2014年08月01日

東京カメラ部オリジナルカメラバッグ(TMB2014)を入手

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先日、東京カメラ部の写真展の際に購入した限定カメラバッグ。

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先週届きました。


このカバン、ベースはVANGUARDでおなじみガードフォースジャパンのカメラバッグをベースにしているもののようでして、それの「東京カメラ部限定カラー」ってことになりますね。外側が黒、内側にカメラ部のアイコンである紫色が使用されています。この紫色の嫌味のないVIVIDさが決め手ですね。

VANGUARD史d−ニーU
なお、元のモデルは大きさやカラーリングに何パターンかあるようですので、より気に入ったものが見つかるかもしれません。

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さて、このバッグはどうやら「シドニーU」というモデルの幅が27cmのものがベースのようですね。重量は887g。女性にはやや大きいかなという気はしますが、男性が持つと小さめに感じるかもしれない、というくらいのサイズ感です。カメラバッグとして見ればコンパクトな方でしょう。

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これからうちのメインカメラになるX-T1を入れてみましたが、十分すぎるくらいの収納容量。交換レンズも二本は入ります。しかし、紫にディープピンクの色が映えるなぁ(自画自賛)。


さらにポケットも充実。

1.外側背面
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ノート類やタブレットの収納に良さそう。


2.蓋外側

ちょっとした小物類の収納に。レンズキャップもサッとしまえるかな。


3.蓋内側


パーティションで2つに分かれたネット状のポケット。ファスナー付きなのでメディアを入れるのとか。


4.本体手前

ペン差しが2つ、ポケットが2つ。ペン型レンズクリーナーと筆記用具、タオル、メモ帳などと相性が良さそう。お財布を入れるとしたらここかなあ。


5.本体内側ポケット

ファスナーなしの薄いポケットがひとつ。運搬中、レンズキャップを付けずにいるなら、ここに入れておくのが一番無くしにくいかも。


6.本体内側


3つの取り外し可能なパーティション付き。ボディ+レンズ2本で使うと幅はピッチリかも。ただ、高さはかなり余裕を持たせてあるので、望遠レンズをつけたままカメラを収納できそうです。


それと、このカバンの一番の特徴だと思っているのが、


天面がファスナーで開閉できること。カバンの蓋を開けなくても、すべてのポケットに一度にアクセスできる構造です。うまくできてる!


普段はボディにレンズひとつで勝負することが多いのですが、ちょっとキアイを入れた撮影には、このカバンひとつに必要なものを全部まとめて出かけるつもりです。
posted by kncafe at 22:44 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集
この記事へのコメント
先日私もカメラバッグ買ったよ。
これの元モデルもチェックしてたけど、
ちと私にはデカいな…とやめました。
見た目いかにもカメラバッグ!
という気合いの入ったやつは、
私みたいな中途半端人間には似合わないしw

パーティションがただ仕切るんじゃなくて、
上からも保護する様になってるのね。これいいね。
色もステキ♫
カメラバッグのポケットのデザインは重要ですな。
モバイルバッテリーとかケーブルとか、
ゴチャゴチャと持ってくしな。
で、レンズキャップすぐ紛失するしな…orz
Posted by あおば at 2014年08月02日 09:10
>あおばさん
カメラバッグのサイズ感は重要だね。
あと、いかにもカメラバッグというのより
えっ、それにカメラ入ってるの?!っていうサプライズのあるバッグや、インナークッションを普通のバッグに入れたものも
好きです。

レンズキャップをすぐなくすのもおんなじw
Posted by kncafe at 2014年11月02日 07:50
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