2013年05月31日

RICOH GRと戯れる(ファーストレビュー)

今月24日に発売されたRICOHのGR。

言葉で書かれた事前情報だけでサイズ感を正確に推測するのが難しかったのですが、想像よりちょっと大きかったというのが正直な感想。私の持っている前々世代機であるGR Digital3と比べると、一回り大きく少し重いです。

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こうして比べてみるとあまり変わらないように見えるけど、APS-Cサイズのセンサーが入っているんだもの。別に文句も何もない。Nikon D7000と同等のサイズをコンパクトサイズのカメラに収められたという時点で、もう多少の本体サイズの違いなんてチャラでーい。

35mm判換算で28mmというのは普段換算50mmを使うことが多い私にとってはかなりの広角。さて、何を撮ろうかなぁと迷います。同じ画角を持つGRD3(1、2)をメインカメラにしていた時は風景、人、食べ物など、あらゆるものをこれ1台で撮っていて、迷う余地なんてなかったんですけどね。1cmまで被写体に近接できる便利さが仇となり、近いものが歪むことに不自由を感じてE-PL1を使うようになり、D7000を買い、またAPS-CサイズになったGRに戻ってきたというのも何か不思議な縁。

今回新しくなったGRはセンサーサイズが注目されがちですが、全世代機に比べて最短撮影可能距離が1cmから10cm、絞り最大開放がF1.9からF2.8へ、手ぶれ補正はなし(ただし私はGRD3までだから同じ)と若干使いにくくなってると言えるかな?という点もあります。

まずは花を中心に撮影してみました。

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JPEG撮って出しの画像です。背景が見事に、上品なボケ方を見せてくれます。これは期待以上です。色味の再現は派手でもなく地味でもなく、素直な発色であることがGRの良い点だと思っていたのですが、ここは以前と変わりがないように思います。E-PLでは色飽和しやすい赤系も撮ってみたいですね。操作系もAEロック、エフェクトボタンなど一部外部ボタンになっているものがありますが、あまり変わらず違和感もなし。

ただ、今回売りにしている高速AFですが、こうした植物が群生している場所ではなかなか狙ったところにピンが合いにくいです。そのために(ではない)搭載されているMFですが、背面液晶を見ながらキーで調節するのはなんとも難しいし、セッティングによりあらかじめ固定しておいたフォーカス位置で撮る「フルプレススナップ」は…うーんこれは正直今までも使ったことがないので何とも言えない。

GRブログで見つけた文言「GRではフォーカスモードは基本マニュアルフォーカス(以下MF)モード、AFファンクション切り替えレバーはAEL/AFLにして、AFしたいときだけボタンを押下してフォーカスしています
これはいいかも。後で設定してみよう。

(参考)GRD2で撮った似たような構図の写真

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便利な機能として、今のデジカメでは珍しくないかもしれませんが(E-PL5でもできる)、カメラ内raw現像が可能。明度、彩度、ヒストグラム、シャープネス…加えてプログラムされているエフェクト付与も可能。

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前出の写真にクロスプロセス等を付加。

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白黒(TE)

さらに、ここから一部を切り出してみると…
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実寸3mmほどの子バエの模様までわかるほどに解像していました。これはえええええ!
(ピントさえぴたっと合えば)

というわけで、またその実力のほんの一部ですが、単なるコンパクトデジタルカメラではなく、多機能高性能な高級コンデジであることが垣間見える映像でございました。


タグ:GR
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2013年05月25日

OLYMPUS PEN E-PL5 + PEN F G.ZuikoAuto-S f1.4 40mm@目黒天空公園

そろそろ家電カテゴリからカメラを独立させた方が良いのではないかと思う今日この頃。
そういえば、前回の日記の後こんなものを買ってみました。

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オールドレンズライフVol.2

あれ?Vol.1の紹介は、って?そう間違えて2巻から買っちゃったのぉ〜(T T)
この本の刊行は2012年7月。1巻目で基本的なことは述べられていたのか、こちらはハウツーオールドレンズというよりも、ミラーレスボディ×レンズ、ドレスアップなどカスタマイズの様式が豊富に紹介されているように思います。幸い、これからオールドレンズを始めようというわけではなかったので、こちらからでも十分面白く、物欲は刺激され…(笑 X-Pro1やPentax Q、OM-Dとオールドレンズの組み合わせはどれもそのスタイルに独特の味があって魅力的。私は所有機とマウントアダプターの都合上マイクロフォーサーズ×PENFしか装着できないのですが、こういうの見てると危険ですわ。

ところで引き続き散歩ショットを何枚か。
出かけたのは大橋ジャンクションの上にある目黒区の施設、

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(GR Digital3)
目黒天空庭園。
あの特徴的な形でおわしますジャンクションの屋上に、こんなものができてたなんてつい最近まで知りませんでした。

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(GR Digital3)
公園へ至る道から見上げるとこんな景色が広がっていますが、

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(GR Digital3)
ミニ農園があったりとか。

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(GR Digital3)
目黒というか代官山辺りにこういう景色があったような…。

都内の植物園を検索してたらヒットしたんだけどね、植物園というよりもちっちゃな遊歩道があってその周りにいろいろな草木が植えられていると言った方が近いです。中でも柑橘類は柚子、キンカン、かぼすなど種類が豊富でした。何年か経ち、実をたわわにつける日も来るのでしょうか。

そしてお花畑。
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カタバミの一種で、観用植物というよりどちらかといえば雑草?

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このレンズはやっぱりスナップショットより近影の方が活きるような気がするなぁ。

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これは何だったかな?

マニュアルでレンズを回し念入りに調整するのは、なんだか楽器のチューニングをしているように思えてきます。そうそう、E-PL5になってからモニターの拡大表示がシャッター半押しでx1に戻るようになったので、地味にオールドレンズ撮影に扱いがしやすくなっています(が、ファームウェアアップデートでPL1でもできるのかな?調べてないけど)。

タグ:GR DIGITAL3 E-PL5
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2013年05月20日

新しくも古いOLYMPUS PEN E-PL5 + PEN F G.ZuikoAuto-S f1.4 40mm

 E-PL5を購入してはや半年。半年とは思えないほどに手になじんでいる、今現在のメインカメラです。購入してしばらくは、新しくなったキットズームの便利さとAFの快適さからM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U Rを付けていましたが、いつしかやはり明るさとすがすがしさのLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025がマウントの定位置になりました。プラス、VF-3も常時付けっぱなしだったので、せっかくの華奢なホワイトE-PL5が「フルアーマーPEN」(byしょういちさん)な状態に。確かにねえ。だいたい液晶は見やすくなった上にチルトになったし、VF-3は前ほどは必要性を感じなくなったかなぁと思い、しばらく外して棚の上にソッと置いておりました。

そんなときにひょんなことで知ったこの「オールドレンズ フォトコンテスト」。おお!そうだオールドレンズ。E-PL1ではちょくちょく撮っていたのに、E-PL5では今まであまり出番がなかったなぁ…。と思い出し、借りっぱなしのレンズ、PEN F G.ZuikoAuto-S f1.4 40mmを久しぶりに装着。

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やっぱりレンズの方が重くて前コケするので、レンズ下には支えが必須。

せっかくなので、外に出かけて撮って来ました。

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世田谷区は松陰神社。
始めて知りましたが、ここは山口県萩にある松陰神社同様吉田松陰が祀られており、もともとは長州藩の別邸があった場所のようです。学業、事業発展なんかにご利益がありそうだよね。

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吉田松陰が開いた松下村塾の再現棟もあります。
構図がナナメっているが、掛け軸もナナメっている。

ちなみに萩の松陰神社の写真はこちら。

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2007年の夏、中国地方を一周した際に萩に立ち寄って撮った写真です。GR DIgital初代機で撮っていたようです。当時のメインカメラでしたね。


ところでこのレンズ、以前使用させていただいたF.Zuiko Auto-S f1.8 38mmとは姉妹と例えられているもののようで、38mmがしっかり者の妹、今回使用した40mmはちょっとドジっ子なお姉さん的な立ち位置だとか。詳しくはこのサイト(オールドレンズ擬人化少女)で擬人化された萌え萌えな女の子の姿で描かれています。かわいくてわかりやすい。


それで、40mmの方がF1.4だし、うちのF1.4(LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025)は優秀だし、これもさぞや驚くべき絵が得られるだろうと思っていたら、これがどうも違う。一番上の蔵(?)の写真に加え、

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どうもEPL5現代レンズ版で慣れていたカチッとしたシャープな写りではありません。いや、オールドレンズはどちらかといえばふんわりとした描写を特徴とするのでしょうが、このレンズは絞りをF5.6、8…と絞っても、あまり変化は見られず。驚いたことに近接した被写体を撮ったときもその傾向は同じ。やばいこれは保管中にカビや曇りでも生じさせたか!と思いLEDライトでおそるおそる入念にのぞき込むも、後玉の辺縁部に多少曇りが見られたものの、特に目立った変化があるようにも見えず。そうか、これがこのレンズの個性なんだな、とようやく胸を撫で下ろしましたとさ。

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(F4  1/1000  ISO200  0EV)
そう割り切ると、このレンズ独特の世界観のようなものが映し出せるような気も…まあ、気持ちだけですが。良い作品作りはオーナーのデザイナーさんに委ねたいと思います(笑

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しかし、マクロレンズではないので、いまいち被写体に寄りきれないのが悩ましいところ。この写真は「三途の川」とでも呼びたいところなのですが、迫力不足。

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上の一部拡大写真です。
このアリ、なにが憎いのか、まだ生きている小蝿の羽を噛み執拗に引きずっているのですよ。蝿は必死に足を踏ん張って抵抗しますが、その甲斐もなく結局はアリのされるがまま。アリが道楽でこんなことをしているとは思いませんから、きっと蝿の行く末がわかっているのでしょうね。

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これはこのレンズの持ち味が活かせてるかな?
そうそう、絞れないのはシャッタースピードにも影響を与えていて、露出過多になりがち。晴天下ではrawで撮って現像する必要のある、手間のかかるヤツです。でもおもしろいです。


タグ:E-PL5
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2013年05月16日

横浜コスモワールドでE-PL5を通して見る人間模様

前日記の通り、GWはみなとみらいを拠点にしていたのですが、そこでやっぱり外せないのがこれ。

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コスモクロック(観覧車)でしょう。ここには60台中2台がシースルーゴンドラと言って、床面まで透明なゴンドラがあります。そうなるとまるで空中散歩だよねえ。高所が得意なわけではないので好んで乗ろうとは思わなかったけども…。ここはフツーのゴンドラに乗って景色を楽しみましょうか!こんなこともあろうかと望遠レンズを持ってきていたんです。

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まずは定番。見てごらん、ベイブリッジだよ。わあキレイ〜♡的なヤツです。うむ、確かにきれいでございます。102mmということは換算約200mm。望遠レンズ(ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6)を持ってきた甲斐がありました。

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(E-PL5 ジオラマモードで撮影)
しかしまー、すごい人だねえ。おもちゃのようであるよ。

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こっちは日清が運営している「カップヌードルミュージアム」のようです。ココはGWに限らず、目にするときはいつも混んでいるような気がする。オリジナルのカップ麺が作れたり、世界の麺類が楽しめるフードコートがあったりする上、普通の美術館(モダンアートなテイストだけど)のような展示も楽しめるらしい。一度行ってみたいと思っている施設。

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(E-PL5 ジオラマモードで撮影)
さて、港には倉庫に駐車場。緑の芝に針葉樹とは、ジオラマにはうってつけの構図ではないですか?

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ベイブリッジから少し引いてみましょう(80mm相当)。万葉倶楽部のビル屋上にはなんと足湯。開放感があって気持ち良さそうですねえ。ははあ、ここ温泉郷なんですね。宿泊施設も併設されている。平日なら2人部屋で一人当たり4000円を切るという、ビジネスホテル並の金額。休前日には高くなるにしても、素泊まりでもまだ安いと思える値段じゃないですか…!しかも温泉付きだとな。うん、シニアになったらこっちがいいかも(笑

さて、コスモワールド(遊園地)は広い。

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川を挟んでというか中州にもアトラクションが点在していて、

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(E-PL5 ジオラマモードで撮影)
やっぱりどこかおもちゃっぽいんですよね。あとは、エー、単純にジオラマモードが好きなんです(笑

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(E-PL5 ジオラマモードで撮影)
ホラホラ、みなさんおなじみのパシフィコ横浜ですよ!

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max望遠(300mm相当)にするとカヌーに乗っている人の姿までくっきり。撮る方も撮られる方もプライバシーには注意しないといけませんね。

というわけで、望遠一つで観覧車に乗り込むだけで、ずいぶん世界を見渡せたような気分に浸ることができたのでした。下歩いてると、見られてるかもしれないわよっっ!

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夜景の絶景スポットは、インターコンチネンタルの客室の中です。
部屋の明かりを暗くして三脚を設置すれば、誰にも邪魔をされずゆっくりじっくりと撮影することができます。
写る角度が固定されてしまうのは仕方ナシ…。

タグ:E-PL5
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2013年05月11日

RICOH GRを予約しました

はい。
買っちゃいました (・ω・)しれっ

GRはもちろんDigitalになってからのユーザーです。1を落として壊して2、F1.9になって3と買い替えて使い続けた機種(詳しくはこの辺で)。GR Digital4のみ購入しなかったのですが、弟が買っていたので必要なら借りればいいやーと思い。

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所持者でも一見どのVersionだかわからないっていうね。裏返したり電源入れたりするとわかりやすいんだけどね。

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3でF2.4→F1.9の変更が行われて、これが私にはとても大きく劇的な変化だったのですが、4はそれほどココロ動かされるものがなかったんですよね…。もちろん、ハイコントラスト白黒やポジフィルム調などの導入があったことは知っていますが、私には3で十分かなと。

ところが今回の変更はなんとセンサーサイズの変更!ちょ…これは後継と呼ぶのどうなの?と思ったら、名称はそれまでの「GR Digital X」じゃなくて「GR」ですからね。(実際サイズがどれくらい違うのかというと、ASCII.jpのこの記事に載っていますがびっくりだよ)あーんど(今はやりの?)ローパスフィルターレスだという。どんだけ盛っているのよ。なお、ローパスフィルターについては人様に説明できるほど詳しくはないので、こちらの記事を参照いただけると幸い。
(マップカメラの記事:ローパスレスフィルター”レス”とは何ぞや?

これで「GR」従来のコンパクトさを保てるのであればスゴイよね。APS-Cサイズを積んだコンパクトサイズのカメラといえば真っ先に思いつくのがSONYのNEXシリーズなんだけど(ミラーレスですが)、あれはそのセンサーの大きさゆえ、本体下部はマウント部がはみだしているんだよね。そのイメージがあり、GRは写真を見たところ先代と同じようなシェイプだったので驚きました。でも、逆にレンズはこんなに小さくていいもんなのか?と心配になってきます。

ま、ま、センサーサイズ自体が購入の動機だったわけではなくてですね、これ欲しいと迷いがなくなったきっかけは公式ページの作例でして、特に「作例4」の宵か曇天の空を背景としたシャンパングラスを拡大したときのリアルさというか臨場感と言うか、これはいいですよね。え?テク?いくら良い機材を使ってもおまえがこういう写真を撮れると思うなって?やー…そう言わないで下さいよ。ナントカと頭は使いようって言うじゃないですか〜。夢、見たいですよ(笑

ところで、GRの良さを最大限に引き出す撮り方ってどんなんなんでしょうね?
前記事のように広角なのを活かして、ダイナミックにかつ繊細に撮るのが良いのか。

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はたまた、じっくりとしっとりとした佇まいを撮るのが良いのか。

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(GR Digital3 2s F4 ISO64 -0.7EV)

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(GR Digital4 1/153 F1.9 ISO200 0EV)
あと、モノクロ真四角で撮られることも結構あるみたいで、そゆのもいいよね〜。Instagramを使うようになってから、1:1で被写体を絞り込むのが好きになってきて、PENでやりたいとは思わないんだけど、不思議とGRはそういう「アート調」な写真を撮りたいな、って思うコンパクトデジタルカメラ。どうしてなんだろうね。不思議。

発売日は5月24日(金)。つい今しがた知りました。ずっと根拠なく31日と思い込んでいたので、早まったようで歓喜しています!(笑

タグ:GR RICOH
posted by kncafe at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2013年05月08日

GWにふらっとU-kari

ねえおかあさん。私の連休はどこにいってしまったんでしょうかーーそうあれはとっても楽しい金色な日々でしたよ。つい現実逃避したくなってしまう今日この頃です。


大きな地図で見る
今年の連休は飛び石だったので、遠出ではなく近場をあちこち動き回っていたのですが、このU-kariってのも行き先の一つです。うーかりでもゆかりでもない、千葉県は佐倉市にあるユーカリが丘。船橋と成田のちょうど中間くらいに位置している街ですね。

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この街は山万というディベロッパーが街全体の開発をしているようで、駅前にはYOUPLA!やAEONといった複合商業施設、その周辺には大型マンションが立ち並び、住むには暮らしやすそうな街ですね。「山万」の文字もあちこちに目にすることができます。ああココ、成田にも近いんだなぁ。ここからなら朝早い飛行便でも前泊とかしなくて良さそうで、それはとてもうらやましい。

海外旅行でもないのにどうしてここらにやってきたのかというと、このユーカリが丘にはbayfmというラジオ局のU-kari studioがあり、平日昼にやっているmusic saladという番組がこのスタジオで公開生放送をしているんですよ。

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(以前の写真を再掲)
そこで以前イベントで撮らせて頂いたモデルの紗々さんが水曜日担当でDJをされており、行くならこの日しかない!と思ってふらっと行って来ちゃいました。5月1日。あの日からちょうど一週間か。

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放送中は録音、写真撮影が禁止なのですっかり人がはけてから撮ったのですが、放送中は近くで聞いていたのかというとそうではなく…遠巻きのさらに遠くから観て寒いから屋内にこもり、結局イヤホンで聴いているうちに番組が終了してしまったというね。やーまったくなにをやっているんだか、です。ああ、でもこの日はGW、旅行にちなんでキャビンアテンダント風のスーツ(コスプレ?)をビシッと着こなしていたのをちゃんと肉眼で確認しましたよ!扉が開け放たれた外の空気を感じられるスタジオの雰囲気もよくわかりました…ってか、DJが外に真っ正面に向いている構造になっているとは思いもしませんでした。イメージとしては、縁側から庭にいるリスナーに語りかけているような状態?

ところでこの番組は「YAMAMAN presents」となっていたので、番組が始まるまではてっきりYAMAMANという手練れの人とペアで掛け合いのようなDJをするのかと思っていたのですが、いざ聴いてみたら紗々さんがピンだったので、あれ?YAMAMANっておっさんはどこだ???って驚いたんですよ。Twitterでつぶやこうかと思ったんですが、なんとなくやめておきました。YAMAMANというおじさんはいなかった代わりに、大金持ちの広告主だったことがわかった、そんなU-kariが丘でした。

スタジオを後にした帰り道は、押上経由だったので東京スカイツリーを見学。

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麓からE-PL5+25mm F1.4レンズでは画角に収まりきらないことに驚愕(あたりまえ

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コンパクトに持ち歩けるGR Digitalは28mmと広角なので、足元からてっぺんまですっぽりー!

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OLYMPUS PEN E-PL5 : 1/400 F6.3 25mm ISO200 0EV

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GR Digital3 : 1/1150 F3.2 ISO100 0EV

いやぁ、センサーサイズが劇的に大きくなったGRでスカイツリーのほねぐみをくっきりと写してみたいよねえ。


…まあ、予約しちゃったけどね。

え?

つまりポチったんですよne。

詳細は待て次報。
posted by kncafe at 12:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2013年05月06日

ヨコハマフリューリングフェスト2013

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ぐずついた天気に肌寒さがあった連休前半〜中盤から一転、終盤は好天と暖かい気候に恵まれていますね。半袖で過ごせそうな陽気の日にふさわしいイベントが横浜赤レンガ倉庫脇のスペースで行われているフリューリングフェスト。「春祭り」といった意味合いのようですが、オクトーバーフェストといい、ま、美味い酒が飲めれば口実は何でもいいわけで。

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今回はシーバスから上陸しましたよ。インターコンチネンタルホテルに宿泊してそこを拠点に活動していたので、ホテル脇にあるピア21という乗降場から赤レンガ倉庫行きに乗り、約5分で到着〜。

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こちら、長〜〜いビールカウンター。ドイツからの輸入物や日本で醸造された地ビール、いろいろあります。値段は700円くらいから、高いものでは1300円もするものもあります。味わいの強いもの、軽い(薄い)もの、フルーツビールなどいろいろな特徴がありますから、美味しさと値段が比例するとは限りません。

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1杯700円のゴールデンエールはペールエール系の深い味わいでしたので、この時の気分に大当たり。900円のナントカビールは軽すぎてイマイチ。でも、わかんないですよね。1300円のものを飲んだら目ん玉飛び出るくらい美味しかったのかもしれないもんね!


つまみ類の出店もありますが…

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出遅れるとめぼしいものは売り切れているのでちょっと切なく…

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フィッシュアンドチップスはオーダー前の写真とは大違いで、白身魚のフライアンドマックポテトSとか名前改めた方がいんでない?とさらに切ない思いをすることに。。どばどばモルトビネガーをかけてびたびたになったHUBのフィッシュアンドチップスが猛烈に食べたくなりました(笑 ポテトも皮付きラブです。

美味しそうなロングソーセージはまだ販売していたのですが、長蛇の列で諦めました。もうちょっと余裕があるといいんですけどね〜。もうなんかいっそ美味しいアテは、持ち込んだりした方がストレスないかも。

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帰りは陸路でみなとみらいのにぎにぎしさを満喫。フェストは今日までやっているみたいです。

posted by kncafe at 06:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー レストラン/食べある記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集