私は前作(MHP3)からジャギィシリーズをこよなく愛しておりまして、これを身につける最大の魅力はなんと言っても攻撃力UPのスキルではないかと思います。操作に不慣れだった初期から、上位になってもジャギィSへアップグレードし、攻撃力UPも常時だと外れたとき攻撃力DOWNしてしまうという感覚に陥りますので、そこのトラップから抜け出せないというジレンマもありました。数あまたある防具の種類ですから、もっと違ったスキルを試したいし、見た目にもオシャレをしたい。
王琴トドロキを作ったことによって攻撃力の面では充足されました。というかMHP3時代には持ち時間50分使うのがフツーだったものが、ターゲットカメラの凶悪性…いや性能の良さからか、初めて戦うジンオウガでさえ(ヘタレが)30分針で倒してしまったということからも、こりゃもう攻撃力UPに固執することはないかなぁとさすがに思うようになりました。ただ、その他についていた「拾い食い」「気絶無効」が地味に便利で、特に薬草を食べてもスタミナが回復する拾い食いスキルは、素材集めの消化試合にはもってこいではあります。でも、3Gでは冒険しますよ!なんたってゲームを始めたのが周回遅れだったMHP3とは違ってスタート地点が同じだからね(いや過去作を知らない時点でおくれてる)。
今回ターゲットにしたのはリオレウス亜種の「リオソウル」シリーズ。
蒼いレウスは初めて見ましたが、ググってみると桜火竜と同じで過去作に既出なんですね…。それを知ってちょっとトーンダウンしてしまいました(笑 ともあれ、桜火竜に蒼火竜、リオハートにリオソウル。リオレイアとリオレウスはどこまでもつがいなのねえ。顔形もそっくりだもんね。
MHP3でさんざん苦しめられた思い出のあるリオレイアも、それ以上にちょこまかうるさいと感じたリオレウスも今やカモです(爆 笛で顔を殴打して気絶させるのが最高の楽しみ。王琴トドロキの雷属性もレウスには好相性。でも、このシリーズを揃えるのにはちょっとした修行が。
リオソウルアームには蒼火竜の尻尾が3つも要る。
ラギアホーンの海竜の尻尾は1つで済んだからよかったものの、3つとなると少なくとも3戦は切断系武器でレウスの尻尾を切らなければならない。困難ではないですがめんどくさいですよこれは。しかしシリーズはシリーズで揃えてこそ価値が出てくるものと認識しておりますので、しばし笛を太刀に持ち替えて戦うことにします。

太刀はドスフロギィ素材から作るポイズンヘケトで。素材を集める労力の割には攻撃力561、毒240と基本性能がよろしい。たまにモンスターを毒状態にしてくれるのもうれしいオマケ。
太刀でもだいたい20分〜25分針で倒してはいたのですが、いざ尻尾を切ってはぎ取りしてみると…1戦目尻尾、2戦目延髄、3戦目延髄………
ヽ(`Д´)ノ延髄いらん!
尻尾のはぎ取りで尻尾以外が出るなんてことを初めて知ったしょっぱい出来事でした。なお、アームを作る前にも他の種類の防具を作るのに倒してますから、もうレウスでおなかいっぱい。

とにかくも、リオソウルシリーズ、なんとか揃いました。ここまで倒したリオレウス亜種は9匹。これは多いのか少ないのか。まあまあ妥当な線ではないかと思いますが、ひょっとして運がいいのかなとも思います。
リオソウルシリーズでつくスキルは素の状態で見切り+2(会心率20%UP)、業物(斬れ味がへたれにくくなる)、耳栓(咆哮である程度はひるまない)。これに護石と装飾品で達人スキルを上乗せして見切り+3と、装飾品で業物を強化しました。ホントは耳栓強化したいんだけど、3つスロットの聴覚保護護石を作る素材があつまらナイ…。しかしジャギィシリーズのスキルがバランス系だったのに対し、リオソウルは思いっきり攻めに振れてますねー。ところで業物(わざもの)なんて言葉、これで初めて知りましたよ。

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