2013年06月30日

気分がアガル靴!pippiのリボンラッフルパンプス

28日に東京カメラ部のパーティに行く前、少し時間があったのでふらりと立ち寄ったセレクトショップ。本当はFLICKAのワンピースがあったら見たかったというだけなのに、気づけば靴2足大人買いしていたという、思うの思わないのって、全く予想だにしていなかった戦果。ああ、夏のSALEのハシリだったのね。いや、これも欲しくて探してたヤツだから良かったんだけどさ。

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それが、pippiのリボンラッフルパンプス。

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こんな風に、カカトのところに豪華なリボンがついていることが特徴でございます。

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カタチとしてはこのブランドの定番で、靴の部分の材質や、リボンの色などで毎年「新作」が出ているそうな。pippi自体の専門店はないものの、ZOZO TOWNなどでも買えるような仕組みを取っているらしい。でも靴っていくら返品がきくとはいっても、試せるなら実店舗で試してみたいよね。それで、取り扱っている店舗を調べるところまではやっていたのだけど、実際足を運ぶには至らず。ちょっと忘れかけていた頃、偶然リサーチ漏れのこの店で見かけて、棚のものひっつかんで試し履きをしようとすると「サイズ出しましょうか?」との声。あ、なんか今すごい野蛮なことをしてたような気がする。。

そしたら、セールの初日だということで、こちらも全く予期せず40%オフ。さらに会員10%オフで2足買っても普段の1足+数千円で買えるということで、えらい驚愕してついまとめ買いしたというのがコトの経緯。だって1足3万5千円が2足で4万なら買うでしょう。サイズもぴったりだったことだし…。

さらに、パーティ用の靴ってもう10年来履いている1足っきゃないのよね。そろそろいいやつとReplaceして一新したい、とこの5年くらいずっと探してたんです。でも、何を見てもしっくりこない。ところがこのリボンラッフルパンプスは、ネットで画像を見て一目惚れ。
さらに、店員さんには平日にカジュアルと合わせても素敵ですよ〜☆とオススメされる。普段使いもできればこの値段だし何の文句もありません。

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という理由での2足です(笑
カラーは全く別系統の2色。

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1足は完全にパーティ照準にしておりますので、なんですかねこれ、スパンコール?キラキラザラザラしていて、暗がりの光に映えるでしょうね。

もう一足は、ベースはプレーンベージュなので、こっちは普段使いできるかも。ということで、デニムに合わせてみたのですが、

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これは…

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思った以上にキテるかもしれない!!!!!!リボンも主張し過ぎていたり、重すぎたりということはない。足元を華やかにすることで印象って全然変わりますね。

ただちょっとまだキツくて長時間履くのは困難。当面、パーティの時はタクシー移動推奨かな。
タグ:Pippi
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2013年06月29日

東京カメラ部 10選 2012 写真展 潜入レポート

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撮影会、カメラの貸し出しなどでお世話になっているfacebookコミュニティの「東京カメラ部」。コミュニティの立ち上げから1年で約9万いいね!を達成したという大きなコミュニティですが、この度写真展を行われるということで、その写真展 兼 ギャラリーでのパーティーに行ってきました。

その前に「東京カメラ部」とはどんなコミュニティなのかというと、
参加方法などは他のコミュニティ同様、何ら変わるところはないのですが、
コミュニティが写真投稿スペースになっていて、写真好きなメンバー達が日々自慢の写真を投稿しています。


その中から選り抜きの写真が運営さんによってシェアされ、
いいね!を押したメンバーのフィードに流れてきます。
さらに、シェアされた写真の中から閲覧数やシェア、いいね!が多かったなどの基準で
厳選された11名12枚の写真を中心としたのが今回の「東京カメラ部10選2012写真展」。
(東京カメラ部10選スペシャルページはこちら

なぜ「東京カメラ部」が今回写真展を開くに至ったのかというと、活動開始から1周年を迎えたことと、大きなコミュニティとなってその活動内容をより多くの人に知ってもらうプロモーションのため、といったところでしょう。よって写真展への入場はタダ(ただし会期は6月28日〜6月29日午後8時までの二日間限定)。

そして、

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ぱーちぃは無料ご招待。

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「東京カメラ部」を運営されているWillVii株式会社の塚崎さんから冒頭のご挨拶。

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微力ながらますますのご発展をお祈りしております。

さて、今回の写真展は10選(正確には11人12枚の写真なんだけど)メンバーの作品を中心とした写真展。

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このように5枚1ユニットとして展示されています。
それぞれみなさん、ご自慢の作品やテーマを決めてお持ちになったんでしょうねえ。童話の世界のような風合いの写真もあり、工場写真もあり…そう、「工場萌え」というクラスタ、東京カメラ部でシェアされてくる写真を見てからやっと理解できるようになりました。

そういう写真を某社のデザイナーさんに案内させしてもらいながら、絵画などと同様、写真もアート、作品作りなんだなぁ…ということを改めて実感。いいよなぁ、アーティスティックな写真。でも自分で作り出すには難しいし、ギャラリーとしてこの作品はこういう風に撮って、こういう風に手を加えてるみたいです…って話をじっくり聞く方が楽しいなあ、などと考えながら観ておりました。そしたら乾杯のシャンパンと烏龍茶しか口にできなかったよ。美味そうな料理、たくさんあったのに…ぐぐぐ。

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「10選メンバー」はプロ・アマ問わず、色々な経歴の方々のようです。
このように、これまでの作品集を会場内で自由に閲覧できるカタチにしている方もいらっしゃいました。

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そして…写真と並び、この日の艶花である紗々さん

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作品にも登場されているので、会場でお探しになってみてください。(photo by Shoichi ASAOKAさん)
そうそう、この「10選」写真展を開催されるにあたって、このスペースに10選写真とともに飾られる写真を選考するコンテストが行われていたのですが、そこで選抜された写真も展示されています。総展示数は76点。ぎっしり詰まってます。

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カメラ関連企業の協賛もあり。これからも色々なコラボレーションが生まれるといいですね。


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2013年06月26日

印象に残る絵としては抜群の効果「パートカラー」という機能(NEX-3Nレビュー)

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光学的な基本色であるRGB(Red赤、Green緑、Blue青)。光の混色は混ぜれば混ぜるほど白に近づき、印刷で使われるCMYKとは同じ色でもしくみは対照的です。

そのR、G、Bが色の選択に関わっているのか私にはわかりませんが、NEXではこれにY(Yellow黄)を加えた4色それぞれの色でその色だけ画像の中の色を残す「パートカラー」という機能があります。こういう処理は確か何かのビールの宣伝で使われていた記憶があり、ずいぶん手のこんだ処理をしているもんだなと思ったことがありました。

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確かこういうやつね。銘柄は違うけど。

そしたらある日、ファームアップされたNEXにその機能が実装されたというではないですか!!カメラのエフェクトであのような写真が簡単に撮れるものか耳を疑いましたが、どうやら聞き違いではなかった模様。私はミラーレスの他機種(OLYMPUS PEN)を使用していますので、この時には心底NEXがうらやましい…と思いましたね。いや、今でもうらやましく思っています(笑

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この「パートカラー」、それ以降のNEXには標準的に搭載されている機能で、NEX-3Nにも備わっています。
設定画面のピクチャーエフェクトで指定するか、プレミアムオートならダイヤル「下」で選択が容易。

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「パートカラー」赤

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「パートカラー」緑

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「パートカラー」青

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「パートカラー」黄


より純粋な色に近い方が認識されやすいようで、例えば人間の目では「青」に見えていても、カメラでは「青」とは認識されずに色がつかない、ということも起こります。あとは、被写体との距離が長いときも認識されにくいようです。

ただ、この機能を使って思ったのが、よっぽど強調したい点があってそこを強調するような撮り方をしないと、「………で??」で終わってしまう写真になってしまいがちなのかなぁ、と。ソフトハイキー、トイレンズ、レトロ・セピアなどの他のカラーマネジメントツールに比べると、漫然と撮ってもどうも自分が思ったような写真になりにくい印象があります。RGBYの色縛りがあるのも理由の一つかもしれない。

NEX-5Rと6では、専用アプリケーションを追加することでパートカラー+として、複数の色選択ができたり、任意の色が抽出できたりと、機能が拡張できるみたいです。NEXシリーズは現行機種のラインナップが広いですが、ここらへんは機種選択する際のポイントになるかな?

また、このエフェクトを使っても、NEXの画質にはあまり影響しないように思います。繊細さ、きれいなボケはそのままに特定の色だけを際立たせているのは、やはりインパクトがあるものですね。NEXを入手したらぜひ楽しみたい機能だと思います。

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タグ:NEX-3N
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2013年06月24日

ゆるキャラ一網打尽?ふっかちゃんバースデーぱーちぃFUKAYA2013

ある日ね、家人が深谷に出張しまして、「おみやげ」と言ってくれたのがコレ。

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ふっかちゃんの卵
はああああ!こんなものが!

ふっかちゃんというのは埼玉県深谷市のイメージキャラクターである、ネギを頭に2本差したネコみたいなゆるキャラ。色白で、いかにもやさしそうで珍しく第一印象がかわいいと思えるキャラクターです。そう、かわいいのか、かわいくないのか、でもよく見るとちょっとカワイイかも…というゆるキャラ一般の傾向とは一線を画している。そして、深谷市はだんだんゆるキャラが一人歩きし出しているんだなぁと実感。だってねぎとぜんぜんかんけーないし。

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ちなみにこのお菓子は地元の和菓子屋さんである「浜岡屋」さんが作って販売しているものみたいです。


おりしも、近々「ふっかちゃんバースデーぱーちぃ」なるイベントがあるとのこと。しかもふっかちゃんとはマブダチの紗々さんが一緒に踊るセッションがあるとな!!これは行くしかない。

が…
深谷ってドコだっけ…?
大宮の先?
赤羽の先?
熊谷くらい?


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ちょうど熊谷と高崎の中間くらいに位置していますね。都心から埼京線・高崎線もしくは湘南新宿ラインで約1時間半。そこまで…

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行きましたとも。
電車を選べば新宿から1回乗り換えで行けてしまうくらいアクセスは良い。ただ遠…ぐふっ!!いきなり何をするか!

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駅舎はれんが造りで趣があり、洒落ています。

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どこから見ても、

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一部の隙もないオサレさ。

では、まずは「ふっかちゃんの卵」を製造している「浜岡屋」さんの本店に潜入してみようか。

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深谷駅から北口に歩いて約5分。ごぢんまりとした商店街らしき一角にありました。

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お店の前には「ふっかちゃんの卵」の看板。

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お店は昔ながらの町の和菓子屋さん、といった雰囲気です。

上生菓子を三つほどとわらび餅、最中などを買い込いこんでお店を後に。わらび餅、帰りの電車の中で瞬殺だったんで、写真も残ってないYO!本わらび粉使用だとのことで、やわらかくてぷるぷるでした。


そしてバースデーぱーちぃの会場となっているビッグタートル(深谷市体育館)は、駅から2.2km(byぐぐるさん)。駅からバスは…?と探したのですが、Ario深谷の無料送迎バス乗り場しか目に入らず。

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あらかじめ1日100円のコミュニティバスがあることは調べて行ったのですが、ビッグタートルを経由するルートは1日に2ルート合計10便。路線バスがあるかな?と思ったらやっぱりなくて、往復タクりました。ここはもうちょっとなんとかよろしくおねぎしまぁ〜〜〜す!!!Y(ο0ω0ο)Y

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会場到着。

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前日までのぐずついた天気とは打ってかわって、この日は肌を焼くような日射しで、人出も予想を上回るほどだったのではないでしょうか。当初14時半から屋外ミニステージで行われるはずだった、産業祭「なりきりふっかちゃん」告知イベントが体育館で行われる、とのアナウンスが。

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では体育館へ。


ここ、どうやら屋外ステージで紹介されたゆるキャラ達の控室があるようで、係員に手を引かれたゆるキャラがバンバン通るさまがなかなかシュール(爆

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成田の「うなりくん」。ペンギンに見えるけど、しっぽがあるのでクジラ?…って、よく見たらヒコーキでした(笑

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島根の「しまねっこ」。たぶん出雲大社とネコなんでしょうね…。隣のキャラは埼玉県横瀬町の「ブコーさん」。山と太鼓?いやいや、お目当ては主役のふっかちゃんですよ。ほかのゆるキャラを見ているとふっかちゃんがますます可愛く見えてくる不思議…(笑

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MCの紗々さーん!ふっかちゃん同様、安定のかわいさ。…と謎のダンボールを着た娘が一人。この方、以前トリオで「ドレミファロンド」を踊ってみたつながりがあるそうです。


こういう企画で。
ということで、今回別イベントの告知を兼ねてまた「ドレミファロンド」を踊ることになったんですね、きっと。

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ドレミファロンド!

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じゃーん!

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その後、ミニミニふっかちゃんコスプレステージに。こうやって見ると、ふっかちゃんの緑って黄緑に近い色なのね。

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退場するふっかちゃん…

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なんちゃって!
何度か振り返ってくれましたよ。愛嬌たっぷりのふっかちゃん。実際会うと、予想以上にかわいらしいキャラクターでした。

ところで、ゆるキャラにはゆるキャラ萌えクラスターというのが存在するんでしょうか。いやね、カバンのショルダー紐に缶バッヂ鈴なりにして、ゆるキャラのかわいいモーションを逃さじと巧みにポジションを固めてシャッターを切る男子(おさん?)が結構いるんですよ。ゆるキャラ集合企画っていうのでね、やっぱ子どもの割合が多いんですが、子どもとゆるキャラが戯れているところを撮る微笑ましい親っていうんじゃなくて、そこはちょっと雰囲気が違うんですよね。


ま、それはさておき。
家に帰ってからも「深谷スイーツ」、浜岡屋の上生菓子の楽しみがありますのよ。

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そうそう、丁寧にラッピングしてくれてね、子供の頃行ってた近所の和菓子屋さんもそうだったなぁ…もうなくなっちゃったけど。

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あじさい。

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傘。

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花…なんの花を模しているのかな?

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しっとりとしていてなんだか懐かしい。ゆったりと菓子で季節を愛でることも、練りきりを食べることもね。ふっかちゃんで癒されて名産をいただいて残ったのは、もう少し地元を大切にしようかな…という意外な感覚でしたとさ。


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2013年06月20日

プレミアムおまかせオートとオートフレーミングで「デキル」写真を撮る(NEX-3Nレビュー)

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(NEX-3Nについての初回記事:SONYのデジタル一眼カメラNEX-3Nでネコを撮る@自由が丘ねこカフェクラブ

1ヶ月限定でお借りしているNEX-3N。この機種の購入を考えている方は、コンデジ以上の何かを求めているのだと思います。画質、ボケ感、エフェクト、画角…など、ハウツーなどで「この設定でこう撮れる!」といったコラムを目にすると、やってみたいなあって思いますよね。

フォーカス、ISO、露出…いざカメラに向かい合い、色々とパラメータをいじることでより「いい写真だね」「写真撮るの上手だね」と言われることも増え、それがますます写真を撮る原動力になったりします。でも、そんなこと考えたり覚えるのめんどくさいし、時間ないし、設定してる間に撮り逃しちゃう!と思うことも多いはず。そういう時、難しい用語なしにパラメーター設定できるモードがNEX-3Nにはあります。

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それが「プレミアムおまかせオート」。

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背景ぼかし、明るさ、色合い、鮮やかさ、エフェクトのパラメーターがダイヤルで自由自在。これのプレミアムだ、と思うところは、背景のボケ具合も設定できるということですかね。

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エフェクト「パートカラー」を加えてより特徴的に。

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植物の生命力を表現したいときは鮮やかに。

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雨の日の憂いにはクール(ペール)トーンがお似合いかな。

ただし、フォーカス位置を中央など一点に固定することができない、撮影サイズをrawに設定すると調節ダイヤルが動かせなくなるなど、使っててちょっと「あれ?」と違和感を感じることもあります。自分流にカスタマイズしたくなったら、その時は絞り優先のAモードや絞り、シャッタースピードと設定自由自在なMモードの出番でしょう。それがステップアップなのだと思います。


そして、他機種にはなかった、初心者に優しい機能で画期的と思ったのが「オートフレーミング」という機能。あ、いまこの瞬間を逃すでか!と適当にシャッターを切ると構図は乱れがちになりますが、

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いつ撮るの?今でしょ!(あ、言っちゃった…)

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ギャグも引っ込むような印象的な写真に。お見事。

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ありきたりな日の丸構図も…

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えっとこれ…なんだか自分がこういう構図撮りをしたような錯覚に陥ります。良いか悪いか(笑

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もいっちょ人物撮影

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いや、やっぱ気のせいじゃなく良いですよ、これは。

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じっくりと決めたはずの構図でも…

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こういう切り出し方もあったのねー。なんだかダメだしされているようだ。

オートフレーミングでより良い写真に大変身。カメラが自動でフレーミング(トリミング)して構図を決めてくれるのってどうなの???と甚だ疑問だったのですが、実際使ってみて、思った以上の精度の高さにびっくりしましたね。ピントのあったところとその背景、人物が写っていればその人の顔が向いている方向に意図的にスペースを作り出すようにセッティングされているように思います。


さらに、センサーサイズが大きいNEXなら、トリミングしたって十分高画質だよね。カメラ好きには「トリミングなんて…」という暗黙のルールがあるように感じるけれど、構図次第でこんなに写したいものが引き立ってくるなら、見せる用には断然後者でしょうね。まあ、最近では画像加工が手軽にできるアプリやInstagramなどトリミング前提の画像共有サイトなどもありますから、そういう感覚は薄れつつあるのかもしれません。いや、何はともあれこの機能にはびっくりしました。トリミング前とトリミング後の写真の両方が保存されるのも親切だと思います。

ということで「プレミアムおまかせオート」「オートフレーミング」の機能の概要でした。
次は、NEXでとても気にいっているエフェクト「パートカラー」について書いてみたいと思います。

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2013年06月12日

SONYのデジタル一眼カメラNEX-3Nでネコを撮る@自由が丘ねこカフェクラブ

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主要メーカーから「ミラーレス」カメラが出揃って、しのぎを削っている時代。コンパクトで、可愛くて、よく撮れるカメラを選びたいけど、一体どれを選んだらいいの???という声も聞こえてきそうです。

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私は3年前、このミラーレスというカテゴリーのカメラを初めて購入して以来、ほぼずっとメインカメラとして使っていますが、最近は機能がぐんと充実して使いやすくなってきているし、交換して使えるレンズの選択肢も増えています。経験上、一度メインの機種(マウント)を決めてしまうと手持ちレンズが使えるから、操作方法が変わるからなどの理由で以後他の機種に乗り換えるのがおっくうになりますので、最初に購入するときにはじっくりと検討したいところ。

ミラーレスカメラの会などで遊んでいますのでこちらもどうぞ)

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さて、NEX-3NはSONYから発売されているレンズ交換式デジタル一眼(通称ミラーレス)カメラ。初心者からハイアマチュアまで幅広く、NEXの人気を不動のものにしているのは、なんといってもこのセンサーサイズだからでしょう。

また、3Nはいくつかある現行NEX機種の中でもエントリーモデルという位置づけのもののようで、キーワードは「小さくても、何もあきらめない」。今回このNEX-3Nを約1ヶ月間お借りしてレビューする機会を頂きましたが、「カメラ初心者だけど大丈夫…?」と状況を仮定して単なる貸し出しではなく、操作方法ガイダンスのイベント同時開催、のち引き渡しという流れでした。

そのイベントの会場となったのが、

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自由が丘ねこカフェクラブ
この企画、facebook内のコミュニティ「NEKOくらぶ」で企画されたネコ好き女子ばかりが集まる会だったのです。そしてココには可愛くて毛並みの良いにゃんこがいっぱいおわします。私は今回が人生初ネコカフェだったのですが、ネコカフェといっても色々あるそうですね。スペースの大きさ、猫の手入れ、種類…等。

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このお店は耳の垂れた猫種のスコティッシュフォールドなどが中心で、毛並みが良くものすごく元気!油断すると貸し出しカメラを入れている紙袋にジャンプイン!しようとしてくる。飛び込んだ暁にはもう、そのまま持ち帰ったろうかと…アラ。そういう話ではなかったですね。今日の主役はNEX-3Nでした。

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まずはNEX-3NLについてくるキットレンズのE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSで撮る。

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設定はカメラにお任せ、こちらはズームのみをいじってにゃんの柔からそうで細やかな毛並みを表現。


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でもちょっとぶれがちに。
室内は日がさして明るかったけど、猫の方が元気良すぎて動きが早い。より撮りたい写真に近づけたりするため、ISO感度を上げてシャッター速度を早くすることでぶれにくくしたり、撮影モードをオートからAモード(絞り優先)に変えてみたり、ということもできます。

なお、NEXにはレンズ内手ぶれ補正機能がついているので、手持ち撮影をする時に撮影者側の手ぶれは軽減されています。

また、レンズキットについてくるズームレンズは景色の撮影から人物撮影までこなすスグレモノですが、室内ではちょっと暗いなーと感じたり、もっとネコに近づいて撮りたいと思ったり、

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NEXの大きなセンサーサイズを活かし、被写体の背景によりキレイなボケを作りたいというときに、さてレンズを交換してみようかという選択肢が出てきます。

この日に使ったマクロレンズのE 30mm F3.5 Macroは、ピントの合う奥行きの範囲が狭いので、狙ったところにピントを合わせるのが難しいというクセもありますが、

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合いさえすれば、シャープな部分とその背景のボケとの対照でとても印象的な写真が撮れます。これがレンズ交換式カメラの醍醐味でしょう。しかしやっぱ…マクロレンズはいいよねえ〜。持ってなくて借りて使わせてもらうごとに欲しいと思うアイテム。

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逆にふんわりした写真を撮りたいときはピクチャーエフェクトの機能があります。この日にオススメされたのが「ハイキー」。淡いにゃんこの毛色とは好相性。

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ふんわりしてミルキーな画像には、ポストカードなどにして癒されたい…。

ネコたちとは数時間でお別れでしたが、このNEX-3NとはE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS、E 30mm F3.5 MacroにE 50mm F1.8 OSSを加えたレンズ3本体制で、1ヶ月間過ごしたいと思います!

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タグ:NEX-3N SONY
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2013年06月08日

エル・ア・ターブル2013年7月号はルクルーゼ柄のピクニックシートが付録

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毎度1ランク高いウチご飯の提案で、見ているだけでも目の保養になるエル・ア・ターブル。

エル・ア・ターブルは私の印象でまとめると「オシャレで美しいハイセンスな食事シーンを提案する洋風料理雑誌」。食材が特に入手しにくいものというわけではないのに、みんなどこか垢抜けてる。調理方法はもちろん、食卓の囲み方だったり、キッチンウェアだったり、盛り付け方だったり、特にパーティーやハレの日には映えるものばかりです。

隔月に刊行されているこの雑誌には時々グルメがはっとするような海外メーカーとコラボレーションをした付録がついてくることがあります。10周年のラデュレ柄キッチンミトン&鍋つかみのセットは特に記憶に新しい。ミトンの両手分が欲しくて1冊買い足しましたからね。

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そして、今回エル・ア・ターブル2013年7月号の付録は、ル・クルーゼ×エル・ア・ターブルの限定ピクニックシート。付録だからといってペラペラではなく、

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大人二人くらいは十分座れるスペースがあり、

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専用バッグまでついてくるって、なんてラブリーで気が利いているのでしょうか!そうそう、汚れたマットの収納って困るんだよね。。ついアリもので済ませがちなピクニックシートだけど、カラバリ豊富なルクルーゼのお鍋をモチーフにしたこんなデザインなら、子どももお母さんもきっと満足でしょう?

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このレジャーシートが直接役立つ本誌の記事は「すぐにマネしたい!おしゃれピクニック術」。

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ローズフレーバーが大好きなのでダマスクローズ入りの手作りフレーバーシュガーはマネしたい。さっそく雑穀サラダはウチご飯で作りました。うちのものはキヌア、もち麦、クスクス入り。「雑穀」なら材料はあるもので作れるのがグー。

一番の問題は可愛すぎて、外で使うのがもったいなく感じること!かもしれません。コレクションしているわけではないし、使ってこその実用的な付録だというのはわかっているんですけどね(笑

他にも明日マネしたり、お店に出かけたくなるような記事が満載。

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billsとローズベーカリーからは卵料理がワンランクアップするレシピの紹介。行列必至な人気店からの卵料理なんて、気にならないわけがありません。行ったねえbills。近場に宿泊して朝イチを狙うも、やっぱり行列していて大変だったもの。

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これは作るの決定、トマトスクランブルエッグは彩りが目にもキレイ。にんにく風味仕立てで、夜には目に毒なくらい食欲をそそります。

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パンで閉じられていないオープンサンドは「タルティーヌ」。トーストが、乗せる具材だけでこんなにも変わるもんだろうか。

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え、え、エッグベネディクトですか…。初めて聞きましたよ。巷に流行りかけ?それとも流行っているの?

ここで紹介した記事は朝食系に振れてしまいましたが、スペイン風一品料理「タパス」のレシピやパスタのパエリア「フィデウア」の作り方まで。渋谷ヒカリエのLa Bodegaで雪辱を果たしたフィデウア。レシピを探して作って失敗してブログ記事にもしなかった家での再現が、いよいよこれで成就するのか…やってみましょう。

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2013年06月07日

予約特典のRed Ringと先着GRバッグが届きました

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申し込みから約10日、早期購入特典のGR装着用Redリングとnano・universeコラボGRバッグがセットで届きました。これらギミックが付かなくてもGRは購入したと思うのですが、特にリングのほうは予約購入の契機になりましたね。予約のみに付属するリングのキャンペーンは発売前に気づいたから良かったものの、発売後に気づいて様子見してぼちぼち買うかぁとなった後で気づいたらショックでかかっただろうなぁ。そのために購入をためらってしまうことももしかしたらあったかもしれない。

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なんという存在感。このリング、GRDではたびたびカバンの中で外れたのをさして気にもとめなかったとゆーに。しかし、メタリックで品のいい赤だなぁ。こういう色だったらいいな、という想像の通りでした。

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おお!

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おおお!
想像以上に黒×赤のアクセントが効いていますね。これ、青とか緑とかで作ってもカッコいいだろうなぁ。そうだ、いっそ5色セットで着せ替えリングとかなんかで売り出せばいいんじゃ。

ところで、バッグはnano・universeとのコラボだとのこと。ナノユニバース…聞いたことがあるようなないような。普段持ち歩いているアイテムの中でこのブランドものはありませんが、改めてオンラインショップを見てみると…シンプルで品があって結構いいかも。活動圏内に実店舗があるようなので見に行ってみようかな。


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想像してた大きさとだいたい同じ、素材がデニム地なのでカジュアルということになるのでしょうが、色合いは落ち着いているので服に合わせやすそう。

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表側を開けた小さい方のポケットがGR用の場所。

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実は開けた内側にもGRが動かず収納できるポケットがあります。細かくバーティション分けされているのはケータイや小物を収納するのに便利そうです。こうなると財布でなく札のままつっこんですっきり持ちたいくらい。ロゴは…もう少し目立たない方がギミックっぽくなくて良かったかな。

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もう一ヶ所開きます。A4の紙は二つ折りすれば入るくらいの大きさで、ポケットもあり。
なまじ収納場所が多いのでいろいろ入れたくなりますが、しっかり選別をしてすっきりと持ちたいところ。


そして、ショルダーバックは好きではないので斜めがけカバンとして、できればボディバッグくらいの使い方ができると良いなと思っていたのですが…

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着用イメージ。
紐最短で使ってこんな感じになります。ボディバッグとしてすっきり使えそう。自転車に乗るときにも邪魔にならない長さです。これはいいですねえ。GRリングもバッグも想像以上のもので、別売りになってても買うかどうしようか迷っただろうな…と思わせるほどでした。


posted by kncafe at 06:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集