、アンバサダーというのはインターコンチネンタルホテル固有の会員資格であるということになります。グループすべて共通の会員資格よりも、アンバサダー会員の方がホテル単位では(当然ですが)優遇されているようですね。

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アンバサダーの会員特典はフルーツギフト、部屋のアップグレード、レイトチェックアウト(なんと16時まで)といろいろありますが(詳しくはこちらに載っています)、中でも大きな特典は「週末連泊の際、1泊が無料」になること。2泊する場合、1泊あたり半額で泊まれますからね。今回のように宿泊レートが上がる年末などにも適用されますので、こういう時にはとても有効です。

また、今回は帰りの便が19時だったので、レイトチェックアウトのおかげで最終日の夕方まで宿泊客として部屋を使え、ゆっくりとくつろぐことができました。街中でショッピングを楽しむ旅行ではあまり利点はないかもしれませんが、ホテルライフを楽しむような旅行ではありがたい特典だと実感。

実は今回の旅先にバリを選んだのも、インターコンチネンタルホテルがある場所という切り口で候補を挙げたのがそもそもの発端だったのです(笑 ここがすべてのスタートとだったと言っても過言ではありません。

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ところで、インターコンチネンタルホテルには会員専用フロア(あるいは棟)であるClub InterContinental(クラブフロア)が用意されています。ここは前述のプライオリティクラブ、アンバサダー会員資格は特に必要ではなく、クラブフロア料金を払えば誰でも宿泊できるものです。逆に会員であっても普通の宿泊フロアのこともありますから、この辺りはなんだかなぁといった気もしますが。

それで、今回のはクラブフロアに宿泊したのですが…ここはとても良かった!!!かつてないほどカンドーしたぞ。


カンドーポイント1:クラブ専用プール
エントランスから真っ正面に日よけスペースを持つ大きなメインプールがあるのですが、ここにはちょっと離れにクラブフロア専用プールがあります。

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専用プールであることが明記されている
小さめながらもチェアはまあ充足しているかな。

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夜の専用プール


カンドーポイント2:2つのクラブラウンジ
クラブラウンジは通常一つ用意されています。一般のカフェと共用される場合もありますし、独立して設けられている場合もあります。Baliの場合は後者でした。しかも、メイン棟に1つ、クラブ専用プールのそばに1つと、合計2つも用意されていたのです。

ここでは時間によりティータイム、カクテルタイムなどと設定されており、提供されるドリンクはすべて無料(ただし選択肢は限られると思います)。アルコール類も用意されるカクテルタイムは子ども(何歳以下かは不明)の入室が不可になるのですが、クラブ専用プールサイドはオープンテラスのためか、OKでした。


カンドーポイント3:コンプリメンタリーブレックファスト、アフタヌーンティー
ホテルの宿泊プランで朝食付き、というのは想像が難しくないですが、クラブフロア宿泊者にはティータイムにアフタヌーンティーセットの提供もあります。

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しかもこんな立派なのが

これと似たような内容のものを、以前どこか日本の湾岸ホテルで2100円くらい払って食べたような(笑 どれも洋菓子でいわゆるアフタヌーンティのお茶菓子で美味しかったです。テラスで食べたら蚊や蝿がひっきりなしに止まってきましたが…バリではどこに行ってもいますね、小さな虫がたくさん。。。

また、朝食はビュッフェも選べる他、ラウンジではインドネシア料理の軽食も食べられます(ココナツチキンカレーKare Ayam、鶏のスープSoto Ayam、ナシゴレンNasi Gorengなど)。

いずれも、年間会費や宿泊費に含まれていると考えれば優遇されるのも当たり前なのですが、そんなことは考えず、セレブリティになったような気分でサービスを気持ちよく受け取るのが吉です。
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2013年01月08日

Four Seasons Resort Bali at SayanのSpa Villaで極上体験

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前回に続きFour Seasons Resort Bali at Sayanでのお話。

ここで定評が高いことの一つに「スパサービス(Spa)」があります。ここで言うスパは温泉施設ではなく、オイルマッサージ、フェイシャル、フラワーバスなどのボディケアのことを指します。…で、値段の方はと言うと、一番安くてフェイシャルで1万円程度、全身マッサージだと1万5千円〜2万5千円といったところですね。ただし、時間が結構長く、おおよそ90分から、平均2時間半、長いと3時間なんて言うのもあります。次に滞在するホテルのスパ情報を調べたところ、だいたい60分6000円くらいだったので、単価はあまり変わらないのかな?と。また、日本のホテルで受けるマッサージ(スパ?)に比べても時間は短く、料金は高く、という記憶があったので、それを考えると割安なのではないかな〜と思いました。まあ、日本では価格を見たことがあるくらいで、相場はよくわからないのですが…。

それで、せっかくここに宿泊するのですから、宿泊しなければ経験できないことをしなければ損です(しれっ)。部屋に置いてあったSpecial Offerの広告により、さらに割安感があるアーユルヴェーダ、全身オイルマッサージ、フラワーバス、フェイシャルと盛りだくさんな、2時間半1万5千円ほどのコースを受けることにしました。

施術を行うSpa Villaは離れになっていて、受付のお姉さんは恭しく迎え入れてくれます。実際施術する方は受付は別の方なので、ベリー系フレーバーの甘くないお茶を頂いた後、ゆっくりと回廊を進み、マッサージルームへ。

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回廊は実際の写真がないのですが、こういうのをちっさくした感じ(笑
(都合上、Spa自体の写真は撮れませんでしたので、ホテルの案内ページをご覧頂くとよいかも)

同じ時間に1人(あるいはペア1組)しか受け付けていないようで、マッサージスペースは貸切、マイリビングのようです。ウッディなアジアンスタイルに落ち着いたテキスタイル、インテリア。何でしょうこの既視感は。

まずは本日のメニューの一連の流れと使うオイル等の説明。マッサージオイルは3つほどのフレーバーの中から気に入ったものを選べます。いやーしかし施術をしてくれるお姉さんもすごく好印象でくつろげます。普通はこういうの緊張してしまうんですけどね。スクラブ入りのペーストで軽くフットマッサージをしてもらったあたりからもう完全にリラックスモード。


そして全身のトリートメントはアーユルヴェーダから。眉間にオイルを垂らすアレです。最初はトン、トン、と降りはじめの雨のようですが、だんだん間隔が短くなり最終的には不連続なドットが細かすぎて連続に感じられるか感じられないか、そのスレスレのセンで固定されます。感じるのはオイルの温かさと細かい振動です。なんかよーわからんのだけどキモチエエ。これがチャクラを開くとか開かないとか…もうちょっと動ぜず物事を俯瞰できる。そういうい人にワタシハナリタイ。

さて、すでに時間感覚が全くないのですが、その次にオイルの流れから全身のオイルマッサージへ。…これがまたほぐすほぐす。上面、裏面満遍なくですが、うつ伏せになった時、ドーナッツ枕の下に見えるのが赤く着色した米、白い米、スパイス(八角)でガラスの皿に綺麗に彩られたサンタクロースの帽子。げ、芸がこま…細か…よ、よだれ…を…垂らさんようにせんと…


と、ここまで終わったらシャワーとフラワーバスへ。バリでよく見かける、5弁の風車のような白い花がメインです。所々に薄緑で強いトロピカルな香りのする葉のような花も混じっています。ところで、この場所は半分屋外なのですが、もちろん誰かに覗かれる心配などなく、広々とした清潔空間が全部自分のもの。やがてジンジャードリンクと水、ココアクッキーが運ばれ、ごゆっくり…の言葉とともに極上空間が完成します…。


名残惜しくマッサージエリアに戻ると今度はラストのフェイシャル。軽く化粧をオフした後は化粧水系のものでちょっと肌を整え…おや、スクラブですね。ちょっとヒリヒリしたけど、その後のオイルやクレイで引きずることは全くなく、一皮むけたのか柔らかい肌に。おかげで滞在中、帰ってきてからと1週間ほどは手触りすべっすべな肌が。これは…近くにあってやみつきにならず良かったのか、はたまた残念なのか。。。

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お土産にマッサージオイルとソープを頂きました。

というわけで、食でないフルコースを味わってまいりました。いやあ、いままでマッサージとかあまり興味なかったけど、これは良いわ…。久々に「時間が過ぎて欲しくない」という極楽気分が過ごせました。これは決して高くないです。Four Seasons Resort Bali at Sayanに滞在の折は、迷わずにぜひ、受けるべし。
posted by kncafe at 12:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他趣味 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2013年01月04日

Villaという贅沢:Four Seasons Resort Bali at Sayan


大きな地図で見る
ご存知の方も大勢いらっしゃると思いますが、バリ島はインドネシアを構成する島の一つで、首都ジャカルタからは1時間半〜2時間ほどのフライトで着きます。何の疑いもなく北半球だと思っていたのですが、実は赤道を越え南半球に位置していると知ったのは、実は今回のフライトの時に地図を見てからですw

そしてバリ島は山も海も楽しめるところですが(これは知ってた)、今回まず泊まったのが、Ubudというどちらかといえば山側に位置するエリア。王宮や美術館など、バリでも文化的施設があり、その歴史を感じられるところです。しかし海側のリゾートエリアである南部とはタクシーの乗り入れもしておらず、ツアーやチャータータクシーを利用しなければ行けません。


大きな地図で見る
また、Ubud(ウブド)はいくつかの村落からなっていますが、「Four Seasons Resort Bali at Sayan」(地図中A)はその中でも西側のSayanという地区にある外資系のリゾートホテルです。中心街(地図中B)から車で約20分。よく言うと喧騒から離れて自然の中でくつろぐことができますが、悪く言うと近郊の観光地であるウブド中心街でさえ、観光をするのに車なしでは何もできない場所にあります。
(google mapで見ると意外と近かったりするんだけども、道が混んでいるためか20分くらいで妥当)

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ここには1軒ずつの離れになっている「Villa」と呼ばれる棟が60棟、メゾネットタイプの宿泊施設が60室で構成されている小ぢんまりとしたホテルですが、ここがあたかも小さな村落のようです。

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天蓋付きキングサイズベッド。天蓋は虫の多いバリでは安眠のためにも必須か

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ウォークインして余りある、納戸ほどのクローゼット

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ウェルカム・フラワーバスとでも言うのでしょうか?(笑

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Villaはプライベートプール付きで、プールを眺めながらくつろげる屋外のリビングスペースも充実

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そして、敷地を構成している段々畑や田んぼのような風景が、おそらくバリの田園風景を再現しているのではないかと思います。

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敷地が大きいため、というかアップダウンが激しいため、敷地内はこのようなバギーで移動。

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また、アユン川の渓谷沿いに建てられているため、リアルでアクティビティ(ラフティング)をしている人たちが見られます。見つつ見られつ。

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食事は基本的に施設内レストランでとることになりますが、曜日や日にちにより日替わりでイベントやイベント特別メニューが用意されていて、飽きさせないよう工夫されているようです。まあ、街でツアーついでに食べて帰ったり、必要とあれば、バトラーが街へ買い出しにも行ってくれると思いますが、コンドミニアムなどと違い調理施設がないのでまともな食事は難しいかも…(笑

なお、同じく日替わりということでは、Balinese Danceやインドネシア料理講座などのアクティビティプログラムもホテル独自のものを用意しているようです。

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この日は「バーベキュー」とのことでメインは焼き鳥、焼きとんであるSateyや、魚のグリルIkan Bakarなど

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ターンダウン後はショコラが。これがまた美味しい…


費用は食事やSpaの代金などコミコミ、2泊で月給分くらいはしましたね(笑 すべての滞在をここで過ごすのは、ワタクシなどではまだまだ無理なようです。ただ、今回は年末にかかっていたため、宿泊レートは通常料金の約1.5倍とかなり割高になっていました。

しかし上には上があるもので…同じ敷地内のVillaの中でもアユン川渓谷ビューの棟はもっと高いようですし、ジンバランという海側のエリアには1泊8万円〜というVillaも存在するようです。恐ろしや…

とにかくも、世の中にはこうした「贅沢な」滞在というものがあるというのは人生の一つの指針というか、キャリブレーションというか…いつの日かこういうものに費用を気にせずどっぷりと浸れるといいな、と思うには十分すぎる経験でした。

そして、出かけるのが難しい代わりに、評判の高いSpaが敷地内に併設されていたりとか…その話はまた別途。
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2013年01月03日

バリ島への旅行 Second Round

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年末ちょっと長めの休みを取り、寒さを逃れるためにバリ島へやってきました。

年末を家で過ごさないのは実は初めて。人生初です。おせちを用意しないのも(といっても例年買っているだけ)、紅白を観ながら年越しそばを食べないのも( そんなこと実家を出てからしてナイ)これが初めて。特に家にいることにこだわりがあったわけではないので抵抗感とかそういうものはなかったのですが、正月休みに家に戻った時にほとんど生鮮食品がないのはちょっと心配でした。しかし、正月は挨拶回りで何かとごちそうになる機会も多く、頂き物もたくさんあって、むしろ自分ちにはなにもないくらいでちょうど良かったのかな、なんて(笑

さて、バリ島にはこれが2回目。1回目は完全なツアーで、オプショナルツアーにも選んでバスに乗るだけ。1回目には「地球の歩き方」こそ買いましたが、今回知ることも多く、ほとんど初めてと言っていいほどの勝手のわからなさ。

ではなぜ今回の旅行先ににバリ島を選んだのか?というと、まず極寒の日本を逃れたかったので、暖かい場所というのが第一条件。そこでバリは初回の旅行がツアーながらも(しかも常に団体行動)アクティビティにショッピング、異国情緒満載の料理にのんびりステイと、なかなか楽しくてもう一度じっくりと滞在してみたいと思っていたからです。

それに加えて、フライト時間と気候は競合する(と私は思うのですが)ハワイとさほど変わらない割に、時差は-1時間と少ない。食事やお土産代も割安…といった条件から、ハワイに行く機会があるのなら、むしろバリに行きたいというのが最近の希望でした。

まあ、実際はビザを取得するのに1時間ほどかかったり、経由地のジャカルタ空港にいたポーターっていう名の荷物運び屋にボったくられたり(注:私ではなく相方が、ダ!!!)滞在費用は思ったより安くなかったり(というか高い)、思惑違いなところもいろいろあったんですよね(笑 でもバリが嫌になったということはちっともなくて、機会があったらまた行きたいと、帰ってきた今でも思います。

では、次回から少しずつテーマごとに整理して書いてみます。E-PL5でもたくさん写真を撮ってきましたからね!

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2013年01月01日

2013年の年越しと新年のごあいさつ

新年が明けましたね。おめでとうございます。

今朝は31日から元旦明け方にかけての飛行機移動のおかげで、睡眠はままならず首を寝違えるおまけ付きでした。そもそも新年を機内で年越しすることになるジャカルタ→成田便はざっと見たところ50%−60%くらいの搭乗率で閑散と…いやゆったりとした雰囲気。

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そんな中、新年直前にはシャンパンが振舞われ…

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こんなCAの方々のホスピタリティや(機内食です)、

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わざわざ旋回して左列も右列も初日の出を見せてくれたパイロットの方々には感謝です。


さて、昨年はプライベートと仕事合わせて海外旅行は4回と、めったにない旅行の当たり年でした。3月、9月×2回、12月…9月に中二日で飛んだヨーロッパはさすがに忙しかったなぁ…旅行は計画的に。いや、調整できるなら3ヶ月に1回くらいの間隔を開けて行きたいもんだわい。でもね、無理しても行って良かったです。

以前…5年くらい前くらいでしょうか。旅行すると、その旅行先に自分の欠片のようなものを置いてくるような感覚があって、なんだか寂しく感じるというようなことをどこかに書いた記憶があるのですが、今は全くそのような気持ちはありませんね。むしろ忙しい中行くんだから、多少お金遣っても何か持ち帰らなきゃ、という想いが強いような気がします。

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いつの頃からか、滞在先のレシピ本を必ず買って帰るようになった


旅先での人や物との出会いを楽しむように、普段の生活も楽しめると良いなあと思います。なかなか楽しいことばかりではないですけどね(笑

タグ:初日の出
posted by kncafe at 13:51 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | その他趣味 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集