2012年05月03日

Bオフ第5回 本駒込「岩船」で漕ぎ出しちゃんこに溺れる

もう何回目か数えるのがあやふやになってきたBオフ(元なつメンバでB級グルメを食い倒そうの会)。今回は下町?文京の地?本駒込にある「ちゃんこ 岩船」で季節外れになる前に鍋(ちゃんこ)を食べよう、ということになりました。このお店はあおばさんが20代前半の時に通いつめたお店なんだって!

今日はレギュラーメンバーのhideちゃんはお休み。仕事とかデートとかなんとか、いろいろ忙しいらしいよ。

私はある事情から、3kgもの三脚をハワイアン迷彩の服を着てかついで行ったんだけど、まず店の前で出くわしたハルくんに「ぶっw ホントに持ってきやがった…」て言われたよ。おうよ!宣言どおりじゃあ!

そして続いてやってきたあおば姐さんも「ぷぷっw」。ぶら下げてたD7000ともあいまって、さながら「グルメ取材に来たかのよう」なんだと。まあそうだな!

なお、なんで三脚を持って来てたか、その理由はまた後日…

お店は座敷スペースが大半。一番奥の角っこに案内されたので、三脚持ちには助かりました。ってか一人で二人分のスペース取ってるし。4人で来てたらひんしゅく買ったな。。


メニューは魚。とにかく魚!主人はもと漁師さんだそうで、納得。しかし魚だな。さかなさかなさかな〜。みんなでサカナを食べて頭が良くなって東大に入ろう(もう手遅れ

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あじのなめろう。

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とびのなめろう。とびのほうがすっきりあっさり味だったかな。どっちも青魚だしナ…正直味の違いはそんなにはっきりしたものはないです。あ、なめろうってスタイルがそうさせているのかも。でも、皿をなめたくなるくらい美味かったこと。これは確かですよ!

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たたみいわし。これはハルちゃんが「たたみいわしって何よ?」って言ったから「たたみがいわしでね」「いやいやいわしがたたみなんだよ」「じゃあたのんでみよっか♪」ってことでオーダーした一品。あのね、たたみいわしって説明難しいんだよホントに。百聞は一食にしかずだよ。

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そしてちゃんこ(味噌味)。鶏肉、野菜他、サケ、ホタテ、カキ、カニなど海鮮がごーろごろ。ちゃんこって味噌仕立ての海鮮鍋全般のことかと思っていたけど、お相撲さんの食べる鍋を称してちゃんこって言うんだってね。(byあおばさん)

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すんげーいいダシが出た最後は、ご飯を頼んでおじやにして食い尽くす。あれ?おいらご飯にも卵にも触ってねっぞ。そういや飲んだくれるだけで、ぜんぶあおば姐さんとハルくんがやってくれたのを食ってるだけだった…オイシイな…

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他にもカレイの唐揚げ、野菜の煮物盛り、タコの唐揚げ、お腹いっぱいになるまで食べて飲んで一人4000円ちょいってとこだった、安いぜ!ってかもう途中から写真撮るのすっかり忘れてるな…。魚をめいっぱい食べたい時にはいいですよ!ほんとに。でもなぁ、20代前半の女子が通いつめる店じゃないでココ…(笑


次?次はギリシャ料理店でハルくんとhideちゃんがベリーダンスを踊るそうです。乞うご期待!
posted by kncafe at 04:45 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム なつゲー オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2011年07月20日

恒例?B級グルメへたれゲーマーの会(その2:LUIDA'S BAR)

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うるわしのルイーダ様は、東京は六本木にいらっしゃるとお聞きします。ドラゴンクエストの世界でルイーダのお店はいつでもふらっと気軽に寄れるような印象ですが、六本木のLUIDA'S BARは基本的にはアポイント制。ただし、席に空きがあれば予約なしでも入れる、といった感じです。

パーティは4人までなのですが、今回の一行は5人パーティ。勇者、武闘家、僧侶、商人、遊び人で構成されています(別にコスプレとかないのでそういう雰囲気ということで)。六本木アマンドの角を東京タワー方面に曲がって数分歩くと・・・

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そこにはルイーダのお店があります。
到着の時刻を約10分過ぎて・・・アッ、ルイーダさんは我々5人パーティを暖かく迎え入れて下さるようです!ただし、75分入れ替え制ですのでいられる時間は遅れた分短くなります。。

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一歩お店を入るとそこにはドラゴンクエストの世界が!

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天空の剣にロトの剣・・・この作りと雰囲気は素晴らしい。思わず手にとってみたい衝動にかられます。なお、これは下に静置されているのではなく、壁掛けでディスプレイされています。

以前訪れたことがあるというhideさまは、とにかく時間がないからまずオーダーをしろ、と急かす。そーおー?じゃあ。

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ドリンクメニューの一例です。さすがLUIDA'S BAR、いずれもドラゴンクエストにちなんだ名前がつけられています。アルコールもノンアルコールもありますが、まず普通の居酒屋にあるようなものはないですねー。ほぼオリジナルで構成されていると考えていただいてよいと思います。

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オーダーはこの紙に記入してカウンターへ。

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カウンターでお会計を済ませると、テーブルに頼んだものが運ばれてくるというしくみ。お金の単位はG(ゴールド)ですからね、この世界の¥とはExchangeしなきゃいけないんですね。ただ、レートは1G=1¥のようですので、計算は非常に簡単です。

その中から私が選んだものは、
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パルプンテウォッカ(800G)
もうね、メニューを見たときに「ワタシがこれを頼まずして誰が頼むんじゃ」と思いましたよ。黄色ベースのお酒に、お店のおねえさんと一緒に「パルプンテー」といいながらパープルの液体を混ぜ込みます。上から見ると黒く、横から見るとこのように3層くらいの色のグラデーションになってる。ウォッカにオロナミンCを混ぜたような清涼感。

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メダパニックボール(900G)
何が混ざっているかは見てませんでした・・・。ショートカクテルなのでそれなりに強いです。中のゼリー分がつるんとしていてキレイ。これはバーでも普通にいけるかも。

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エルフののみぐすり(500G)
かりん+ゆず+コエンザイムQ10のノンアルコールドリンクです。味よりも何よりも、このボトルが良いです。

フードメニューなど。
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メダル王のちいさなメダルピザ(900G)
これはかわいいでしょう!直径7cmほどの小さくてかわいいふかふかのピザです。これ家でも作りたいなぁ。HBでピザ種作ったらやってみようかしら。

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しびれくらげの和風サラダ(800G)
ははぁ、くらげの酢の物が入っていますが、これがしびれくらげでできているのねえ。最初はプレーンで、飽きたらどくがのこな(山椒)、しびれたらまんげつそう(温玉)でまろやかに・・・って草じゃねーし(笑

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マドハンドのキーマカレー(850G)
他の人が頼んでいたメニューを拝借。これは不気味だが味はおいしそうだ。

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女神の果実〜バニラアイスを添えて〜(650G)
「まものにならないよう注意して下さーい」
という声とともに置かれたデザート。そういやダーマの神官がこれ食べてモンスターになって転職できなかったんだよね?言われて思い出した。あんなにDQ9をやっていたのに。しかしこのカタチの作り具合が ホンモノ っぽくて良いですねえ。外側がなかなか歯ごたえのあるやつで、ホントのフルーツみたいでした。中にはバニラアイスが詰まってます。

ところで、カウンター下は小物のディスプレイスペース。

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ロトの防具3点セット。
こうして見るとロトの装備品はデザインがなんとなくレトロだよねえ。

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一方で天空の武器防具は作りが派手。でもどちらかと言えば私は天空系の方が好きかな。華やかで。

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こういう古びた風合いのものも素敵ですね。

楽しい時間はあっという間で、持ち時間の75分(遅れたので60分くらい)を使い果たしたのでした。冒険の終わりには冒険の書がもらえ、旅の思い出を記録してくれます(要するにスタンプカード)。集めてステップアップするともっといいことがあるらしいよ。今回は5人で来たから、2人と3人に分けて2枚発行してくれたんだ。ただし、次来た時かならず同じ人が一緒である必要はないみたい。

徹底的にDQにちなんだフード&ドリンクメニューと、店員さんのノリと、小物類の作りこみが相まって(要するにDQの世界が上手く再現されているんだな)、思った以上にテンションが上がります。正直、一度行けば十分かな・・・と思うかと思っていましたが、まだメニューを制するくらい何回か来たい、と思わせる不思議な魅力がありました。
posted by kncafe at 01:52 | 東京 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | ゲーム なつゲー オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2011年07月18日

恒例?B級グルメへたれゲーマーの会(その1:池袋ナンジャタウン餃子スタジアム)

ここのところ奇しくも2〜3ヶ月おきほどで開催しているB級グルメへたれゲーマーの会(旧称:なつゲーオフ)。第一回目の牛タン(四ッ谷 たん焼き忍)第二回目の鮨(神田江戸ッ子寿司)に引き続き、今回は第三回目。餃子→ルイーダの酒場という豪華2本立ての内容です。

一行が待ち合わせたのは、池袋サンシャインシティにあるナムコナンジャタウンの入り口。総勢5名(+α)だがこのメンバー、全くもって久しぶりに会うという気がしない。コミュ発でブログ所持者はあおばさんhideちゃんね。こら、hideココ見てるだろ〜。ブログ更新しろ!ブログ!


入場券(300円)を購入し、面白かろうと多数用意されたアトラクションには目もくれず、まっすぐに餃子スタジアムのエリアに向かう。
時間は15時ということもあり、昼時のようにぎっちり席が埋まっている食事エリアも比較的空いていて、5名(+α)の席を並びで確保することも容易です。餃子の各店舗は独立しているので、各々が好きなお店に行って餃子を買ってきて中央の食事エリアで食べるしくみ。


5名(+α)もいると餃子の数も生半可なものではないです。ココに大勢で来る醍醐味はこれでしょう。多数の店舗の試食をするのが圧倒的にラクです。

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つぎつぎにテーブルに広げられていく餃子達。これ、昼食じゃないんだぜ・・・?(どちらかといえばおやつの時間だ)
ええと・・・適当に買ってきてもらって席の番をしていたので、どれがどこのだか正確にわからないのですが、えび種を春巻の皮に細巻きにして揚げたもの、黒胡椒がかかっているもの、ゆずをかけていただくもの、小龍包風・・・とどれも競合せず(素晴らしい)、実に様々な種類のものが並べられていったのでした。

5名(+α)の平均年齢は26歳、一人3SDを超える人を除くと31歳になるのですが、若者には肉汁系、油ののった人にはゆずなどのさっぱり系がウケてましたね。

なお、7月16日に入った「さくら」という店舗のものは、餃子自体はそれほど主張を感じないのですが、味噌ダレをつけて食べるのが特徴で、ゆず味噌、コチュジャン、白味噌(たぶん)と6個の餃子に3種類の味噌が添えられます。

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肉汁系の代表。ぷっくりした中に肉汁をたっぷり含んでおり、下に受け皿がないと服を汚してしまうこと必至。私が食べた中で一番美味しいと思ったものなのですが(若いフリをするなとは言うな)、どの店のものなのかがわからない。おーいヤマダくーん!この店の名前なんだっけー?

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こいつもちょっと変わり種。羽根つきというのは見たままなのですが、羽根にチーズが混ぜられており、厚手で味もしっかりしていて食べごたえがあるのですよ。

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この会場の雰囲気は昭和のお祭り気分を再現していると思うのですが(某ラーメン博物館に似ています)、会場内には(同じく)このように駄菓子屋が併設されています。しかしアイテム数が多く、1個単位で購入でき、お菓子だけではなくお面やベーゴマなども売られているのはとてもポイントが高いと思います。

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ひとしきり楽しんだあとは1フロア上の「ICECREAM CITY」へ。ここには全国津々浦々のカップアイスが集められています。また、かき氷系やクレープ系などの実演販売コーナーも充実。餃子スタジアムのエリアより平均年齢がぐっと下がりますね(10歳くらい?)。

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納豆、手羽先、にんにく、うなぎなどの一見キワモノ系もあります。

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これはビワのシャーベット(ビワをシロップ漬けしたようなもの)の間にアイスクリームを挟んだもの(左)と、鹿児島は本家本元の白くまアイス(右)。白くまアイスについては、コンビニやメーカー品などで「白くま」と銘打ったものが売られていますが、ここのものは本家のものだということでまた別格(ついでに値段も500円と別格)。ただ、味はねえ・・・本家のふわふわ練乳かき氷を想像していたら全く違ったので残念でした。

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これはかき氷を微粉際してアイスクリームと混ぜたような、もったりとしているのにさっぱりもしているものでした。添えられた小豆、白玉、フルーツがアジアンを感じさせますね。

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これはパリっとしたクレープ生地に、アイスクリームとカボチャのモンブランが乗ったもの。サイズはホラ貝のように大きいです。見るからにボリューミィでいかにも若者のおやつ、といった風貌です。

と、アイスクリームのようにまったりしていたら、ルイーダさんの約束に間に合わなくなりそうになった!というかぶっちゃけ予約に遅刻しました。。。こんな不遜なボク達をルイーダさんは果たして受け入れてくれるのでしょうか・・・?
posted by kncafe at 23:59 | 東京 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | ゲーム なつゲー オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2011年02月20日

こぼれそうなくらいのウニいくらが名物の江戸ッ子寿司でパーティ

このお店に以前来たのは10年くらい前かな。おデエトの一環でカウンターに並んで座り、ウニといくらがこぼれそうな・・・ってかいくらなんかもうこぼれてるんですが、ウニいくら豪快二点盛りをありがたがって一皿ずつ食べたもんです。普段は一皿二カンセットを二人で一つずつ食べているもんですから、まさしくぜいたくそのもの。

どうやらそんな思い出を持っているのは私だけではなかったようで、この度高校受験を終えたゆゆちゃん・あおば親子とともに久しぶりに神田江戸ッ子寿司に行ってまいりました。あ、hideさんもいたわね。

神田オフィス街は土曜日は閑散としているためか、支店である江戸ッ子寿司 彩では2250円で提供している土曜限定のお得なセットがある。

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前菜三点盛り
エンガワの塩辛・鮭ハラスのおろし和え・あさりと菜の花と魚卵の和え物

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刺身
まぐろ赤身・甘エビ・かんぱち

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天串セット
鮭・いか・ぶり?・ししとう

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茶碗蒸し

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豪快四点盛り
カニほぐし身・まぐろたたき・うに・いくら、がシャリと同じくらいのボリュームで盛りつけてあり、一口で食べるのは無理に近い。

豪快四点盛りだけで1600円の値付けですから、プラス600円でこれだけつくのはどう考えてもお得。

この基本セットに、足りなかったら握りでも追加すればイイや〜と思っていたら、みんなこれで結構満足してしまった。いや、ウニいくら(豪快二点盛り)だったら別腹で入りそうな気もするんですが(笑

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そして、私だけ楽しんでも申し訳ないとお土産に買って帰った特上にぎり一人前2500円。ウニいくらは持ち帰りでも豪快なんですね〜。添え紙が巻いてあって具がこぼれないようになってる!ウニの種類がお店で食べたものと違うのが地味に気になるのですが・・・。その他はまぁ普通かな。寿司折にヒモがかけてある千鳥足の酔っぱらい仕様・・・ではなくてざんねんでした〜。

今回はゆゆ嬢のお祝いを兼ねていまして、hide爺さまからゆゆちゃんへと贈られたアドベンチャーギフト(モノはこれと同じじゃないんだけどこういうやつ)。これは言わば「アクティビティのカタログギフト」で、「ラフティング」「乗馬」「リラクゼーション」などのリストから好きなものを一つ選んで体験できるもののようなのだ。くっ、洒落たことしてくれるじゃないの。おかげで私のプレゼントがかすんだわ。。。(でもこういうものがあるんだっていうことはしっかり覚えておいてどこかで使おうと思った)

なつゲメンバもなんだかんだいって少なく見積もっても半年に一度は会ってるね。こんどは某パパも混ぜて開催予定。それじゃ、解散っ。
posted by kncafe at 10:12 | 東京 ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | ゲーム なつゲー オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2010年10月26日

食べログ×ブロぐるめ100人オフ会イベントに参加してきました

みんぽすイベントでご一緒した方が登録していたことがきっかけで所属している「ブロぐるめ!」。食べ歩きだいすきグルメブロガーのコミュニティなのですが、ココと食べログが共催のイベントに参加してきました。ブロガーさんにお会いできるのはもちろんのことなのですが、食べログレビュワーさんにも会えるのが楽しみで。

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なぁぁんの気兼ねもなく写真が撮れるのもイベントのいいところ。

しかも会場がブラッスリー ポール・ボキューズ銀座。さらに前菜、魚料理、肉料理に白赤ワイン飲み放題、デザートは8種類からビュッフェで〆て4500円…これは行かない理由を探す方がむずかしいのだ。
(注:デザートビュッフェ、パラディ・ド・デセール 1890円は通常ティータイムだけの提供)

今回のメニューは、

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栗かぼちゃのスープ
とても濃厚で、スプーンを傾けても容易には流れない粘度。スプーンをねぶりたい衝動にかられる。

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的鯛のロースト 季節野菜添えて甲殻類のムースリーヌ
肉厚の鯛をオマール海老のソースに生クリーム入れて泡立てたものでカバー。泡の下にはほうれん草とほうれん草のピュレを忍ばせて。

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鶏もも肉の赤ワイン煮 ブルゴーニュ風
3時間煮込んだ鶏肉は骨離れ抜群。後には骨だけで軟骨も残りません。パスタ添えでソースも余すところなくいただく。


パラディ・ド・デセール8種は、

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ビスキュイ
クグロフ型入り。さっくりとした生地。

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ガトーショコラ
とろける濃厚さ。ガナッシュのよう。

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レモンケーキ
きめ細かな生地に果実味はビスキュイと好対照。

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柑橘類のフルーツタルト
生地は薄緑色のピスタチオ入り。少しクセのあるぎゅっと詰まった味。

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赤いフルーツのタルト
オーソドックスながら、さりげなくいちじくを忍ばせているのがニクくない?

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洋梨のコンポート
素材の味を大切に。

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ココのムースマンゴーソース掛け
ドラゴンフルーツかと思いきやバジルシードでの装飾。普段使いにも参考にしたい。

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カスタードプリン
オーソドックスなかためのプリン。

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デザート全部盛りの贅沢。小さく切ったとはスタッフの話ですが、一つ一つしっかり味わえる大きさと、全員に行き渡って余りある量を準備されており言うまでもなくどれもおいしい。2種のタルトはそれぞれフルーツの下の生地が違ったり、妥協はないな・・・。ただ、クレームブリュレがなかったのがちょい残念でした。

途中、フレンチには暴挙とも思える?席替えタイムもあり、どうなるものかとドキドキしていましたが、皆さん和気あいあいと交流を深めていらっしゃいました。

某巨大ブログサービスのイベントの裏側の話を聞けたり、お世話になっている食べログレビュワーさんにごあいさつできたり、iPhoneアプリおよびコンテンツ「食べレコ」主宰の社長さんがいらっしゃったり、ブロぐるめ!主宰の株式会社食レコの社長さんが若い女性だったことに驚愕したり、・・ほんに楽しかった。

最後はお店への質問タイム。

1.ブラッスリー・ポールボキューズのコンセプト

店名にもあるブラッスリーというジャンルはカフェに近いジャンル。ナプキンのボタンホールは、男性のシャツボタンに留められることをイメージして作られており、ネクタイをはずして気楽にくつろいでほしいという思いが込められています。

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着用イメージ。

ボキューズはもともとフランスの食の街リヨンにある地方の伝統料理を守っている三ツ星レストラン。本店の雰囲気を一番汲んでいるのは代官山にあるメゾン ポール・ボキューズ


2.インテリアへのこだわり

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例えば天井からぶら下がっているタッセル。これらは光に当たった影を計算してシャンデリア風に見たてられています。グランメゾンのような非日常の煌びやかさはないですが、「日常」のものを上手く引用して洗練された内装に作り上げられているのが素敵。昼と夜の表情ではまた全く違うんでしょうね。

また、ブラッスリー・ポールボキューズは六本木ミュゼ、大丸東京にも店舗を持ちますが、店舗ごとに内装のデザインが違うのだそうです。先日の大丸東京のとき(ポール・ボキューズ大丸東京でカスタマイズランチ)はそこまで見てなかったな…覚えているのは、大きな写真が額に入れられ壁に掛けられていたこと。

しかし100名も一同に介する場で温かいものは温かく、冷たいものは冷たく給仕されていたのはご立派。お店の底力というか懐の深さを感じます。

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リヨンにいらっしゃるボキューズさんの教えを忘れる事なかれ。リバー ポール!!

これからボキューズに足を運ぶのも、イベントに参加するのも、ますます楽しくなりそうです。

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
ブロぐるめ!へはこちらから。
posted by kncafe at 00:25 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム なつゲー オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2010年10月12日

いまさら初対面??オフ会withなつゲメンバー

初めてだよ。mixiを通じてつながりがあるとはいえすごいよね。hiruoちゃんの求心力?サイトの魅力?ただ単にヒマなのか・・・。

一部参加メンバーの体調を考慮して、会場は野菜をメインとしたカラダに優しい料理が売りの「AEN新宿店」にしたのよ。新宿でカラダに優しいお店といったら、私の一押しはなんといっても「チャヤマクロビオティックス」なんだけど、ここにして結果的によかった。なんでかっつと、

「みんなぜーんぜんオーダーしないでくっちゃべってばっか」


3時間くらいいて一人当たり2500円で済んじゃうんだもん(笑 どこの安居酒屋だよ?って。ヘタに飲食代がかからない、ポツポツオーダーでおけ!なお店でよかったの。でもおかげでレビウ書こうと思っていた目論見は見事にはずれ(笑
補足)「AEN」は決して安いお店ではありません。フツーに飲食したらたぶん一人4000円〜5000円くらいはすると思いますので勘違いなきよう。

タイムラグはあるはずなのに、不思議なくらい話には事欠かないもんだよね。端っこの席だったので反対側の話はなーんも聞こえなかったのだけど。でも3時間も何を話してたのか思い出そうとしてもあんまり思い出せない・・・・・・・


あ。


近況報告から当時知らなかったゴタゴタやら、結構最近のゴタゴタとかだったっけな。今頃明らかになるアノ人の退会の真実とか。


っていまさらそんなもの知ってどーするっちゅーーーーねーーん!!!!!


よくコアだって言われるんですけど、私そういうの意外とカヤの外なのよね・・・なんにせよバカっ話、思い出話は面白いもんですね。当時家人に愛想をつかされ、日ごと昼休みの会議室で爆睡するという廃人になり、それでもログインを止められなかったあの頃。ゲームなどそっちのけで友達とチャットをして笑い転げていた原動力は一体なんだったのか。

一つ確実にいえることは、「そんな利用方法は一銭もサイトの利益にならなかった」ということでしょうか。ゲームとコミュニティ機能が完全に独立してたからねえ。MMORPGみたいにゲームを通じて話す、という形式を取らなくても何の問題もなかった。ゲーム以外のTOPの一言(簡易チャットとしての利用も可能)、日記、プロフ、リンク集、掲示板、あしあと、ミニメール、ファンリスト、ブラックリスト等、必要最低限を兼ね備えたコミュニケーションツールは結構秀逸だったんですよね。

そしてTwitterってココと似たところがあると思うんですよ。ただ商用目的が多くてちょっと嫌になる時もありますけど。そういやありましたよね〜なつゲーにもマルチポスト問題とか(笑 今書いてて思い出した。

今Twitterにてなつメンバ絶賛サルベージ中なので、みんな登録したら連絡するように。あるいは@kncafeを探してフォローしてください。よろしくね。
posted by kncafe at 20:21 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム なつゲー オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | 編集

2006年09月01日

オフ最終話―桃色な思惑

ゲーセンでのアツイ戦いを終え、収穫したカード…キラキラなカードは

1枚もなし。がっかりだね(´・ω・) まぁギャンブルとおんなじで、当たり

のことの方が少ないから…。



そういやなんだかDS通信が中途半端に終わってしまったので、スタバ

に入って仕切りなおし。

(´Д`)…。←バカ姉弟のペースにハマって引き回されるピンクさん。

いや、一応「時間大丈夫ですか?」って聞いたのよ。一応だけど…。



ここにきてピンクさんの緊張もだいぶほぐれたのか、ぶっちゃけトーク炸裂。

メイドさんとか、メイドさんとか、メイドの話とか、あとは、



(´Д`) 「着物の方ってのはいいもんですよねぇ?。」

(´・ω・) 「あー、わかるわかる。うなじとかでしょ?」

(´Д`) 「そうそう」

ちょうど先日、相方のうなじに産毛がふっさふさだったので、背後に忍び寄って

かみそりでこっそり剃りおとしてやったことを思い出す。



皇子が物申す。

|ωー)  「そういう話ってよく聞くからうなじを見てみたりしたんですけど、別に…」

―見たのかよ。

(´Д`) 「昔はそうでもなかったけど、そういうのが年々わかるようになるんですよ」

|ωー)  「ふーん…(そんなもんかな…)」



納得がいかないご様子の皇子。

妄想が得意だってよく聞くけど、そういう妄想じゃないんだね(´∇`)ニコ



後日談ですが、これってどうやら「好みの女性のタイプを皇子から聞きだしたろ」

というピンクさんなりの誘導尋問だったらしいです。 (゚Д゚)わかりにくっ!

この話題はオチのないままこれで終了し、ピンクさんの陰謀は儚くも崩れ去るの

でした。



と、「閉店の時間です」

あら、気づけばもう23時。スタバに閉店までいたことなんてないわー…

|ωー;) 「うわっ、やっば!終電!!」

はじかれたように立ち上がる皇子。そういやさっき調べてたっけー。



(´Д`) 「新宿西口で友達と待ち合わせしてるんでー。ではまたー」

とさわやかに去るピンクさん。なんですか?サンダルにスカートの友達ですか?

今度お会いするときは、女性単デッキで萌えさせてねぇ?(´・ω・)ノシ



OED線の新宿駅に到着し、一安心と思っていると、

|ωー)  「はー、あぶなかった。 新宿西口駅 に○○分でー…」

(゚Д゚;) う…うぉい!!新宿駅と新宿西口駅じゃえらい違いだぞ!!

そこは走行が複雑で、途中で乗換えが必要なんだよ。徒歩の方が断然早い。

つーか、そうじゃなきゃ間に合わないかも!



(´;・ω・) 「お…ちょっとっ!走るよっ!」

|ωー) ? 「え?うん…」



しっかりしてるんだけど、どこか抜けてる皇子。

なつゲーの他の誰かさんも、そんな感じだったよねぇ。

ええ、あなたのことですよ。



新宿西口か…

さっきさわやかにお別れしたピンクさんと、またバッタリ遭遇しやしないだろうか。

そんなことをぼんやりと考えながら走る、休日夜の新宿…。

皇子様は無事白馬(=終電)に乗ることができましたとさ。



(おしまい)

2006年08月31日

三国志 ×対戦→○大戦

少々強引な気もするが…夜はまだ早い。

デッキも作ったことだし、ゲーセンに強制連行。



三国志大戦コーナーは、土曜日の割には待ち人も少なく2,3人程度。

待ち人椅子に座り、同窓会会場で話しきれなかったゲーム以外の―

仕事だの旅行だののことに話の花を咲かせる。



そうこうしているうちに筐体が空いた。ハルちゃんとピンクさんが着席。

   

|ωー)  「(スチャッ)…(準備完了…)」



(´Д`) 「ゴソゴソゴソ……」

(´Д`) 「……。」

(´Д`;)「…カサ…カサコソ…」

(´Д`;)「……君主カード忘れました…」

   

|ωー;)(´;・ω・) 「えーー!」

説明しよう。君主カードとは、PSで言えばメモリーカードのようなもので、

それまでの試合結果、取得したアイテム等、を記録しセーブを行うのである。

つまりこれがないと、名前の登録など、全く新規の状態から始めねばならない。

残念だけど、ピンクさんは観戦決定ね。



それじゃknとハルノで対戦だ。

(注:基本はネットを介した全国対戦ですが、同じ店内にいれば、友達と店内対戦ができるのです)

開始前、敵の手持ちのカードをチラ見すると…げえっ!メインで使ってるデッキ

じゃん(゚Д゚) あのー…その構成のデッキには、全国でも勝った事ないのよ(´・ω・)



ハルノ(七州):SR馬超、UC黄忠、R姜維、SR諸葛亮 蜀単八卦デッキ 

kncafe(四州):SR馬超、UC張飛、R趙雲、R賈ク 蜀涼虚誘デッキ

…微妙に似てるよな。でも似て非なるものだ。



向こうは諸葛亮による強化(+α)および(または)回復。

こちらのデッキのキモは、賈クによる相手計略使用後のカウンター攻撃。

しかし、敵もさるもの。こちらのカウンター攻撃を誘発しないよう、攻撃を小出し

にしてくる。こしゃくなあぁ…。



カウンターを封じられたならば、単体強化で乗り切るしかあるまい。

どーにかこーにか隙をつき、足の速い騎兵で城の端っこを攻撃(攻城)。

僅差をなんとか守りきり…勝った。あ。八卦デッキに勝った(´・ω・)



(´Д`) 「…あれ」

ピンクさんが不思議そうな顔で見ている。

あ…アタシだって、たまにはカードゲームでハルちゃんに勝つことだってあるん

ですよ!…負ける事の方が圧倒的に多いですけどね…。



1セット終わったら混んできたので、近隣の別店舗に移動する。

うちらはいいけど、ピンクさんつまんなくないかなぁ…。

と一抹の不安は覚えつつも、ここまで来たらとことん付き合ってもらうことに

したのでした。

2006年08月30日

同窓会会場は酒のかほり?

最近DSを購入したばかりだというピンクさんとともに、どうぶつの森を通信。

今日はハルノさんの「ほしくずのむら」にお邪魔します。



(´Д`) 「マイデザインって作りました?」

(´・ω・)「はい。ピンクさんのため…というわけでもないですが、メイド風のを」

(´Д`) 「ああ、それはありがたい…」



でもよく見たら、全然メイド風じゃないですね。

生地の名前も「ゴスロリ」だし…ごめんなさいね。

それよりも、ピンクさん作の「メイドカフェ」がむちゃくちゃかわいかったので、

なんかだんだん申し訳ないよーな気分に。



きぬよの店で生地の交換をした後は、ほしくずのむらの散策。

そういや、始めたばっかりではフルーツもコンプしてないに違いない。



(´・ω・)「ピンクさん、フルーツ全種持って帰ってくださいよ」

村の主でもなんでもない私が仕切る。

フルーツを木から落とそうと・・・わっ!!!

    

|ωー)「まんまとかかったな!」

落とし穴だ!しかも木の真後ろ、肉眼で確認できないところに掘ってやがる。

|ωー)「全部の木の後ろに落とし穴仕掛けるのが夢♪」

ホントにこの子ったら、こういった策謀めいたことが好きねぇ。



お返しといっちゃあなんですが、目についたフルーツの木という木を、全部

揺すって実を落としてきました。ククク…一人で一個一個地味に拾うが良い。



そして、恒例の殴り合い。

立ち止まって荷物を確認しているピンクさんに、2本の網が容赦なくかぶさる。

   

|ωー)「やりたい放題だー」

(´Д`) 「・・・。」

反応が薄い。

皇子を気の済むまで遊ばせてやろうという度量の広さか、はたまたこの事態に

固まっているのか。



そして、三人の一番の共通と言える話題、KOW。

サービス開始当初は(0学期以前)、私も一応ランキングに載るくらいやってた

んだけどねぇ。といっても大会で優勝しちゃうようなハルちゃんや、大会上位

常連のピンクさんとは、ハマリ度も腕も全然違うけどさ。

最近は新しい試みすらないので、だんだん疎遠に…。← 同窓会 になる所以



(´Д`) 「最近はテスト版もさっぱりですねぇ?」

(´・ω・)「ああ、あれでしょ、ヒャドウとかニャドウとか。カードくらい増えればねぇ」

|ωー) 「いや、要らないよー。」

皇子バッサリ。(゚Д゚)そ…そうかな。面白いと思ったけどな。



ろくに同窓の話もせぬまま2時間が経過し、あっさり飲み屋を追い出される。



しかし今日の皇子は一段と辛口だな。

|ωー)「店員がなってない」

|ωー)「ウィスキーがにがい」



手の届かないところがカユかったりでもしたんでしょうか。

…いや、若さだね(結局これ)。

2006年08月28日

同窓会会場は酒のかほり?

移動中の三人。私以外の二人舞い上がって会話をあまりよく覚えてないという。

しょーがないなー。



(´・ω・)「南口と間違えてるのかと思いましたよー」

(´Д`)「いや、さっきまで隠れてたんですよ」

隠れてたのかよ。そりゃ見つからないわけだ。

      

|ωー) 「まさか、ピンクのTシャツを着て来るとは」

(´Д`) 「あ、その方が分かりやすいかと思って・・・」

まんまですわ。いや、そんなこと思いもしませんでしたわ。

自分のイメージのピンクさんを探してたんで。

     

|ωー) 「チャットと口調が変わりませんね」

(´Д`) 「そうですか?・・・そうかなぁ」

どうやらピンクさん、緊張している模様。ポツリポツリと話す。

二人の会話を背にして、マルクト学園同窓会会場 兼 飲み屋へお連れする。

お酒入ったら、言葉も滑らかになるかな?



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|ωー)「なつゲーがなつかしくない」



と言ってはばからないワカモノ(=ハルノ)。

人生初、遊んだゲーム機はスーパーファミコンだという。Σ(゚Д゚)ごえっ

全国2400万の(しらんけど)なつゲー世代を敵に回すつもりか。

ことなつかしのゲームに関しては、いつもはこのわがまま皇子に打ちのめされて

ばかりだが、今日は違う。

ピンクさんは同じなつゲー世代だ。二人がかりで攻めたれ。



(´・ω・)「…今時のきれいなグラフィックに慣れたワカモノめ。

     迷宮組曲ったら面白いゲームだったんだぞ。ねぇ。」

(´Д`) 「あれは名作ですよー」

|ωー) 「でもなんか観戦できないし敵の倒し方わからんし…」

(´・ω・)「シャボン玉打ちゃーいいんだよ。で、楽器箱だして音符取れば点になる」

|ωー) 「ふーん…。でもさー、いっきなんてク○…」

(`Д´) 「あんなんでも昔は楽しかったんだよ!1P2Pが反対方向へ進もうとすると

     画面がスクロールしないでなぁ」

(´Д`) 「ははw」



あれ?全然フォローになってないわ。



|ωー) 「やっぱク○…」
もういいや。

では最近knとハルノが金をつぎこみまくっているアーケードゲーム、三国志大戦。

聞けばピンクさんもゲセンにはよく出没するという。( ̄ー ̄)ニヤリ

あらかじめ勧めておいて、この機会にこちら側に引きずりこもうと思っていたら

もうこのとき既に何PLAYかしていて、レアカードも持っているという。



(´Д`) 「このカード(R祝融)ねー、値段調べたらたいしたことなかったんで、がっかりです」

(´・ω・)「(いきなり売るんかい…) あー、計略使いにくいしね…」

そのカード、表情エロくて個人的には結構好きなのよね。



ハルちゃん共々、手持ちとかぶって取り置いてあったカードの束を差し上げる。



(´Д`) 「わー、なんかすいません」

(´・ω・)|ωー) 「いえいえとんでもない」

これでハマってくれて、三国志仲間が増えるといいなぁ。



萌え要素もあるし、ピンクさんキライじゃないと思うんだけど。

(まだまだつづく)

2006年08月27日

KOWから始めよう-桃色な予感

JR新宿駅新南口改札。おなじみの義弟は先に拾い上げてきた。

残るは一人。KOWはメイドデッキという、メイド型幻獣をメインに据えたデッキを

巧みにあつかう事で有名なデッドピンク(oneafter909)さん。



ところが待ち合わせ時刻になっても、それらしき姿が見えない。

姿といってもどんな格好か、歳か、そういった情報は一切なし。

待ち合わせと思しき人を、一人一人品定め。

が、どうしてもこう、イメージと合う人がいない。



正面におばさん発見。

(´・ω・)「あっ、ねぇあれは?」

|ωー) 「…えー違うっしょ」

(´・ω・)「ピンクさん、あのおばさんのことknだって思うかなぁ」

|ωー) 「ぶっw …どうだろう」



(´・ω・)「ここかなぁ」

手持ち無沙汰のkn、手近にあったコインロッカーを開けて中をのぞく。

|ωー)「!!」

(´・ω・)「ちがった」

バタン。



(´・ω・)「ちょっとハルちゃん、ここ入ってみてよ」

|ωー) 「やってみようか」



足をあげて中に入ろうとするハルノ。

予想もしないリアクションに慌てる。



(;´・ω・)「はっ、恥ずかしいからやめてヨ」

|ωー) 「へい。」

バタン。



うっせーな、うちら。

逆にうるさすぎてターゲットにはスルーされそうな。

     

|ωー) 「…!」

―標的からハルノにメールが入ったようだ。

もしかして待ち合わせ場所を間違えているのでは…。



(´・ω・)「新南口じゃなく南口にいるんじゃ…ちょっと聞いてみてよ」

|ωー) 「いや…今コインロッカー前にいるらしい」

(´・ω・)!!



ここやんか。緊張が走る。慌てず騒がず周囲を確認す…。

鋭い弟が、先に何かを発見したようだ。

   

|ωー) 「あれかなぁ…ピンクのシャツの…」

(´・ω・)「(そんなベタな)え?あれ?」



そこには長身、痩せ型、茶髪で色白のにいさん。

あっ、あの…ぶっちゃけ想像とちゃいます。全然。

小柄でぽっちゃりだと思ってた。あっ。なんとなくです。



(´;・ω・)「(コソッ)全然想像とちがうんだけど。」

|ωー;) 「(コソコソ)うん。背高いかなとは思ってたけど―」



え、でも人でごった返してるじゃん。違うんじゃん?

と思ってる間もなく特攻隊長、ピンクTシャツさんに突撃となりの晩御飯。

おわ!話通じてるよ! Σ((((((゚Д゚;) そ…そっか。ほえー。

kn、急いでピンクさんのイメージを修正す…。

(つづく)

2006年07月17日

オフ番外―ティームアダルト(R18)

関西陣と親子を見送った新橋駅。

後に残されたのはhideちゃんと私と、なぜかたね。



(・ω・)「んで、どーする?」

(゜Д゜)「行きつけにいこかー」



で、hideちゃんがよく行くという飲み屋に行くことに決定。

着いたのは、昨日に続き、またしてもこじゃれた飲み屋。

だからぁ?、誰とこういう所に来るんだ?こいつぅぅ?(`∀´)σ



今日も暑かったんで、ビールで乾杯。みんなオヤジみたいなもんだしー。

すぐに飲み干しもー一杯。今度はコロナビールにすることにする。

透明のビンのまま、ライムのくし切りが口に刺さって出されるあれです。



(・ω・)「Y君はなー、このライム絞って手がべとべとになっとってん」

(゜Д゜)(´・ω・)「知ってる。日記読んだ」

手際よくライムをビンの中に落としこむたね。



―実はY君だけでなく、自分も知らなかったのは内緒のホントだ。

ライムをビンに押しこむのに多少手間どる。…う?、泡立ちが足りない(-ω-;)

割りばしを逆さまに持ち、ビンの中に落ちたライムを激しくつっつく。



(゜Д゜;)「うわっ…knねえ。それなんかえろっ」

(・ω・;)「…えろっ」

(´・ω・)「……は?なんでなんで?何がえろいって?」

(-Д-;)(-ω-;)「…」



(´・ω・)………………。     ΣΣ(((((((゚Д゚;)ハッッ!!

もっもしかして!!この規則的な上下運動の事をいっているのかしらぁ????

えっ?ビンにぎりしめてたのもいけないのかしらぁ????

キャ━━(*ノωノ)━━ァ!!

だーいコンラン。



えろ言うヤツがえろや!(某なつゲーマーの言葉を一部改変)

しかし、こういうところで悪ノリせずに済まない自分の性質が…結構スキ。

酔いも手伝って暴走モード。



(`・ω・)ノ「OH!オウ、YE---S!!」

(゜Д゜;)「YESとかゆーな!!」

(・ω・;)「誰がわかんねん、こんなネタ」



暴走とまらず。

頼んでいたソーセージが来る。

(´・ρ・)(・ρ・)「誰がきんのー?」

(゜Д゜)「…」←結局切る人。

(´~ ω~)「やだもぅ?(*ノノ)」←リアルで顔文字を再現。

(゜Д゜;)「ノノはえーから!つーか、knねえがやるとなんかみんなえろいねん」



酔っぱらいの猥談は際限なく続く…。

あっ、普段はこんなんじゃないから、よい子のみんな。勘違いするんじゃないぞー。



ゆゆちゃん含むヤングティームには決して見せられない盛り上がりを見せたのでした。

2006年07月15日

オフで見る、みんなの共通点

乗船場の前に設置されてる公共トイレ。

よーく見てると♂と表示された方から女性が出てくる。



まったくもー、おばちゃんはしょーがないなーと思って女子の方に入ると、

なんと中で男子の方とつながっているという驚愕の事実が。(((((((゚Д゚;) ドンびき

しかもそっちにしか手を洗う場所がないと来てる。

なんでこんなモグラの穴のような構造にするかなー。

男子の個室がなかったような気がするんだけど、緊急の時はどうするんでしょうね。



(・ω・)σ「あっ。ヒミコや。」 ちゃうやろ。そりゃタダのハデ目なスニーカーだ。

ヒミコ…全天候型の船。意外とフツー。でも船内なのに明るくて開放感がある。



お台場での当初の計画は、日本科学未来館で現代科学の不思議に触れようという

ものだった。でも到着が15時頃と遅くなってしまったので、ここに行くことは断念。

参加型プログラムの受付もほとんど終わってしまっているしね。



そこのところは施設の多いお台場。なんとでもなるさ。

アクアシティーにある期間限定のJUMP SHOPを軽く流し、

デックス東京ビーチの「台場一丁目商店街」という昭和三十年代の下町を再現した

フロアをゆっくりと巡る。



入口近くにある射的場でルービックキューブを狙うも、台座のお皿がくるくる回転して

命中しても落ちてくれないヽ(`Д´)ノ

やっと落としたのはシガレットのお菓子1箱。やー、世間って厳しいです。



リアルタイムは知らないけれど、昔喫茶店においてあったようなインベーダーゲーム

がここではまだ健在に稼動していました。―1PLAY料金は100円と今風だが。

ハイスコアが3670点…塗り替えを狙おうかと黒い考えがよぎりましたが、どつぼに

はまりそうなのでヤメ。



その他にもわたあめ製造機だの、3本足のクレーンゲームだの、昭和三十年代と

言わずとも、私の幼少期くらいまでは健在だったマシーンの設置がある。

3本足のクレーンを試してみましたが、やっぱとれないですね。アームの力が弱いし

足を釣る鎖がふらふらしていて、なかなか目標に定まらない。



その後行こうとした台場小香港というレストランフロア。偶然にもゲーセンへの

抜け道をハッケン。みんなの目が輝く。



そーだ。この接点がなさそうな集団。

みんなゲーマーであるってことが共通点だったんだ。

リアルで会っていると、そういうことを忘れそうになる。

オフで会った友達っていうのは、もはやネトモではない。



男子ティームは何をしていたのかいまいちわかりませんが、女子ティームは

5人でプリクラを撮ったりしていました。いや…今のプリクラってすごい。

画像の鮮明さが昔自分が撮りまくってた頃とは全然違うのね。ドットがこまけえ。

あと、タッチパネルで選ぶアイコンや字の種類がすっごい豊富。



(^o^)(o´∇`o)「(カキカキ…)」

ここは素直にゆゆ画伯とそら画伯におまかせしましょう。

わたしがやると邪悪な絵になるからな…。



ゆりかもめで新橋まで出て、ティーム関西+親子とはお別れです。

一人を除いてね…。

再会を誓いつつ解散。今となっては団体で街歩きをするってこと自体があまりない

ですが、たまにはいいものですね。

団体で楽しめるアミューズメントスポットに敏感になりそうな気配です。

2006年07月14日

てぃぴかる じゃぱにーず…

―翌日―

待ち合わせは神田に9時。

……9時?

起きる時間は平日より早くなるな?と思いつつ(やな予感)



目覚ましが鳴ったのは6時半。よし。もうちょい寝られる。

―二度寝―

ハッと気がついて枕元の時計を見ると………7時44分。

うそ?ん、8時に家を出ようかと思っていたのにぃ??。

ちょっとの遅れだと焦りますが、これだけ思い切ると肝って据わるもんです。

待ち合わせの神田でなく、遊ぶ予定の浅草に直で向かうことにする。



地下鉄銀座線 浅草駅のホームに着くと、前方に白シャツの凛々しい方が

こっちを見て立ちつくしている。

たねだ。(・ω・)v

ティーム関西+親子、荷預けで時間がかかっていたようで、合流がはからずも

同じ電車になったのだ。なんたる偶然。…どうやらオレの方に風は吹いてる。



しかしなぜか、ホームには彼女一人。改札階まで上がると他メンバーが。

ねぇ。あれって何でだったんでしょうか。トイレ?



若干(というかかなり)年齢層が高くなりますが、浅草も前日のネズミーに

負けず劣らずすごい人出。それもそのはず、浅草寺ではちょうどご利益日。

この日に参拝すると、四万六千日お参りをしたのと同じご利益があるのだそうな。

境内には「ほおずき市」も開催されている。

人形焼や焼きたてのぬれせんべいをついばみながら、商店街を抜ける。



昼食は浅草で。目指していたのは「下町の洋食屋」的なお店。

ヨシカミは、キャッチコピーが「うますぎて申し訳ないス」。

まだ開店前だというのに長蛇の列。どれくらいだろ…10mくらいかな。

おいしいかどうかの前にまず「混みすぎて申し訳ないス」とゆえー!



次に向かったのはマルベルという、地元密着型との噂の洋食屋。

8人の団体でも入れそうだ。よかった。



( ̄▽ ̄)(^o^)コンビプレート(いろいろおかずの盛り合わせセット)を、仲良く

二人で食べる親子。

(o´∇`o)なぜかヘルシー♪に茶ソバのそらちゃん。ここらへんに細いワケが。

(・ω・)(゜Д゜)(。・”・。)(・Θ・)(´・ω・)この人たちはフツーにハヤシライスとか

オムライスとか。



私はハヤシライスを食べましたが、フツーよりもかなりおいしかったです。

若い感じでなくよく煮込まれていて、さらさらでなくもったりとしている。

ただちょっと……温めが足りなかったみたい。

湯気の立っていたオムライスを横目に、



(・ω・;)(´;・ω・)「ぬるっ…」←ティームハヤシライス



ぬるハヤシを食べたら今度はお台場に船で移動。

浅草←→お台場間は、便数が少ないながらも直通便が運航しています。

約50分で着きます。電車よりも多少時間がかかるかもですが、河や海から

レインボーブリッジやお台場を眺めるというのも、またオツなもの。

しかも船はヒミコっていう、銀河鉄道の松本先生がデザインしたという近未来的

なデザインの特別なやつ。



なんとなくプラナリアみたいにも見えるけども…。

2006年07月13日

主役はお姫さま

東京まで戻ったご一行。飲み屋は丸ノ内oazo内の小じゃれた和食懐石のお店。

チョイスはhideちゃん。一体どういう人とこういう店に来るんだ?こいつぅ?(`∀´)σ

飲み放題なのでさっそくビアーを注文する、ティームアダルト。暑いからビア旨い。

一方ゆゆちゃん含むヤングティームは、ソフトドリンクメインですね。



体調崩し気味のあおばさんに問う。

(・ω・)「飲んで大丈夫なん?」

( ̄∇ ̄)「どうかなぁ……」

(^o^)「しらない。」

クールにきっぱりと発言するゆゆちゃん。やんわりとママをたしなめましたね?

この齢にしてママと親子というよりも、友達…どうかすると保護者的なオーラが

あります。しっかりしたお嬢ちゃんです。家計簿のチェックもゆゆちゃんがしてる

んだよね?



食事の合間に各々が持ち寄ったお土産交換会となる。

圧巻はゆゆちゃんの「ゆゆのおすすめ♪おやつセット」。

おお…塩辛かわきものセット…なんとも酒のつまみに良さそうな。その場で

がっつきたい衝動にかられるが、もったいないのでそのまま家に持ち帰ることに。



( ̄ー ̄)「それはゆゆの普段のおやつなんだよ」

(´・ω・)「ほぇ?」

ゆゆちゃん。きっと立派な酒飲みになるであろうと確信。



ぶつ森プレイヤーが3人、DS付き合わせて通信して遊ぶ。複数人での通信初めて。

逃げ回るたねキャラを追いかけ、容赦なく網を振り下ろす。

(・ω・;)「ちょ、ちょっと、変な人が…」

ゆゆちゃんには、うちの村にないフルーツをもらう。も、も、ももです。

ほー…金のつりざお、スコップ、網持ちですか。さすがです。

おまけに服装はウェディングドレス。ちっこいキャラと相まって、ゆゆちゃんがゲーム

の中にいるような錯覚すら覚える。

(^o^)「ゆゆのおうち見る?」

そこは1階だけでも3部屋もある、大豪邸。

(^o^)「これ以上おおきくなることはないから、もう借金返さない」

なるほどねぇ…参考にさせていただきます。ゲーム、年齢の壁を越える。



この飲み会の隠れた目的は、近々あったゆゆちゃんの誕生日のお祝い。

スペシャルで登場したのは、購入してお店に持ち込んだ、贅沢にも上面が全ていちご

で覆われた、ホールのバースデーケーキ!ちゃんとローソクも歳の数だけ立てて…



ε=(`o´)「フーーー」

一行「おめでとーう!!」



こういった誕生会っていうのは、もう何年も記憶にないから新鮮な感じです。

ディズニーランドの記憶とともに、そういえば昔、誕生日にあんなことがあったなぁ?

って懐かしく思い出してくれたら、すごくうれしいですね。



しかし、ローソクの数が少なくていいねぇ…

オバサン、歳の数刺したら、ケーキ見えなくなっちゃうよ…

2006年07月12日

Tea for フォー

ティーパーティー(コーヒーカップ)に乗ることになったご一行。

組分けの発表です。



カップピンク:( ̄ー ̄)(^o^)(・ω・)(゜Д゜)→あおば、ゆゆ、たね、hide

カップミドリ:(・Θ・)(o・”・o) (o´∇`o) (´・ω・) →ブン、あり、そら、kn



カップミドリは、ピンクの観察モードです。ヴィデオもOK!

(・ω・)(゜Д゜)「あんまり回すと、昼食べたカレーが出るかも」

( ̄ー ̄)(^o^)「フフフフ」



開始早々グワー 予告どおり激しく回転を始めるピンク。

(`ω´;)(`Д´;)「ウゲエエェェェ!!!」

絶叫マシン系の叫び声があがる。優雅にお茶を、なんてコンセプトはどこへやら…。

最初のうちこそ頑張って姿勢を保とうとするも、だんだん頭を垂れてくるのが見て

とれる。終了後元気に降りるあおば&ゆゆに対し、たね&hideは立ち上がるのも

億劫そうだ。アトラクションを出ると、フラフラ?と力なく縁石の上に座り込む。



(・ω・;)「ア、アカンあれ…回転でなくこう、波状のゆれが襲ってきたで…」

(゜Д゜;)「あ゛ーー…気持ちわるぅ…」



この波状攻撃。つまりこういうことになります。

あおば&ゆゆのひょろっこティームは軽いので、遠心力の働く力は小さいです。

たね&hideのアダルトティームは重いので遠心力の働く力は大きいです。

今回の席配置では、あおば&ゆゆが隣同士にすわり、たね&hideが隣同士だった。

つまりカップ自体にかかる遠心力に偏りが生じて、軸がぶれたのでしょう。



バランスの悪い洗濯機がガッタガタいうのと一緒ですな。

あおば&ゆゆが対角線、たね&hideが対角線に座ればもちょっとましだったかも。



ともかく、予想をはるかに超えたダメージをくらったことには間違いないようです。



園内空く気配はなし。梅雨の季節、貴重な雨なしの休日ですもんね。

この後はミニーとミッキーのおうちをみて、おみやげを買っていい頃合になったので

Nomikaiに席を移すことになりましたとさ。

2006年07月11日

メルヒェンと悪い大人

ナンダカンダで入園は12時ごろ。

園内は既に人でいっぱいだー。混み加減は、ファストパスの有効時間が

18:00-19:00と表示されていることからよくわかる。



どのみちその時間までおられないので、いきなりメインのビッグサンダー

マウンテンに乗る。待ち時間は110分。つまりは2時間弱ですね。



しかし天候。雨の予想に反して曇りとなったのはいいが、かなり蒸し暑い。

並んでほどなくおたねえが言う。

(・ω・;)「アカン…ジーンズの中が熱帯雨林や…」

(゜Д゜)「熱帯雨林言うなや?」



それよりぎっくり腰は大丈夫なのか?

と思って乗った後観察したらカオがゆがんでました。元々絶叫系(てほど

でもないけど)は苦手なようなので、何が原因かははっきりしません。



つづいては、ティーパーティ(コーヒーカップ)。

待ち時間15分というのが、とても短く感じます。

ここであおば&ゆゆ親子

( ̄ー ̄)(^o^)「ぐるぐるまわすよっ!」

宣言。はりきってますな?。確かにコーヒーカップは回した方がたのすぃ。

どうやらたね&hideが一緒に乗ることになりそうだ。



次が私たちの番というときに、目前のティーパーティに異質な光景が。



そのカップにはパパと小3くらいの息子の2人。ほのぼのとした休日の光景。

ボーズは無邪気にはしゃぎ、コーヒーカップを思い切りよく回す。

パパも表情からすると、まんざらではなさそうだ。



最大の誤算は、パパが立派なバーコード頭だったことだ。

不規則な風がパパの頭をかきまわす。よせて流した脇のけっ…ケが…



ひと回しごとに

くるくるフワー

私たちの目の前でも

くるくるフワー

遠くに行っても

落武者フワー



なびいては戻り、戻ってはなびき…行き交う毛もまた頭髪なり。

ティーパーティというか波に漂う海藻パーティだなこりゃ。



…だいぶ我慢したが、もうメルヒェンどころじゃない。

他のお客さんは、そんなこと全く目に入ってないようで、海藻パーティーを

うっとりと見ている。



誰かとこの想いを分かち合おうと後ろを振り返ると、すでにおかしさに顔を赤く

している不届き者が一名………



たねだ。



我々は目を合わすと、悪いカオになった。

ああ…彼女にはきっと、ハゲセンサーがついているに違いない。



さぁ、今度はうちらがメルヒェンの番だよ…。

2006年07月10日

関西陣、襲来―親子添え

休日だろうが平日だろうが、変わらぬ混雑ぶりの東京駅。

その見慣れた光景を、関西メンバーとともに歩く。土曜日の朝10時。

ターゲットは八重洲口方面のユニクロでお待ちかねらしい。



手前約10m。店頭にそれらしき親子の姿を発見。

積極的に品物を吟味する風でもない…おそらく間違いないであろう。

対面は、ティーム関西が荷物を預けるのに手間取った以外はスムーズだった。



( ̄  ̄;)(^o^;)←緊張気味の親子(あおば&ゆゆ)。



あおばさん、細っ!日記やらTOPやらで聞いていたけども。

ゆゆちゃん、迷彩のサンバイザーあたりにHIPHOPを感じるかな。

そして終始手をつないで寄り添っている姿は、まさしく仲良し親子。

いやはや、あおばさんの日記のまんまでラブラブですわ。



目指すのはネズミやあひるのメルヒェン王国。ディズニーランドとも言うね。

私が足を踏み入れるのはいつぶりだろう…。

もしかして学生時代以来かしら。



舞浜駅に降り立つなり、

「あっ!!」

と声を上げて立ちつくすありの坊。この様子は何か重大なことを…



「(ディズニーランドの入園)チケットを荷物と一緒に置いてきてもた…」

あらぁ?…。でも東京←→舞浜がまだ20分弱で着く距離でよかった。

あり&たねがティケットを取りに行っている間、イクスピアリでちゃーしばいたろ。



関西陣はこの時間に来るのに、当日4時5時起きだったそうな。

きっちゃ店では、なんとなくけだるい雰囲気が漂う。



フローズンドリンクを頼まれて寒がるそらちゃん(o´∇`o)

ガンダムばりに装備されたDSを手に嬉しげなゆゆちゃん。(^o^)

それを優しく見守るあおばママ( ̄ー ̄)

いつでもツッコミ役のhideちゃん(゜Д゜)

ここぞと三国志大戦のレアカードをみせびらかすkn(´・ω・)

それに付き合ってくれるブンちゃん(・Θ・)



…外部から見たら一体どういう団体なんだか(笑



そろそろ先の2人と合流できそうだったので、私とそらちゃんとブンちゃんで

トイレタイム。帰りみちにそらちゃんとまったり歩いていると、後ろから高速で

あっという間に人ごみを駆け抜けていく人の姿…



カサカサカサカサヾ(`Θ´;)ノシ=3=3=3=3=3



ブ…ブンちゃんだっ!!

黒いサングラスに黒のカンフーTシャツ、ドクロのネックレスにごついチェーン。

ヒール(悪役)にしか見えん…。

そんな方が疾走してるもんだから、周りもよけますわな。



後で問いただしてみると、

(・Θ・)「わしのせいでアトラクション乗る時間がすくななったら申し訳ないですから」

な、なるほど…さすが優しさA級ライセンス。



さて合流して……レッツネズミー♪

2006年06月13日

なつゲのこととか―オフその3

なんだかんだで、DSで30分くらい遊んでいたようだ。飲み屋の前で。



大テーブルの片隅に陣取る。てきとうに注文を出し、店員さんが去った後、

メニューを立てて置いて眼前をガード。え?なんでかって?

あれですよ。なつゲー内を漂流している、洗剤革命という名の メッセージボトー

どれを読んだかわからなくなるので、とりあえず中身全部をテーブルに広げる。



「うわっ、なつゲーのキャラのまんまだ。」

なんだか感慨深げな桃園さん。うん。ぜんっぜん変わらない人もいるよね。

「?」

…ああ、飲み会での雰囲気がわからないとぜんっぜん面白くないのもあるね…。

全部読み終わった後に、桃園さんにも一筆書いてもらう。



本来ならここでボトルを渡しておくべきかと思いましたが、近々お初にお目に

かかる予定の方々がいらっしゃいますので、かくしだまにすることにしました。



そして、かねてから疑問に思っていたことを尋ねてみる。



(´・ω・)「なんでそんなにワンズで勝てるの?」



「…うーん…どうやったら殺されるかっていうのを考えることかな…」

明確にこう、っていう答えはないよね。経験則みたいな感じで、それは桃園さん

の頭にたたきこまれてることなんだ。それをわかっていても、やはり尋ねずには

いられませんでした。皆さんだって気になるでしょ?



時間がおしてきたので帰ることにする。

が、忘れた頃に〆のご飯が来る。もう食えん…。



帰り際、桃園さんが荷物を預けたロッカーに寄る。

私コインロッカーでこんなに手間取る人、初めて見ました。

お見送りの際は、JRの改札にうっかりパスネットをさして引っかかってるのを

目撃しました。というわけで、天然確定。(`∀´)

そんなに長い時間じゃなかったけど、そうとは思えないほど盛りだくさんで

楽しかったです。また遊ぼうね、桃園さん。



ところで桃園さんって誰のことかって?

なつゲー内にここ2、3日中にUPされた日記を読めば、たぶんわかりますよ。



―後日談―

ナチュラル村の天然アイドル、キャラメルちゃん。

彼女が思い出したようにこう言った。

「そうそう、この間 桃園さん というかたにお会いしたんですよ。

 あの人なんだか 『ポケットぱんぱん』 ってカンジの人ですね。」



そういや?…

蛍が珍しいとか言って、しこたま採って、

他の村で拾った果物は高く売れるとかでしこたまサクランボ拾って、

帰って行ったっけね。くっくっく…w キャラメル、ナイスコメント。



―オマケ―



キャラの左にある球状っぽい物体が、つきだなも。

ぶっちゃけ邪魔なんですが…。



あっ、あと最後に一言。




若いっていいなぁ

2006年06月12日

村で殴り合い―オフその2

目的の場所へ到着。金曜日のせいか、やはり店は混んでいた。

店外のウェイティングチェアに座って、おもむろに取り出したるは…ニンテンドーDS。

Wi-Fiなんかなくたって!ナローバンドだったって!通信は可能なのさ?。

森で村で一緒に遊ぶのさ?。



桃園様一名様、ごあんな?い?。わがナチュラル村にようこそ。

村の住人は、他の村のひとというものにしきりに会いたがっていたので、さぞお喜び

になるに違いない。



まずは私がご挨拶を…ってあれ?お互い口聞けないわけ?

いや、リアルで隣りにいるのに、キャラ同士で話するのもなんか変ですが…。



「うわ!雑草多っ(゚Д゚)」

へ?雑草…?ああ! γ←こうやって地面から生えてるのって、雑草だったんだ。

そのうち花が咲くんだと思って、ほったらかしにしてあったわ。

ほうぼうの雑草を引っこ抜きにかかる桃園さん。ゲームの中でもマメなんだね。(´・ω・)



コンビニたぬきちヘ行く(正確な名前忘却)。なんだか目玉商品が入荷したとか。

店の片隅にごつごつした球状の物体をハケーン。大きさは運動会の大玉くらい。

たぬき「つきだなも」

つき…月!? しかも上等にも自転までしてやがんの。



「32000ベル!? たっかいなー…」

といいつつも…あれ?もしかして買いなさるの?桃園さん。(´ρ`)ほえ?



「買って置いてく」

(´;・ω・)い、いやこんなでかくてゴツいもん、いらんです。持って帰ってください。

その願いむなしく、おしげもなくポンっと放り出す。葉っぱになって転がる「つき」。

(-ω-)……。チーン



口が聞けないとなると、ネット通信ではどうやって意思疎通を図るのだろう。

あれこれしているうちに、対ヒトキャラに関しては、単なる置物としてしか認識されて

いない事に気づく。



バサッ…バサッ



何を思ったか、むしとり網を振り上げて何度も何度も私をはたく桃園さん。

ちょうどあれですね、剣道でいうところの メン になりますよね。

ってわざとやってんじゃねーよ!コラ! ヽ(`Д´)ノ 

こちとら負けずに、金のスコップをすくい上げて容赦なく桃園へと突き刺す。



ガチーン☆

硬い感触にくらくらとひるむ。

でも、負けないモン!



バサッ

ガチーン☆(クラクラ)

バサッ

ガ…(ry



やばい。面白すぎます、これ。



ロイヤルなタンスとか、病気の仲間のためのくすりとか、色々もらっちゃったのにすまん

ね。実は、振り上げた金のスコップもいただいたものだったのでした。



いやー、しかし恐いわこのゲーム。素の性格そのまんま出るもん。

部屋片付けらんないところとか、ものそこらに散らかしているところとか。

お客様をお迎えするのにお片付けする必要が。なんでゲームなのにそんな…。



(再びつづく)

2006年06月11日

桃園さんを探せ―オフその1

人が300mの距離を歩くのに、平均何分かかるでしょう。

そのことを真剣に考えたことがありますか?



桃園さんとの待ち合わせは17時半 ごろ

予定は未定ってことで大まかな感じで。用事が終わり次第。

たまたまこちらに来られる予定があるとのことで、それならば手渡したいものetc.

があるし、会いましょうかということになったのだ。



300mスタートから約15分経過。少々心配になってきたところで桃園さんからのメール。

「やば。通りすぎたくさい」

不慣れな場所ですんなり会えないことは、先日の関西オフでも経験済み。

迷える子羊を助けに行かなくては。根をおろしていたベンチから立ち上がる。



目印はなんだろう。

「私は茶のでかい紙袋を持ってます」

うーん…わかるかなぁ…。



電話しながら歩く。どうやら近い場所にいるらしいが…。

ガラス越しにそれらしい人影を発見。いや、正確には、先に発見された。

容貌は伝えてなかったのに、さすが鋭い。



「やっと会えましたね?」

にっこり笑ってそうおっしゃる。

もっとクールですかした感じかと思ったけど、そんなこと全然ない。

それより、会社帰りの私の方が、なんでラフな格好なんだ?

日記でたびたび話題にしてる通り、お洒落さんだね。



※ちなみにすんなり会えなかったのは、私が待ち合わせ場所にいなかったからみたい

です。桃園さんごめんなさい。



まずは主目的であるゲーセンへ。

今、三国志大戦2というリアルカード対戦ゲームがアツイ。

三国志を舞台にした戦争ごっこみたいなものです。武将のカードを動かして敵部隊

につっこむ。こちらが強ければ撃破できるし、弱ければフィールドから撤退させられる。

魔法みたいなものも使える。



10人位待ちの間、オクで大量購入してかぶりまくったカードを差し上げる。

私は代理購入してもらったカードを受け取った。

ちょー嬉しい。萌え萌え?ん(´ρ`)



筐体が2個同時に空けば店内対戦もできたのだけど、そううまくいくはずもなく結局

別々に遊ぶ事に。でもお互い自慢のデッキとカードを晒して、更なる妄想に浸れたのは

すごく楽しかったです。



しかし、ゲーセンのカードゲームコーナーは男むさいですね。

たまにおんにゃのこを見かけても、ヴィトンのバッグをかかえたような小じゃれたコは

男性の連れだし、そうでなければ、あれは少年だろうか?と見まがうような子であったり。

私がどちらのタイプであるのかは、ご想像にお任せいたします。



さて、そうしてひとしきり遊んだところで飲み屋に向かう。

時間はもう20時を回っている。

私はそうでもなかったんだけど、桃園さんは若いからお腹空いたよね。

軽く周辺案内をしながら、場所を移動す…。



(つづく)

2006年05月06日

ディープでインパクトなもの?

11レースが終わった時点で、淀を後にする。

京都経由で帰る私を見送りつつ、京都で一緒にご飯を食べてくれるんだって!

VIP!VIP! ヽ( ´ー)ノ(  ´)ノヽ(  )ノヽ( ` )ヽ(ー` )ノヽ(´ー`)ノ ワーイ



しかしあり君。

電車に乗ってるときはさりげなーくみんなに空いている席をすすめたり、

エレガよろしく、エレベーターのボタンを降りるみんなのために押してあげてたり、

さりげない気遣いができる優しい子です。

あり君が仮にMだったとしても、優しさはドS級だね(´∇`)



ジェイアール京都伊勢丹のお店「柿安」でおばんざいのビュッフェをいただく。

ブン&ありは揚げ物とかをたくさん取ってきたっぽい。

hide&たね&knはふろふきだいこんとかおからとかそういう系の、しっとりと

おいしい系をたくさん盛ってるっぽい。

歳が出るよねぇ…フ…



そうそう、ここでもたねちん、カレーで〆てたっけ。

お願いですから、カレーから煮こまってやわらかいたまねぎを取り出すのは

やめて下さい。



たまねぎ?

私が食べましたよ。



店を出たついでに、ガラスのついたて越しにパントマイム「階段」を披露。

一生懸命お店の外側から店内にいたみんなを呼んだのに、

気づいたのはたね&ありだけだった…。

むなし…。



いよいよみんなとお別れー。 (ノД`)・゜・

改札の向こうから泣いたフリをしましたけどね、あれはホントに泣いていたんですよ。

 

 

 

 

うそだけど。(`∀´)ケロッ

んーでもすごい楽しかったっす。

ここは明るく〆で(笑



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そうだ。洗剤革命のボトルに入った例のブツ、飲み会でトイレに立って、戻ってきたら

私の席に鎮座して、無言の圧力をかけてきました。

というわけで、せっかく関西に持ち込まれたものが、今はまた関東に戻ってきてます。

メモがなくなりそうだったので、足しておきました。

淀で拾ってきたえんぴつも入れておきました。

その他若干メモリアルなものが入ってます。さながらタイムカプセルのようです。



次は誰の手に渡るのか。

もしかして、アナタの部屋に流れつくのかもしれない…。



Fin.

2006年05月03日

暴走のち、飲み会

長浜から帰阪。

今度はhideちゃんに運転をバトンタッチ。



(゜Д゜)「車幅の感覚がつかめんなぁ?」

(・ω・)「この車、ブレーキの効きが悪いよ。おまけにベタ踏みせんと

     スピード出ぇへん。」

(・Θ・)(`∀´)「・・・・・・。」



車体が左右に振れる気が…き、き、気のせい?

平均速度120kmで高速をぶっ飛ばすが、行きのたね嬢もそうだった。

首都高の分岐でトラウマになってからというものの、私は車を運転しても

おいそれとスピードを出すことができない。



途中のPAで再びたね嬢に運転を代わる。

合流車線で急加速。合流前に既に100kmに達ス…



(゜Д゜)「いきなりふかすなぁ?」

(・ω・)「だってベタ踏みせんと、スピード出ぇへんもん。」

(・Θ・)(`∀´)「・・・・・・。」



このあと140kmまで確認しました。



梅田のホテルにチェックインをして、残り2名のメンバーと合流予定。

あり君とそらちゃんだ。

たね様はレンタカーを返すため一時離れ、hide&ブン&knの3名で

待ち合わせ場所の阪急百貨店近くの三菱東京UFJ銀行へと向かう。



何せ、一番土地勘のある人が離脱したため、若干迷う。

しかも、あり君とそらちゃんは対面したことがないので、同じ待ち合わせ

場所にいてもお互いを認識することができない。

さらに、今向かっているメンバーで双方を顔を同時に知っている人が

いないときた。



(゜Д゜)(`∀´)←あり君と面識あり

(・Θ・)←そらちゃんと面識あり

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(・ω・)←両方しってる



―とにかく、急がねば…



どうにかこうにか、銀行の前に到着。あり君はどこだ…。

hideちゃんが真っ先に、おっきなアライグマあり君を発見。

あれ?隣にいる癒し系のかわいこちゃんはもしや…(o´∇`o)ノシ

やはり、そらちゃんでした。でもどーして?

注)メールでお互いに連絡をとっておちあったようです。



ほどなくしてたねちんも合流。やれやれ…。



飲み会は飲み放題でした。

なのに、最初から最後までビールで通す自分。

みなさんは思い思いのものを頼んで…いたはずです。たぶん。



頼みすぎたビールが余る。

潜在的オヤジ同盟を結んでいるたねちんと私はビールでよいとしてだ。

グラスの空いたブンちゃんに、試しにビアーをお勧めしてみると、

「エエですよ」

と、他のものを飲んでいるのに、一緒にビールを飲んでくれました。

さすが、優しさA級ライセンス。



飲み会の、その後はカラオケにいって解散しましたとさ。



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それでですね、誰にも言いませんでしたが、

実はですね…

……



梅田でペンダントを落としました!(ノД`)・゜・

どこで落としたかまではわかりません。

ホテルに帰ってから、着けてないことに気づきました。

皮ひもに、ビーズで編んだゴシッククロスのやつです。結構お気にだったのに…



自作したものであったのがこれ幸い。

また同じものを作ることができますので。

なんだかくやしいので、今度は色違いのものも作ってみようと思います。

2006年05月02日

レイク☆びわ

さて、無事合流することができた、たね&hide&knご一行。

車で向かうその先は―レイク☆びわ。

アー ニホンゴ びわこ イウカモ シレナイネー



車を走らせる事約40分。着いたのは琵琶湖のほとりの浜大津駅。

ここで新メンバーと合流するようだ。

なんか、あいのり、みたいだよね!!(´ρ`)ほえ?

ピックアップをする ため に車を市営駐車場に入れ、陸橋でつづいている

駅に向かう。



すでに新メンバーと面識のあるたね嬢からどんな感じの人か聞いて想像する。

私もなつゲーで直で話してボーズであることは知っている。



(・ω・)「オットコ前やでぇ?」

(`∀´)「ほほう…」

…(中略)…

(・ω・)!「ブンちゃん!」



そこにいたのは……初☆対面のブンちゃん(ブンブンヘッド(dannygo))でした。

すっきりした日本男児系のオトコノコだね!

なんだかもうちょっとほんわかした(´Θ`)←こんな感じの人かと思っていたけど、

ちょっと想像と違いました。



そしてさらに琵琶湖沿いを北上。目指すは彦根を越え、米原も越えた、長浜。

浜大津から見ると、琵琶湖の長辺の対岸くらいのところにある。

まさかそんなに遠くに連れてってもらえるなんて。

一人だったらせいぜい近江八幡どまりでしたわよ?。



長浜という街は、どこか昔情緒の残る街であるようです。「小江戸」と称される、

こちらでいうところの川越の街並みに似ています。



長浜では長浜城を観て、そばを食べ、街歩きをしましたが、一番みんなの気合が

入ったのは海洋堂のフィギュア博物館であったように思います。



しかし、車のナビの反応の悪いこと。

次の交差点を曲がらなきゃいけないものを、ことごとく通り過ぎてしまう。



(゜Д゜)「おいーUターンした方が早いんちゃうの?」 ※(゜Д゜)←hideちゃん

(・ω・)「☆キラン」



次の瞬間車は反対車線の道路脇、傾斜は45度ほどもあるかと思う坂へと乗り上げた。

あわわわわ。

きっ、っとハンドルを切り返すたね嬢。うひゃあ…かっこよすぎるぜ、あんた。

…少々強引だったがな…。

2006年05月01日

京都駅にて-knヴィジョン

9時47分。

私は京都の地を踏んだ。

まっすぐ目指すはジェイアール京都伊勢丹の「茶寮 都路里」。

祇園のお店もここも、東京に一店舗だけあるカレッタ汐留店も、アトラクション並

の混雑のため一度も入った事がない。



今回は違う。デパート開店直後を奇襲だ。

6階の紳士服売り場か。婦人服売り場にあるパスカルカフェの逆だな…。

もくろみどおりに入店。迷いに迷った末、フツーの抹茶と和菓子セットを注文。

でもこれ、わざわざ都路里にきた意味があるんだろうか?

いや、確かにおいしいよ。

でもたぶん、ここのキモって抹茶を使ったパフェだと思うんだ。

雰囲気で感じる。



しかし、みんな揃いも揃ってパフェを食っている。

朝10時にですよっ!!!

太りますよっ!!!

…はぁ。



10時半の時点で入店待ちのお客さんが15人ほど並んでいるのを横目に、

店を後にする。

―次の目的のために。



どうやらたね嬢は、もう車で京都に着いているらしい。

電話で受けた嬢からの指令は「烏丸口にあるホテル京阪まで来ること」

今自分がいるのは中央口。すぐそばにホテルグランヴィア。

地図を見ると烏丸通りとか書いてある。ここから近いのか?



(`∀´)「中央口から近いよね?」

(・ω・)「京都駅しらんの?」

知らんわ。



たね嬢もあまり京都駅にはお詳しくないらしいので、自分でなんとかしなくちゃ。

とりあえず京都駅の駅ビルの上に上ってみる。

あった。ホテル京阪を肉眼で確認。



こっから駅の反対側やんけ!!



はて…どうやって駅を越えたらいいんだろ…。

在来線・新幹線が数多く停車する京都駅のホーム。易々と越えさせてくれそうには

ない。



一番確実なのは改札を抜けて行く事だけど、他に迂回ルートはあるだろう。

地図で通り抜け出来そうに書いてあった方向に向かうとなんだか小奇麗な建物。

え?ブランド洋品店ですか?

なんだよ。さっきの伊勢丹じゃん。通り抜けできそうにないな…。



そうだ、上から高架で越えていく事はできないだろうか。

さっきの駅ビルに再び上る。

これ以上ないところまで上る。

ホームレスのおじさんが寝てる。

フェンスは私の行く手をさえぎる。

…ダメだこりゃ…。

降りるとホテルグランヴィア。私…一歩も進んでない。



再び嬢に電話。

極力控えめに言ってみる。

(ノД`)「あのぉー…こちらまで来ていただけると非常にありがたいのですが…」

(・ω・)「…わかった。ホテルグランヴィアにいてな」



およそ15分後、それらしき車を発見。

ふらぁっと助手席側のドアを開けて出てきた、 オッサン おにいさん。hideちゃんだ。

そして運転手席に座っているのは、まぎれもない、あのお方だ。



さんざん二人にアホアホ言われる。

一人で都路里に行った罰だとまで言われる。

が…がんばったのに… 。゚(゚´Д`゚)゚。



和菓子いっこじゃ、赤字だったよ。